函館記念予想
皆さん、こんばんは。さて、公約通り更新をサボっております(汗)。
夏競馬に取り組むモチベーションは甚だ低く、「今週は函館記念なんだぁ〜」と言う状態です。
さて、何の根拠もない予想を行いたいと思います。
安定感からエリモハリアー。能力的には、ここはあっさり勝って欲しいところですが、前を捉えきれずに2着は大いにありそう。相手なりに負ける馬の可能性がありそう。
相手は簡単に。このレース、妙に好成績を収めている伊藤雄二先生の所属馬を相手に。以上です。馬券は購入せずにレース観戦の予定ですが、そういう時には当たりそう・・・。
単勝だけ売れているストーミーカフェ。好きな馬で是非とも頑張って欲しいのですが、どういう経緯で幸四郎Jなんでしょうか?色気づいて控える競馬をしそうで心配・・・。溜めてどうこうと言う馬ではないですから(たぶん)、行き切る騎乗をお願いします。
◎ 3、エリモハリアー
○ 9、マチカネメニモミヨ
△15、アスクジュビリー
アイビスサマーD結果
1着 13、サチノスイーティー
2着 10、マリンフェスタ
3着 △14、レイズアンドコール
5着 ○ 2、ダイワメンフィス
14着 ◎16、テイエムチュラサン
ここ数ヶ月で何度体験しただろうか・・・。
「結局軽量馬が勝つの?」
と言う、実にあっけないパターン。何だか、色々と胸を躍らせながら予想をすることが馬鹿馬鹿しく思えてきたり・・・。そもそも、夏競馬はちょっと考えられないぐらい苦手な管理人。
・・・。夏競馬は思いっきり手を抜いて、秋のG1で好成績を収められるように今から考察を始めよう!と言う、突拍子も無い発想に落ち着いた管理人であります。
アイビスサマーD結果
上位人気は、抜きつ抜かれつの大混戦。相当人気が割れていることからも、皆さんの揺れ動く心中が推察できます。そして、式別ごとに人気がバラバラ。単勝が売れているステキシンスケクンは、連式はさっぱり。逆に、ダイワメンフィスは連でかなり信頼されているようですが、単までは考えていない方が多いようで・・・。
さて、どこから切り込もう・・・。まず一番驚いたのは、新潟の馬場が悪くなっていると言う事実。僕の住んでいる地域では、昨日、今日とうんざりするぐらいの快晴。こうやってパソコンと向かい合っているだけで汗がダラダラ・・・(嘘です。今日は結構涼しいです。風が吹いていますし)。
何が何だかさっぱりなので、この時の考察より、条件に該当する2頭をチョイス。どちらかが勝ってくれるはず・・・。だと良いのですが・・・。
外を引いたテイエムチュラサンは、ただ真っ直ぐに進めばいいだけ。行き脚が付き易いタイプですし、行ったモン勝ちのこのレースなら間違いないはず・・・。問題は、内に入ってしまったダイワメンフィス。昨日は1枠から上手く(?)乗って勝った北村騎手ですが、ちょっと頭数が違いますし・・・。それでもまあ、遠慮しなければならない騎手もいないですし、斜行ギリギリの騎乗を見せて下さい。と、言うしかありません。
◎16、テイエムチュラサン
○ 2、ダイワメンフィス
△ 6、ホーマンテキーラ
△14、レイズアンドコール
ジャパンダートD結果
1着 △12、フレンドシップ
2着 △ 8、バンブーエール
3着 14、オウシュウクラウン
4着 ◎ 1、ナイキアースワーク
9着 ○10、サンキューウィン
予想は完敗です。無理やりマイナス材料を見つけたフレンドシップが難無く勝利し、大きいことを言い並べた◎○の2頭は馬券に絡めず。
個人的な結論としては、地方競馬をやめて正解だったと言うところです。
それにしてもやはり、逃げた10番は直線で沈んで行きましたが、2,3番手につけた8,12番はキッチリ馬券になっているようです。先行馬だけ買っとけばいつかは当たるかも・・・。
