新潟2歳S考察2
出走馬のほとんどが、新馬戦(未勝利戦)を勝ちあがったばかりの馬。当然、連対馬の多くもそこから出るわけです。それをどう分類すればいいの?と言う状態です。
新潟2歳S考察
新潟記念
1着 5、トップガンジョー
2着 8、サンレイジャスパー
3着 △16、ヴィータローザ
4着 ○18、スウィフトカレント
5着 ◎10、ヤマニンアラバスタ
もしかして僕の分析は逆だったんですか?予想段階では「ヤマニンアラバスタは、瞬発力は2番手で、持続的にいい脚を使えるタイプ」と書いたのですが、どうやら、それほどパワーのある馬でもなさそう・・・。
でも、直線で一度は伸びてきましたよね?その後、瞬発力組にあっさり抜き去られてしまいましたが、総崩れした先行組と比べればよく頑張った方。やっぱり、終いの脚に頼る戦法は向いていないのでは・・・?Sペースであれば、先行勢に勝る脚を使えないし、Hペースであればサンデー系の瞬発力馬にあっさり。
今回のHペースであれば無謀でしかありませんが、やっぱり、もう一段前につける競馬をして欲しかった・・・。折角善臣さんが鞍上ですから、今年大ブレークの逃げを期待していました。何故このメンバーでHペースになったのか不思議でなりませんが、善臣さんが先頭に立てばペースは落ちた・・・かも。
それから後藤さん、その騎乗が出来るのだったら何故普段から・・・。どんな馬に乗っても強引にハナを奪いに行くイメージがすっかり出来上がってしまって・・・。勝負師と言うか、ただの目立ちたがりと言うか・・・。でも、捨て身の戦法を取れる数少ない騎手ですから、結構好きだったりします。
新潟記念予想
ハンデ戦とは言え、前走1000万条件戦を上がったばかりの馬が揃って人気。こういう馬って、人気薄だからこそ狙って妙味があるのでは?しかも斤量も、OP常連のイマイチ活躍できない面々とほぼ同じ。正直どっちに転ぶのか微妙なラインなので、人気薄のメンバーにシフトを・・・。
さて、あまり好きではないヤマニンアラバスタ。これまでは、「何だよ?また過剰人気してるよ!」と言うことでバッサリ切り続けてきました。どうも強い印象がまるでなくて、勢いだけで走っている馬だと思い込んできたわけです。ただ、新潟の中距離ってベストの条件では?この馬は常に無視し続けてきたので、特徴は全く分りません。おぼろげに想像すると、そこそこの上がりは見込めるけれども、サンデー系ほどの瞬発力はなし。持続的な二番手の脚。と言うことで、ここ数走のように、直線一気の戦法は得意であるとは思えないし、マイルで力を発揮するタイプでもないと思います。
善臣さん。折角だから、ここでも逃げてみたら?またこれまでのように、後続は高を括って追いかけて来ないでしょ?どうせ、ズラリと揃った600m戦の馬には勝てないでしょうし。と言いますか、ヤマニンアラバスタって去年、1000万条件戦からこのレースで優勝しているんですね・・・。ニシノナースコールかぁ・・・。秋華賞3着までピッタリ一致しているし。う〜ん。まだしばらく条件戦暮らしが続くと思うのですが・・・。
◎10、ヤマニンアラバスタ
○18、スウィフトカレント
△16、ヴィータローザ
札幌記念結果
・・・。
現在も、かなり多数の方に、「大井競馬」と言う検索ワードで当ブログに訪問して頂いております。きっと皆さん、「何だよ!予想やってないじゃないか!」と言う実に的確なツッコミをされているはずです。申し訳ありません。地方競馬の予想は、現在休業中です。
ですから、来週の『アフター5スター賞(G3)』の予想は、他の方のブログをご覧頂きますよう、お願い申し上げます。
それから、「このレース名、一体何だよ!」という疑問をお持ちの方は、会社帰りにビールを飲みながら、是非大井競馬運営部にお問い合わせ下さい。「それは、あなたのことですよ」という答えが返ってくることを期待して・・・。
札幌記念(G2)
1着 ◎11、アドマイヤムーン
2着 ○ 7、レクレドール
3着 8、マチカネキララ
