Recent Entries
2008/07/13 (Sun) プロキオンS予想
2008/07/13 (Sun) 七夕賞予想
2008/07/06 (Sun) 函館スプリントS予想
2008/07/06 (Sun) ラジオNIKKEI賞予想
2008/06/29 (Sun) 宝塚記念予想
天皇賞(秋)結果
2006.10.30(Mon)
天皇賞・秋(G1)1着 ▲14、ダイワメジャー
2着 10、スウィフトカレント
3着 △15、アドマイヤムーン
5着 ○ 7、スイープトウショウ
6着 ◎ 4、ダンスインザムード
密かに、インティライミの逃げ切り勝ちも期待していたのだが、佐藤さん、あれは流石に早過ぎないか?どうやら、単騎逃げが裏目に出た様子。完全に1頭で前に出てしまえば、兎に角行けるだけいってしまうしかない。特に、佐藤騎手にとっては。他にハナを競う馬がいれば、真ん中で一度溜めを作って3コーナー過ぎからじわじわ・・・・。あんまりイメージ湧かないなぁ・・・。
まず、佐藤さんにとって予想外だったのは、思ったほど後続が追いかけてこなかったこと(管理人の想像では)。離れた2番手につけたダイワメジャーの安藤騎手は、既にインティライミが下がってくることを見越していて、無理に前に出ずに自分のレースに徹した。と言うか、ダイワメジャーには、あそこで前を追いかけるだけのスピードは持ち合わせていない。淡々と進み、後の馬を順番にふるい落としていくだけ。インティライミは、後続に脚を使わせることなく、無駄に体力を消耗し、しかも思ったほど後続との距離を広げることができなかった。ただの一人相撲。1頭だけ違うレースをしていた。
綺麗に、先行勢対中団から伸びる馬の図式になった。牝馬にとっては少し厳しいレースになり、スイープトウショウ、ダンスインザムードはそれぞれ5,6着まで。今後、3歳牝馬が台頭してくる流れであり、これまでほどの活躍を出来るのかどうか・・・わかりません。
勝ったダイワメジャーについて語る資格は僕にはないので置いといて、アドマイヤムーンはどういう路線を歩むんだろう?マイルですよね?確実に短い距離のほうが向いていると思う。と言うか、管理人の目には、ほとんどの馬がマイル馬に見えてしまう。特に、今回の出走馬は。
京都の予想
2006.10.29(Sun)
京都7R 500万下 ダ1800m名前が嫌われて人気を落としているクイッククイック(笑)。ダート転向で初勝利を挙げたが、その後の3戦は見所なく敗退。中京では、好位からの差しが勝利パターンで、逃げたこの馬は上手く目標にされた。ここ3戦全て馬場が渋ったという非常に能力を推し量りにくい馬で、まだ簡単に捨てられない。むしろ、周囲がそういう目で見てくれれば楽に逃げさせてもらえるかも・・・なんて言う期待を持っています。
◎ 2、クイッククイック
△ 10、12
京都12R 1000万下 ダ1200m
何故、芝で勝っての昇級戦にダートを選んだんだろう?鮫島先生。1200Mでは芝、ダート問わず安定した成績(?)を残しており、相当低い評価になっている今回に期待。ここでダメなら芝に戻ってください。
◎ 4、ポイントセブン
△ 6
天皇賞(秋)予想
2006.10.28(Sat)
東京11R 天皇賞・秋(G1) 芝2000mバランスオブゲームが残念ながら戦線離脱により、積極的にハナを奪う役がいなくなった。ローエングリンが逃げる展開も考えたが、差しに転じて以降成績を残していることにより、わざわざリスクを冒してまでハナにこだわる理由もなくなった。
だとすれば、コスモバルクとダイワメジャーが自然と前に押し出される展開しか考え付かない。この2頭が展開を握れば、突出はしないが平均的に早いラップが淡々と続くお馴染みの競馬。そして、直線で早目に抜け出して後続を迎える必勝パターン(いつも何頭かに差されるが・・・)。終いの斬れる脚がないためこの戦法しかないわけであるが、今回はダイワメジャーに関しては微妙に距離が長い。通常、距離適正のやや短い先行馬が東京コースを走ると、最後の1ハロンで一気に失速して無残に馬群に呑み込まれる。例外はほとんど見たことがない。
ダイワメジャーが取るべき戦法は二つ。後続を大きく引き離して直線に向かうか、ギリギリまで待って追い出しを行うか。ただ、後者では直線勝負で歯が立たず、他にも距離不安のない先行馬が揃っているため早い段階で勝負に出ざるを得ず、兎に角出来るだけ前に出るしかない。
