函館スプリングS
他のブロガーの皆さんの予想や考察を一通り拝見した後ですから、自分の予想のピントが多少ずれていると言うことは十分承知しています。その上で、シーイズトウショウ以外の人気馬はある程度切りました。
シンボリグランやプレシャスカフェは、その過剰人気振りからあまり重点的に馬券を買ったことは無いので、正直な所能力を最大限に活かせる条件が揃ったとは思えないここでも切り。それから、フサイチホクトセイは、近走の好走はあくまでも条件戦のものですよね(こういって良く上がり馬の好走を見落とします)?バーデンバーデンCの2着も、ここよりもメンバーが落ちるOP特別でのもの。しかも、そこで勝ったのならともかく、1キロ多く背負っている牝馬に負けたわけです。たとえこの函館SSが「重賞とは言えないメンバーだ」と蔑まれることがあっても、OP勝ちの実績がないフサイチホクトセイは格下の評価に留めざるを得ません。
と偉そうに言いながら▲に挙げたマイネルアルビオンは、OP未勝利の身。ただ、ここ数走シンボリグランと同じぐらいの成績を残しているにも関わらず、そちらの単勝4.3倍に対してアルビオンは25.2倍の人気薄。これなら買っておきたいです。
人気ではシーイズトウショウの他に、もう一頭プリサイスマシーンを○評価に。いつの間にか7歳になっていることに驚きですが、まだ衰えは見られません。もしかしたら究極の善戦マンなのかもしれませんが、芝ダート距離の融通が利きそうなタイプであることから、あまり経験のない芝1200mもギリギリ対応できるでしょうか?小回りが得意な緩い展開向きの馬なのかな?という印象なので、少し重い馬場になってくれると嬉しいのですが・・・、晴れますよね、絶対に。
飽きずに復活を待ち続けているギャラントアローと、何故か阪急杯でお世話になったブルーショットガンは覚悟の買い。先行各馬の皆さん、どうかギャラントアローを楽に逃げさせてやって下さい。ペースを思いっきり落として走るようなことがあっても、決して突付かずに、超遅いペースに合わせて下さい。皆木幡騎手の後輩でしょ?
と言うか、このレースって案外ハナを切った馬が残るんじゃなかったっけ・・・。
◎ 6、シーイズトウショウ
○13、プリサイスマシーン
▲10、マイネルアルビオン
△11、ブルーショットガン
△ 7、ギャラントアロー






