かろうじて、前走1200m以下の馬は割引が必要で、前走圧勝した馬は有力な候補になるというところでしょうか。ところが、その圧勝した馬も、好走と凡走があるわけで、イマイチ分け切ることが出来ないのです。
以下に、前走新馬戦(未勝利戦)2馬身以上勝利馬の一覧を示します。労力の割には、得る物が少なかったようです(笑)。
2005年
1着 ショウナンタキオン(新潟芝1400m)
2005年
2着 ニシノフジムスメ (新潟芝1400m)
2005年16着 ヤマタケゴールデン(新潟芝1600m)
2004年 4着 フェリシア (新潟芝1400m)
2004年 6着 インティライミ (小倉芝1800m)
2004年 8着 エイシンハッピー (小倉芝1200m)
2003年
2着 ウイングレット (新潟芝1200m)
2003年 4着 メイネルベナード (小倉芝1800m)
2003年11着 マイネルディマジオ(新潟芝1600m)
2002年
1着 ワナ (阪神芝1400m)
2002年
2着 ヨシサイバーダイン(新潟芝1600m)
2002年 6着 ユーワテンザン (新潟芝1200m)
2002年11着 マイネルリープスト(新潟ダ1200m)
2002年13着 マイネヴィーナス (新潟芝1200m)
2002年14着 トーセンリリー (新潟芝1200m)
2002年15着 トラストセレビー (新潟芝1400m)
2001年 5着 ダイワフォーチュン(新潟芝1200m)
2001年 6着 ハセノコンコルド (新潟芝1200m)
2001年 9着 カントリーバッハ (新潟芝1000m)
2000年
1着 ダイワルージュ (福島芝1200m)
2000年
2着 リワードアンセル (福島芝1200m)
1999年
1着 ゲイリーファンキー(新潟芝1400m)
1999年 5着 アイルランドシチー(新潟ダ1000m)
1999年 8着 モルフェリリー (新潟ダ1000m)
1999年11着 エーピートンコウ (新潟芝1000m)
1998年11着 カオリチェリー (新潟ダ1200m)
1998年12着 レイサッシュ (新潟芝1000m)
1998年14着 シルクガーネット (新潟ダ1000m)
1997年 7着 ナイスパリス (函館芝1000m)
1997年 9着 スイートエスカリン(新潟芝1600m)
1996年
3着 シーキングザパール(小倉芝1200m)
1996年 4着 キビダンゴ (新潟芝1000m)
1996年 5着 メジロドーベル (新潟芝1000m)
1996年 6着 カシマサンサン (中山芝1200m)
1996年 7着 パルティード (中山ダ1000m)
ちなみに、2001年以前は距離1400mで行われていました。その時代には、短距離戦からの参戦馬も成績を残していたようです。
僕はギブアップです。勘では、牝馬の
クインズプレイヤー(1200m戦圧勝)、
クラウンプリンセス、
トーセンラピュタという3頭辺りでしょうか。
それから、ダンスインザダーク×エアグルーヴの
ザサンデーフサイチ・・・。東京2400mは抜群に向きそうな血統ですが、
「さあ、第4コーナーをまわって先頭は依然マイネルレーニア!後続を2馬身、3馬身離して必死に逃げる!
2番手は、内で粘るシルバーストーン!福永ジョッキー、ムチをいれるが差は縮まらない!ダービー親子制覇はちょっと厳しくなってきたか!
マイネルレーニアだ!マイネルレーニア!父のなし得なかった夢!幻のダービー馬グラスワンダーの仔マイネルレーニアが、その栄光を掴もうとしています!
残り200mを切って・・・!おーっと!外から凄い脚でやって来た!黒の帽子はザサンデーフサイチだ!ザサンデーフサイチ!あっという間に先頭に並びかけた!そして一気に抜き去る!これが本当に同じ3歳馬か!天才武豊をしてただ掴まっているだけ!ザサンデーフサイチ!ザサンデーフサイチ!エンジンの性能が違いすぎる!最後の200mだけで、後続を5馬身以上引き離して今ゴール板を駆け抜けた!
天才武豊を鞍上に迎えたザサンデーフサイチ!言葉もありません!一昨年ディープインパクトがキングカメハメハに並んだレコードタイムを、何と0.5秒も上回った!
奇しくも、関口房朗オーナーが所有するフサイチコンコルドがこのレースを制したのは11年前!そのときに2着に敗れたダンスインザダークの仔ザサンデーフサイチが、父のなし得なかった栄光を掴み取った!」
う〜ん、ないなぁ。どうも、ダービーを勝つ名前ではないような・・・。ただ、ここまで書いていたら、何だかザサンデーフサイチと言う名前に違和感がなくなってきました(笑)。友情出演の
マイネルレーニア、
シルバーストーンありがとうございました。
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