少なくとも、昨年のような競輪の駆け引きのような展開にはならず、おそらく前半を過ぎた辺りからペースアップがあると思う。早いペースで流れた東京コース。上がり勝負になるのではないだろうか。
だとすれば、当然スイープトウショウかアドマイヤムーンから馬券を組み立てるべきではあるが、個人的には2000Mがベストだと思っているダンスインザムードの初の牡馬混合G1制覇を見届けたい。前走はスムーズな流れで競馬を出来ていたが、まだ馬体が出来ていないために最後の伸びを欠いた。先行勢が崩れれば、その直後につけていて最後にもう一伸び出来る馬。インティライミを裏切ってこちら。
後は、後藤騎手がかき回しそうで怖いこわい・・・。
◎ 4、ダンスインザムード
○ 7、スイープトウショウ
▲14、ダイワメジャー
△15、アドマイヤムーン
(23:54 コスモバルクを追加しました。)
(23:57 コスモバルクを消しました。)
京都ダートの予想
2006.10.28(Sat)
たまには、一日ダートばかりをやる日を作ってみてもいいのではないかと急に思い立ち、京都ダートのお勉強。まあ、美味しい思いをすることもなく、嫌気がさしてダート参戦は今日っきりになるような気がします・・・。京都1R 2歳未勝利 ダ1200m
サクラプレジャーの新馬戦は、後方有利の展開の中、よく3着に踏ん張った。サクラバクシンオー産駒は基本的に一瞬の切れる脚よりも、先行して持続的な長い脚を使うタイプが多い。よって、東京1400mという舞台もこの馬には不向きであり、京都の短距離に変って好走の可能性は高い。ただ個人的には、厩舎が期待していた若駒を早々とダートで使う意図がイマイチ理解できない。この1走だけだろうか。
◎ 6、サクラプレジャー
京都5R 3歳上500万下 ダ1800m
前につけることさえ出来れば好走するフレンチアロマ。この馬が好走したレースは前の馬が残り、敗退したレースは後の馬が突っ込んできている。中途半端に緩い流れになって直線勝負になるよりも、ある程度早い時計をついていけるタイプ(だと思うの)で、行きたい馬が揃ったここでは、そのまま雪崩れ込める可能性が高いと思う。ただ問題は、休養明けでレース感覚が鈍り、スタートで後手を踏まないかという点。ただ中の枠を引いたのでなんとかなるだろうか。
◎ 7、フレンチアロマ
京都6R 3歳500万下 ダ1200m
抜けた印象の馬がいないという点で、横一線の面白そうなレース。そういう場合は、人気薄になりそうなケイアイファンタム。比較的楽に1勝目を挙げた後、500万クラスで大苦戦。ただ、クラスの壁があるとは思えない。デビューで大敗以降、初勝利まで徐々に先着馬との差を詰めてきた。これを好意的に考えて、クラスに慣れるまで時間がかかるタイプということにしておこう。前2走の1000mは少し忙しい印象があり、距離が伸び、休養明けの+14キロだった前走からの叩いての2走目に少しだけ期待。唯一の不安は、能力が足りるのかどうかという一番大事なところ。
◎ 3、ケイアイファンタム
京都7R 3歳500万下 ダ1400m
僕が目指している、「逃げ馬を狙って馬券を獲ろう」という趣旨からは、ニシノカエデマルになるのだろうか。ただ、この馬の場合は、ダート適正を見越した上での芝→ダート転向ではなくて、芝に限界を感じてのものだと思う。たとえダート馬の能力が疑問視されている現状でも、こういう馬は積極的には買えない。というわけで、ハギノトリオンフォにしておく。「何のショック療法?」という感じで芝とダートを往復しているようだが、やはり成績も示している通り、ダートに関する能力は、後いくつか上のクラスでも十分に通用すると思う。僕の個人的な持論、「東京で好走する先行馬は強い」の通り、3走前の東京で2着に敗れた時の勝ち馬は難無く1000万クラスを突破した。馬場が重くなって、前の馬が有利になった条件下ではあるが、それ以上の強さがあったように思う。
◎12、ハギノトリオンフォ
京都8R 3歳上1000万下 ダ1800m
消去法で。前走の負けで人気が落ちれば。
◎ 7、メガトレンド
京都12R 3歳上1000万下 ダ1400m
前走は明らかに息がもたなかった雰囲気ですよね。圧倒的に先行馬が残っている展開の中で、何があったのでしょうか?位置取り争いで脚を使ってしまったのでしょうか?
