ジャパンダートD予想
先日、地方競馬予想を引退した身ではありますが、G1だけは・・・。
ナイキアースワークの前走は圧巻。後方追走から、直線だけで他馬を抜き差って置き去りにしました。さて、大井競馬場でその競馬を再現できるのかは疑問ながらも、流石にあれだけの脚があれば、追い込みの利きにくい大井競馬場でも何とか・・・。
ちなみに、6着に敗れた3戦目(京都芝2400m)の勝ち馬はキャプテンベガ。そして、そのキャプテンベガが未勝利戦で破ったフレンドシップは、伏竜S勝利から、兵庫チャンピオンシップ2着。ちなみに、その時の勝ち馬はグレイスティアラ。
おいおい、キャプテンベガ。世代の一流馬を次々と撃破しながら、君は何故そんな所でもがいているの?早く上に上がっておいでよ。君の居場所はそこではないでしょ?って言うか、ダートの方が向いているとしか思えない・・・。
少し話がずれてしまいましたので、元に戻しましょう。
相手は、南関所属のサンキューウィン。おそらく、南関組では一番。後は、他所属馬との比較ですが、中央馬に劣るとは思えません。そして、上位人気が予想され、従ってマークを受ける中央組みは揃って後方からの競馬。逃げるサンキューウィンにはおあつらえ向きの展開。そもそも、逃げ馬が残る傾向が極めて強い南関の競馬場で、楽に逃げさせてもらえる可能性大。場合によっては、逃げて勝ち切るところまで予想しています。
後は、ヤマタケゴールデンに負けっ放しのバンブーエール。とは言え、単勝30倍もつく程能力の無い馬とは思えない・・・。もしかしたら、器用な競馬が得意なタイプなのかも・・・、と言う期待を込めて。はい、鞍上は器用なタイプではないですよね。それは、良く分っています・・・。
絶対に強いフレンドシップ。鞍上には、地元の内田騎手。どの位置で競馬をするつもりなんでしょうか?おそらくは、3〜5番手辺り追走から早目に仕掛けるのでしょうが、どうも中途半端な気がしてなりません。腹を括ってスパートを早めるであろう追い込み勢との直線勝負で競り勝つには?であるし、道中で先頭を突付く位置につけると、確実に終いの脚が殺がれる・・・。まあ、先行して最終コーナーで先頭に取り付く競馬は、大井競馬場では最も理想的な展開なので、ただの杞憂に終わるかも知れませんが。
ナイアガラは、武騎乗馬にしては珍しく人気薄(とは言っても、8倍程度ですが)。強いと思うのですが・・・。ただ、何が強いのかと問われると・・・。芝向きかダート向きかと言うよりも、もう少し短い距離で見てみたい気が・・・。
◎ 1、ナイキアースワーク
○10、サンキューウィン
△ 8、バンブーエール
△12、フレンドシップ
馬連 1−10,8,12