ジャパンダートD予想
先日、地方競馬予想を引退した身ではありますが、G1だけは・・・。
ナイキアースワークの前走は圧巻。後方追走から、直線だけで他馬を抜き差って置き去りにしました。さて、大井競馬場でその競馬を再現できるのかは疑問ながらも、流石にあれだけの脚があれば、追い込みの利きにくい大井競馬場でも何とか・・・。
ちなみに、6着に敗れた3戦目(京都芝2400m)の勝ち馬はキャプテンベガ。そして、そのキャプテンベガが未勝利戦で破ったフレンドシップは、伏竜S勝利から、兵庫チャンピオンシップ2着。ちなみに、その時の勝ち馬はグレイスティアラ。
おいおい、キャプテンベガ。世代の一流馬を次々と撃破しながら、君は何故そんな所でもがいているの?早く上に上がっておいでよ。君の居場所はそこではないでしょ?って言うか、ダートの方が向いているとしか思えない・・・。
少し話がずれてしまいましたので、元に戻しましょう。
相手は、南関所属のサンキューウィン。おそらく、南関組では一番。後は、他所属馬との比較ですが、中央馬に劣るとは思えません。そして、上位人気が予想され、従ってマークを受ける中央組みは揃って後方からの競馬。逃げるサンキューウィンにはおあつらえ向きの展開。そもそも、逃げ馬が残る傾向が極めて強い南関の競馬場で、楽に逃げさせてもらえる可能性大。場合によっては、逃げて勝ち切るところまで予想しています。
後は、ヤマタケゴールデンに負けっ放しのバンブーエール。とは言え、単勝30倍もつく程能力の無い馬とは思えない・・・。もしかしたら、器用な競馬が得意なタイプなのかも・・・、と言う期待を込めて。はい、鞍上は器用なタイプではないですよね。それは、良く分っています・・・。
絶対に強いフレンドシップ。鞍上には、地元の内田騎手。どの位置で競馬をするつもりなんでしょうか?おそらくは、3〜5番手辺り追走から早目に仕掛けるのでしょうが、どうも中途半端な気がしてなりません。腹を括ってスパートを早めるであろう追い込み勢との直線勝負で競り勝つには?であるし、道中で先頭を突付く位置につけると、確実に終いの脚が殺がれる・・・。まあ、先行して最終コーナーで先頭に取り付く競馬は、大井競馬場では最も理想的な展開なので、ただの杞憂に終わるかも知れませんが。
ナイアガラは、武騎乗馬にしては珍しく人気薄(とは言っても、8倍程度ですが)。強いと思うのですが・・・。ただ、何が強いのかと問われると・・・。芝向きかダート向きかと言うよりも、もう少し短い距離で見てみたい気が・・・。
◎ 1、ナイキアースワーク
○10、サンキューウィン
△ 8、バンブーエール
△12、フレンドシップ
馬連 1−10,8,12
アイビスサマーD考察
過去5年間のデータですから、連対馬はわずかに10頭。少しサンプルが少ないですが、まあある程度の傾向を確認するぐらいにはなるでしょう。
七夕賞&プロキオンS結果
1着 4、メイショウカイドウ
2着 ◎ 6、コンゴウリキシオー
3着 ○ 8、グラスボンバー
JRAのホームページで今レース映像を見ました。驚くほど無難でソツがない競馬を見せたコンゴウリキシオー。脚が止まったようには見えなかったのですが、勝った馬の切れ味のレベルが違ったのかな?1頭だけ明らかに酷量を背負わされたメイショウカイドウですが、まあ馬格もあることですし・・・。う〜ん。競馬は難しい・・・。
プロキオンS(G3)
1着 △ 4、メイショウバトラー
2着 ◎14、シーキングザベスト
3着 △ 9、サンライズキング
12着 ○16、シルヴァーゼット
こちらは至って簡単。1番人気および、欅Sに出走した馬を機械的に買えばいいだけ。ただ、それだけ。
・・・それだけなんだよ、自分!何故当たらない!