◎ 9、シゲルカイノセ
逃げ馬の単勝を買おう!?(天皇賞は放ったらかし)
2006.10.26(Thu)
科学的分析ブログに憧れて、まずは手始めに過去の天皇賞の各年度のラップとにらめっこをしてみました。・・・はい。何も見えてきませんでした。かろうじて見つけたのは、「上がり上位の馬がよく馬券に絡んでいるなぁ。」これが精一杯です。と言うことで、少し作戦変更。数字が躍っている様子を見て僕が踊らされていても仕方がないので、簡単なところから地道に。
今振り返ってみれば、僕は展開を全く読めないので(今までどうやって馬券を買っていたんだよ(笑))、軽く展開を読むお勉強。
競馬を長年やっておられる方であれば皆さんご存知であるかと思いますが、競馬は基本的に先行馬有利のスポーツです。もちろん、競馬場や距離によって違いがあり、一概に先行馬有利と言い捨ててしまうのは甚だ早計であり、特に近年のサンデー系を中心とした瞬発力=その馬の強さという傾向もあって、ここで断定する勇気はありません。
それにも関わらず、いたって単純な僕は考えたわけです。
「先行馬を機械的に買い続けていればトータルでプラスになるんじゃないの?」
それをもっと絞り込んで、先行馬の中でも逃げ馬。その逃げ馬が圧倒的な良績を残している条件を探し出し、そこで勝負をすればきっと大儲けできるはずです・・・。
管理人の格言の一つに、「逃げ馬に能力いらず」というとても偏見に満ちたものがありますが、逃げ馬が勝利する条件のもっとも大きなものは後続の出方であって、逃げ馬自身の能力ではないんです。ですから、機械的な買い方でもきっと勝てるはずです。
物凄く微妙な結果に終わった南関参戦に続く、管理人の修行第2弾。「逃げ馬の単勝を買ってみよう」。そのうちに。
天皇賞(秋)考察
富士S結果
2006.10.23(Mon)
富士S(G3)1着 12、キネティクス
2着 △16、エアシェイディ
3着 ○13、スズカフェニックス
5着 ◎ 6、カンファーベスト
主戦の後藤騎手を降ろし、安藤騎手騎乗の必勝体制で挑んだエアシェイディ。どうも、すんなり勝ち切るにはワンパンチ足りない。これまでの先行して最後に飲み込まれるレースとは違い、控えて伸びる脚を使えることは良く分りました。
ただ、凄くチグハグな印象のある馬です。
菊花賞結果(脱力感におそわれながら)
2006.10.22(Sun)
菊花賞(G1)1着 18、ソングオブウインド
2着 ○13、ドリームパスポート
3着 5、アドマイヤメイン
4着 ◎12、メイショウサムソン
出走各馬の皆さん、一年間にも及ぶ長いクラシックレースの戦い、ご苦労様でした。そして、メイショウサムソンには大きな夢を見させてもらいました。ありがとう。
メイショウサムソンには、これからも大舞台で活躍できるだけの大きな力を持っています。あなたには、未来があります。今回負けた面々にも、きっといつかリベンジできる日が来るでしょう。ですから、「豊〜!控えるニュアンスだったじゃん!」とか、「幸四郎〜!そこはせめてドリームパスポートに勝たせてやってよ!」なんて言う武兄弟に対する批判は一切口に致しません。勝負の世界ですから、勝った馬が強いのです。ただそれだけのことです。
菊花賞予想
2006.10.22(Sun)
京都11R 菊花賞(G1) 芝3000mおそらくペースメーカーになるであろうアドマイヤメインですが、武豊騎手および陣営のコメントから推測すると、あまり無理をせずに脚を溜める騎乗になるであろうと思われます。だとすると、他の陣営もうかつに動くことが出来ずに平均ペース。
そして、最終コーナーにさしかかる前に動き出すロングスパート組。メイショウサムソンは、最後の直線で逃げる先行する数頭を交わしさえすればいいという騎乗をすると思います。そこで、目標とされる先頭集団組は綺麗にメイショウサムソンに競り潰され、早目に動いた中団組とメイショウサムソンとの叩き合い。そしてそこに、控えていた追い込み馬が襲来。焦って早く仕掛けすぎた馬は直線でバテバテになり、かと言って縦長の展開になって最後方の馬が届くとは思えず。