高校野球中継に夢中で、レースは見ていません。それでも、レース結果を知って控えめのガッツポーズをしたのは、ラインクラフトと同じ配合のエンドスウィープ×SSのアドマイヤムーンが勝ってくれたことが嬉しかったんです。この後は、出来ることならスプリンターズS→マイルCSという路線を・・・。
少しぐらい夢を見てみたい、この春リンカーンに打倒ディープを託し続けた競馬好きの願いでした。
(レースの内容には一切触れない。それが僕のポリシーです。)
札幌記念予想
久しぶりの更新です。印だけでご容赦を。
なかなか好相性の、3歳馬と牝馬をチョイス。
◎11、アドマイヤムーン
○ 7、レクレドール
ラインクラフトが亡くなった事を知りました。ディープインパクトの影に隠れながらも、それ以上にワクワクするレースを見せてくれました。シーザリオの猛追を凌ぎきっての桜花賞制覇。牡馬を完封してのNHKマイル。秋には、エアメサイアとの死闘・・・。
ヴィクトリアマイルでの惨敗が最後のレースになってしまい、ラインクラフト自身が一番悔しい思いをしていることでしょう。
「だって、本当はもっと強かったのに・・・。」
函館2歳S結果
1着 △14、ニシノチャーミー
2着 11、ローレルゲレイロ
3着 16、シャルトリューズ
6着 ◎ 5、インパーフェクト
15着 ○ 2、ガールズポップ
ほ〜ら、やっぱり当たらないです。競馬を始めてから、夏のレースを当てた記憶がありません。それでも馬券を買い続けた去年までに比べると、潔く見しているのは成長の証だと決め込んでいます・・・。
秋G1のトライアルが始まるまでは、多分この調子です・・・。
函館2歳S
可もなく不可もないラベンダー賞組。これをどう処理しましょうか。一応、過去10年間のラベンダー賞連対馬の函館2歳Sでの成績を列挙しますと、
2005年 1着 モエレジーニアス ラベンダー賞1着
2005年10着 シルクドラグーン ラベンダー賞2着
2004年 4着 オーヴェール ラベンダー賞1着
2004年 7着 スキップジャック ラベンダー賞2着
2003年 5着 ナムラビッグタイム ラベンダー賞1着
2003年 2着 フラワーサークル ラベンダー賞2着
2002年 4着 フジノタカネ ラベンダー賞1着
2002年 3着 マイネルモルゲン ラベンダー賞2着
2000年 1着 マイネルジャパン ラベンダー賞2着
1999年 1着 エンゼルカロ ラベンダー賞1着
1999年 3着 チトセシャンハイ ラベンダー賞2着
1997年 2着 サラトガビューティ ラベンダー賞1着
どっちつかずな訳です。でもまあ、闇雲に出馬表を眺め回すよりは、素直にラベンダー賞組を拾った方が幾分か当たりそうな気がします。3信7疑ながら、インパーフェクトを軸に。
相手は牝馬をずらり。この時期はおそらく、牡馬も牝馬もそれほど差はないでしょう。もし、牝馬を嫌って人気を下げている馬がいるのなら、これを狙わない手はありません。実際このレース、過去にも牝馬の好走が目立ちます。
予想時間は約2分。こういう感じで、秋のG1シーズンまで繋いで行きます(陳謝)。
◎ 5、インパーフェクト
○ 2、ガールズポップ
△ 9、シャルロットノアル
△14、ニシノチャーミー
多少、ご無沙汰しております
しばらく更新をサボっている間に、出会い系サイトから随分とアクセス数があったり(?)、地方競馬目的で検索を頂いている方が多数いらっしゃったり、まとめてお詫び申し上げます。
ちなみに、ブログを放棄した訳ではなく、ただ々暑さにかまけてダラダラと日々を過ごしているだけです。どうも夏競馬はテンションが上がらなくて(予想の面では)、馬券を買わずに、気楽な気持ちで競馬中継を見る季節があってもいいのではないかと・・・。下手な言い訳ですが。
本来は秋のG1シーズンに向けて気持ちの充電と行きたいところではありますが、細々とながらもブログを管理運営している立場でもありますので、出来るだけ予想だけでも載せたいと考えています。
ちなみに、本人は一切リスクを負わない競馬予想ですから、読んで頂いている方に対する責任など無視して、随分とオチャラケた予想で失礼致します。