と言うことで、今日は京都9Rの馬単を1点で当てて、何とか負けずに済みました・・・。そっちを公開しろよ!(笑)。
七夕賞&プロキオンS予想
ここは、コンゴウリキシオー。逃げて最後まで脚がバタつかず、後方馬が交わすのは至難の業。唯一、新潟では長い直線を粘り切れませんでしたが、ここならおそらく大丈夫。後は、多少無理してでも速いペースを刻んで欲しいところ。そうすれば、まともに競りかけてくる馬もいないでしょうし、新潟のように斬れ味勝負で負ける心配もなさそう。
まさか、あの七夕賞が人気同士で決まる?と言うことで、相手にはグラスボンバー。おそらく前傾ラップになる(はず・・・)でしょうから、この馬にはおあつらえ向きの展開。勝浦騎手が、大外ぶん回しや必要以上に位置を下げる騎乗をしなければ有力。2頭の人気だけが気になりますが、たまには1,2番人気で決まる七夕賞なんてことも・・・。
ところで、皆さん七夕記念馬券を買っていらっしゃるようで。
馬連13−14 ×74.6
枠連 7− 7 ×29.8
同じ組み合わせですから、本当にアサクサキニナルとトウショウナイトが強いと思っておられる方は、馬連の購入をお薦めします。
◎ 6、コンゴウリキシオー
○ 8、グラスボンバー
△14、トウショウナイト
△16、サザンツイスター
京都11R プロキオンS(G3) ダ1400m
1番人気および、今年の欅Sに出走した馬たちです。以上です。
◎14、シーキングザベスト
○16、シルヴァーゼット
△ 1、ツルマルファイター
△ 3、エーピーフラッシュ
△ 4、メイショウバトラー
△ 9、サンライズキング
プロキオンS考察
函館スプリントS結果
1着 12、ビーナスライン
2着 ◎ 6、シーイズトウショウ
3着 △11、ブルーショットガン
7着 ▲10、マイネルアルビオン
9着 ○13、プリサイスマシーン
管理人、精神的多忙のため、更新遅れて申し訳ありません。
今更回顧するほどのことも無いですので、何も書きません。
函館スプリングS
他のブロガーの皆さんの予想や考察を一通り拝見した後ですから、自分の予想のピントが多少ずれていると言うことは十分承知しています。その上で、シーイズトウショウ以外の人気馬はある程度切りました。
シンボリグランやプレシャスカフェは、その過剰人気振りからあまり重点的に馬券を買ったことは無いので、正直な所能力を最大限に活かせる条件が揃ったとは思えないここでも切り。それから、フサイチホクトセイは、近走の好走はあくまでも条件戦のものですよね(こういって良く上がり馬の好走を見落とします)?バーデンバーデンCの2着も、ここよりもメンバーが落ちるOP特別でのもの。しかも、そこで勝ったのならともかく、1キロ多く背負っている牝馬に負けたわけです。たとえこの函館SSが「重賞とは言えないメンバーだ」と蔑まれることがあっても、OP勝ちの実績がないフサイチホクトセイは格下の評価に留めざるを得ません。
と偉そうに言いながら▲に挙げたマイネルアルビオンは、OP未勝利の身。ただ、ここ数走シンボリグランと同じぐらいの成績を残しているにも関わらず、そちらの単勝4.3倍に対してアルビオンは25.2倍の人気薄。これなら買っておきたいです。
人気ではシーイズトウショウの他に、もう一頭プリサイスマシーンを○評価に。いつの間にか7歳になっていることに驚きですが、まだ衰えは見られません。もしかしたら究極の善戦マンなのかもしれませんが、芝ダート距離の融通が利きそうなタイプであることから、あまり経験のない芝1200mもギリギリ対応できるでしょうか?小回りが得意な緩い展開向きの馬なのかな?という印象なので、少し重い馬場になってくれると嬉しいのですが・・・、晴れますよね、絶対に。
飽きずに復活を待ち続けているギャラントアローと、何故か阪急杯でお世話になったブルーショットガンは覚悟の買い。先行各馬の皆さん、どうかギャラントアローを楽に逃げさせてやって下さい。ペースを思いっきり落として走るようなことがあっても、決して突付かずに、超遅いペースに合わせて下さい。皆木幡騎手の後輩でしょ?
と言うか、このレースって案外ハナを切った馬が残るんじゃなかったっけ・・・。
◎ 6、シーイズトウショウ
○13、プリサイスマシーン
▲10、マイネルアルビオン
△11、ブルーショットガン
△ 7、ギャラントアロー