と言うことで、願望も含めてメイショウサムソンを本命。おそらく極端な展開にはならず、いつものように先行する逃げ馬だけを交わせば勝てると思います。この馬は並んで競り合えばまず負けないですが、あっさり抜かれると何の抵抗も出来ない馬。だとすると、この馬に勝てるのは極限の上がりを出せる馬。
今回であれば、マルカシェンクとドリームパスポート。マルカシェンクは、京都コースでの瞬発力勝負は世代トップ。ところが、距離不安を抱えています。それ自身はそれほど苦にはならず、最速上がりを記録する可能性は十分にあります。ただ、位置を下げざるを得ないので、そこから届くかというと甚だ疑問。それに対して、ドリームパスポートは前目での競馬をする可能性が高く、脚の止まった早仕掛け組を何頭交わせるのかかなり楽しみ。
後は、比較的スタミナがありそうで、長くいい脚を使えるであろう(どちらも推測の域を出ませんが、それが菊花賞の予想の醍醐味です)アペリティフ。この馬の鞍上が仕掛けどころを誤ることはないでしょう。
◎12、メイショウサムソン
○14、ドリームパスポート
△13、アペリティフ
富士S予想
2006.10.21(Sat)
東京11R 富士S(G3) 芝1600mこのレースの主力は、京成杯AHで好走した馬。今年は、そこの2着馬カンファーベストと3着馬マイネルスケルツィが参戦。軸馬はそのどちらかから選びたいが、今回はカンファーベストを本命視。ゆったりとした中距離戦よりも、少し忙しいマイル戦の方が向いているようで、マイルに移ってからの2戦はきっちり最後まで脚を伸ばしています。前走はマイネルスケルツィと3キロ差での先着でしたが、今回は1キロまで縮みます。それほど追って伸びないマイネルスケルツィは東京コース不向きと見てカンファーベストに。
◎ 6、カンファーベスト
○13、スズカフェニックス
△10、サンバレンティン
△16、エアシェイディ
(12:22追記)
△ 8、テレグノシス
菊花賞考察3(メイショウサムソン編)
菊花賞考察2(パズル編)
2006.10.18(Wed)
さて、先週の秋華賞に引き続き、今週も新興勢力の台頭の可能性は低いだろうと決め打ちします。秋のクラシック3冠目は、春の2冠で好走した馬の出走数によって傾向が分かれるそうです。
菊花賞考察(トーホウアラン編)
2006.10.17(Tue)
僕が初めて馬券を買ったのが、2003年の菊花賞。そのレースを勝ったのは、ダンスインザダーク産駒のザッツザプレンティ。競馬のことを何も知らない僕の頭にはその時、菊花賞は兎に角ダンスインザダーク産駒を買っておけばよいと言う単純な方程式がインプットされたわけです。残念ながら馬券は外してしまいましたが、その方程式を覚えてさえいれば、いつか菊花賞の的中馬券を手にすることが出来ると堅く信じ、馬券を当てる以上のものを得た気分にすらなりました。
デイリー杯2歳S結果
2006.10.16(Mon)
デイリー杯2歳S(G2)1着 ◎ 4、オースミダイドウ
2着 5、ローレルゲレイロ
3着 ○ 3、マルカハンニバル
京都のマイル〜中距離は抜群に強いスペシャルウィーク産駒。中央競馬場の広いコースが得意で、気性が荒いことから1400〜2000m程度の適正が高く、瞬発力型の馬が多い。今のところは、サンデーサイレンスの下級条件バージョン。後は、コンスタントに重賞馬を出せるようになればサンデーサイレンスの後継種牡馬になれるかも知れません。
と言うことで、オースミダイドウには控える競馬を何としてでも覚えてもらいたいところ。母系にもスタミナの背景がほとんどなく、控える競馬を覚えない限りはマイル馬になり、それを克服すれば距離の融通が利きそう。中山マイルに大いに期待しています。個人的には、マルカシェンクとかぶって見えます。
府中牝馬S結果
2006.10.15(Sun)
府中牝馬S(G3)1着 3、デアリングハート
2着 ○16、サンレイジャスパー
3着 ▲ 8、ディアデラノビア
8着 ◎ 14、ライラプス
やはり、ディアデラノビアは3着(笑)。この馬は、もう少し距離が伸びてきたところで狙いたい。同じメンバーで東京2400m戦をやったらぶっちぎりでしょう。おそらくこの後はエリザベス女王杯でしょうが、京都2200mはこの馬よりも適正が高い馬もいて、しばらく惜敗が続くかも知れません。
巻き返しが期待できるのは、ヤマニンシュクル。府中や中山コースを不得手とするのは周知の通りで、距離もあと少し長めがよく、エリザベス女王杯では好走するでしょう。とは言え、若い世代の素質馬にやや能力が劣り、掲示板の下に登場するのが精一杯でしょうか。
秋華賞結果
2006.10.15(Sun)
秋華賞(G1)1着 ○12、カワカミプリンセス
2着 △16、アサヒライジング
3着 5、フサイチパンドラ
4着 ◎ 9、アドマイヤキッス
6着 ▲ 1、キストゥヘヴン
予定通り後方からの競馬になったアドマイヤキッスとキストゥヘヴン。オークスと同じようなタイミングで追い出しを始め、同じ着順で敗退。やはり、オークスの着順は適正の差ではなく、そのまま能力の順番になっていたようです。
好位からの逃げ込みをはかるフサイチパンドラは最後に踏ん張りが利かず、アサヒライジングは直線のスピードが今ひとつ、キストゥヘヴンは展開に注文がつくマイラー。カワカミプリンセスは今後も成長を続けそうで、願わくば、秋に変則3冠馬カワカミプリンセスVS3冠馬メイショウサムソンが見られますように。
JRAさん、そちらの目論見は見事に成功しそうですよ?
秋華賞予想
2006.10.15(Sun)
京都11R 秋華賞(G1) 芝2000m初春の時点で、世代で抜けた馬はこの2頭だと感じ、桜花賞、オークス共に、◎アドマイヤキッス○キストゥヘヴンという印で勝負しました。桜花賞は兎も角として、オークスの東京2400mという条件は決して2頭にとって有利であるとは言えませんが、それでも他馬との能力差を感じていたので、不利な条件でも克服してくれるのではないかと言う期待を持って臨みました。しかし、アドマイヤキッスはせいぜい現状維持程度でしかなく、キストゥヘヴンに至っては衰えに似た、魅力のなさが目に映りました。
確かに、コースや距離によって得手、不得手はあるでしょう。しかし、オークスでのカワカミプリンセスとの差は、その適正以上のものがあり、今後益々その差は広がっていくだろうと感じました。
ただ、そのカワカミプリンセス。随分と先を見据えているようで、目標は先にあるエリザベス女王杯。そして、JRAが目論んでいるのは、さらに先でのディープインパクトとの対戦。ここを半ば叩き台であると考えているような陣営がどこまでやれるのだろうか?
◎ 9、アドマイヤキッス
○12、カワカミプリンセス
▲ 1、キストゥヘヴン
△16、アサヒライジング
府中牝馬S予想
2006.10.15(Sun)
東京11R 府中牝馬S(G3)巷では、ここ2戦の好走は洋芝が合っただけじゃないのかと噂されているレクレドール。そういえばこの馬、札幌ではことごとく穴を開け、人気になる中央開催では不可解な凡走。ましてや、雨で濡れた東京コースなんて目も当てられない悲惨な競馬。人気になれば切るつもりでしたが、微妙な5番人気。相手には押さえておこう。
さて、1番人気はディアデラノビア。マイルでの実績がありますが、やはり距離は伸びた方がいい馬。府中の1800mというのはどうでしょうか?距離が伸びるマイル組との比較では上位ですが、中距離で負かした相手が距離短縮で逆転もあるかも知れません。とは言え、大崩は考え難く、高配当を狙うのであれば、この馬を2,3着付けの馬券。僕は、ここ2走馬連を買っていますが、意地悪のように3着続き。だったら今回は3着付けで買います・・・。
そうすると、ディアデラノビアに先着する馬が思い浮かばない・・・。どうせ分らないなら、思い切って人気薄馬をずらりと並べてみよう・・・!
◎14、ライラプス
○16、サンレイジャスパー
▲ 8、ディアデラノビア
△15、コスモマーベラス
△ 5、レクレドール
デイリー杯2歳S予想
2006.10.13(Fri)
京都11R デイリー杯2歳S(G2) 芝1600mオースミダイドウは、新馬戦はスタートからスピードに乗ってそのまま押し切り。前走のOPは、ゆったり流れての直線勝負で快勝。京都のマイル戦であれば、武豊騎手には今後を見据えて差す競馬をして欲しいところ。SW産駒で京都コースの直線勝負であればかなり有望だと思う。今後の成長力や長距離適性には疑問が残るが、この時期なら積極的に買い。
それにしても、出走馬のほとんどがSSの孫。SS産駒の種牡馬傾向も次第に個性が見え始めたようで、その中でも早熟馬を数多く輩出している種牡馬の産駒がずらり。デイリー杯は来年のクラシックにつながるレースでもあり、ここは個人的な心情により、スペシャルウィーク産駒に大いに期待。
◎ 4、オースミダイドウ
○ 3、マルカハンニバル
▲ 1、クラウンプリンセス
△11、マイネルソリスト
秋華賞考察2
2006.10.11(Wed)
ディープインパクトの年内引退に話題を全てさらわれている悲しいG1秋華賞。凱旋門賞>スプリンターズSはまだしも、ディープインパクト年内引退がニュースで放送され、秋華賞に関する話題はもちろん報道されるはずもなく・・・。ちょっと違和感を感じながら。
秋華賞考察
2006.10.10(Tue)
ディープインパクトの天皇賞参戦に話題を総ざらいされている悲しいG1秋華賞。勝手に新規勢力の参入はないと断定し、話を進めていきます。ブルーメンブラット本命の方は、さらっと読み流してください(笑)。
毎日王冠&京都大賞典結果
2006.10.09(Mon)
毎日王冠(G2)1着 16、ダイワメジャー
2着 10、ダンスインザムード
3着 13、ローエングリン
5着 ○ 4、カンパニー
13着 ◎ 7、アサクサデンエン
やはり、そうなりましたか(笑)。上手く流れに乗ったマイル先行馬が1〜3着し、中距離追い込み馬が届かず4〜6着。1,2着馬の2頭は地力の違いを見せつけ、本番もこの2頭に割って入る馬が現れるのかどうか。そんな絶好の条件の中、アサクサデンエンは何をしていたんだろう・・・?馬券下手の展開的なパターンに陥ってしまっています・・・(汗)。
京都大賞典(G2)
1着 9、スイープトウショウ
2着 8、ファストタテヤマ
3着 7、トウショウナイト
5着 ◎ 6、ストラタジェム
7着 ○ 1、インティライミ
競馬やめようかな(笑)。
スイープトウショウはこの後どういうローテーションをとるんでしょうか。やはり、ジャパンカップや有馬記念はコースや距離の問題がありそうに感じ、個人的に見てみたい天皇賞→エリザベス女王杯(中1週)→マイルCS(連闘)は厳しいでしょうか。
毎日王冠&京都大賞典予想
2006.10.07(Sat)
東京11R 毎日王冠(G2) 芝1800m過去の連対馬を見ると、G2以下からの参戦は3着以内が必須条件。出走馬のほとんどがこの後マイルチャンピオンSに向かうのでしょうが(と言うか、この中から勝ち馬が出ると思います)、毎日王冠はマイルチャンピオンSのステップレースとしてはさほど機能せず。どちらかと言うと、中距離を主戦場とする馬が活躍する傾向。そして、それらの馬が天皇賞(秋)に向かったところでほとんど歯が立ちません。
マイルの主力組であるダイワメジャー、ダンスインザムード、ロジック、ハットトリックを恐々切り捨てると、残ったのは以下のメンバー。ダイワメジャー、ダンスインザムードには次でお世話になるつもりでいます。
能力を考えると、明らかにマイル組の方が上。いくら守備範囲外でも3歳馬や7歳馬に負けるとは思えない。本当にこれでいいのだろうか・・・?
◎ 7、アサクサデンエン
○ 4、カンパニー
△12、マルカシェンク
△14、サクラメガワンダー
△15、テレグノシス
京都11R 京都大賞典(G2) 芝2400m
無事であれば鉄板軸であると思っていたリンカーン。是非本番もと期待していただけに、今更ながら残念でなりません。秋はインティライミに期待をするとして、ここはストラタジェム。春に二度リンカーンの次の着順に入り、今回出走する数頭に先着。春の天皇賞は1,2着以外の能力差は感じませんでしたが、その中で尤も人気薄のこの馬を。京都の長距離適正
抜群の馬が他にもいますが、ストラタジェムも抜群に向いていると思います。
インティライミのスペシャルウィーク×ノーザンテーストという血統について考えてみたりもしましたが、どうやら見当外れのような気がしたのでDeleteキーに手を伸ばしました。
◎ 6、ストラタジェム
○ 1、インティライミ

