| 写真@競馬写真PLUS様 |
| Home | site | result | mail | adimin  
Recent Entries
2008/07/13 (Sun) プロキオンS予想
2008/07/13 (Sun) 七夕賞予想
2008/06/29 (Sun) 宝塚記念予想

阪神JF考察

2006.11.30(Thu)
2歳女王に最も近い存在であるらしいアストンマーチャン。この馬がスピードで押し切るスプリンターであると言う評価は衆目の一致するところであるが、馬券の取捨に関しては意見が真っ二つに分かれると思う。

▼read more...

人気ブログランキング   ブログランキング

京阪杯結果

2006.11.27(Mon)
京阪杯(G3)

 1着 ◎ 3、アンバージャック
 2着   2、コパノフウジン
 3着  14、タマモホットプレイ

 4着 ○ 5、リミットレスビット

3歳馬強いなぁ・・・。アンバージャックは、なかなか2勝目を挙げられずに苦しんだが、芝短距離にシフト後は4連勝であっという間に重賞勝利を果たした。この血統はさっぱりわからない・・・。距離適正も、成長力も、レースの進め方もまるでバラバラ。ただこの馬、非常に器用なタイプのスプリント馬。早い時計への対応も、成長力次第で十分対応できるだろうと思う。その成長力・・・、来年になってみないとわからない。

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

ジャパンカップダート結果

2006.11.27(Mon)
ジャパンカップダート(G1)

 1着   4、アロンダイト
 2着 ○ 7、シーキングザダイヤ
 3着  15、フィールドルージュ

 4着 ◎ 1、ヴァーミリアン

行くつもりのない先行馬2頭が前に押し出される展開。当然のように、かなり早いタイミングでペースが緩んだ。僕はレース中3〜4番手につけたヴァーミリアンを見ていたわけだが、同じ位置にシーキングザダイヤ。武豊騎手が工夫して乗ると言っていた騎乗を期待していたのだが、いつもと同じ位置からいつも通りの競馬。あのペースであれば上がり勝負になるのは明白。先行馬を競り落とすには申し分のない脚を持っているシーキングザダイヤではあるが、いつものように、後からいい脚で迫ってくる馬にあっけなく差し切られたいつも通りの結果が非常に残念。

馬券には十分絡んでくるだろうなと言うのが、それ以上もそれ以下もない第一印象であったアロンダイト。基本的にこのレースは上がり上位の馬がそのまま馬券に絡む傾向がある。前走は条件戦であったとは言え、同条件のレースで鋭い伸び脚を見せたこの馬。比較的前の位置取りからあの脚を使えるのが何よりの強み。馬格がありパワーで強引に押し切るタイプに見えるが、地方競馬場の小回りに対応できるのだろうか。

エルコンドルパサー産駒の快進撃が続くが、小細工なしの力勝負で勝ち切る印象の馬が多い。分析は出来ないが、ただとにかく清々しい。

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

ジャパンカップ結果

2006.11.26(Sun)
ジャパンカップ(G1)

 1着   6、ディープインパクト
 2着   7、ドリームパスポート
 3着 △ 3、ウィジャボード

 6着 ◎11、メイショウサムソン
 8着 ○ 2、スウィフトカレント
10着 ▲10、ハーツクライ

ディープインパクト出走レースで、1,2着無印と言う快挙を成し遂げた管理人。皆さん、根拠のない穴狙いは無意味です(みんな知ってるって)。人気に左右されることなく、自分の信念を貫いて馬券購入を行ってください(お前が言うなよ)。

もっと縦長の展開になると思ったのですが、全くの計算違い。後藤騎手はスウィフトカレントのアシストをするために強引に飛ばす予定ではなかったのですか?スローペースは完全に予定外。結果的に、前で競馬をしたドリームパスポートの脚を存分に残すことになった。直線半ば過ぎまで、ディープインパクトに勝ったと思った。その条件下で最後の1ハロンで追いついて突き放したディープインパクトは強いの一言。ただ、それほどに強い馬だからこそ倒し甲斐がある。ですよね?哲三さん、ノリさん。まだチャンスは一度残っている。

みなさん、インティライミの投票はお済みですか?

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

ジャパンカップ予想

2006.11.26(Sun)
東京10R ジャパンカップ(G1) 芝2400m

デビュー以来JRAの増収目的のためにマスコットにされ、凱旋門賞後の薬物騒動ではJRAの保身のためにあっさり切り捨てられた。そして引退を発表した今、利用価値の最後の一滴まで搾り取ろうと言う浅はかで醜い仕打ち。ディープインパクトは今、最初で最大の試練を迎えている。とても孤独で、悲壮感さえ漂っている。他の出走馬10頭の相手をしなくてはならないのはもちろんのこと、あっさりと自分たちを突き落とした競馬会の期待にさえ応えなければならない。ディープインパクトを応援する声、ここが打倒ディープインパクト最大のチャンスだと唱える積年の恨み(笑)、ただの圧倒的1番人気のオッズに落ち着いているのが競馬ファンの心を如実に表している。

世界最高峰のレースを叩き台に使って最高の調子にあるであろうディープインパクト。ほぼ間違いなく勝つだろうと思う。ただ、デビュー以来これまでことごとくディープインパクトに逆らって来た管理人。その夢を果たすことなくターフを去っていったリンカーンのためにも、また多くの挑戦者たちが果たせなかった夢を、ここではまだ諦めるわけにはいかないだろう。

ディープインパクトの後塵を拝する騎乗を考えている陣営はいざ知らず、力でねじ伏せる完勝を狙っている陣営が取る選択肢は二つ。直線までにディープインパクトを出来るだけ離しておき、同等の脚を使って捕らえさせないパターン。そして、ディープインパクトの前後に堂々と構え、馬体を併せて直線の追い比べで競り落とす形。

おそらくペースはやや速い形になり、その状況下でも滅多にバテない先行馬を捕らえるためにディープインパクトは早目に動かざるを得ないだろう。最終コーナーか、あるいはその手前で武豊はゴーサインを送る。凱旋門賞の悔しさを晴らすために、ディープインパクトは鋭い脚を見せる。加速の驚異的な速さと早さを武器に、あっという間にハイスピードに達した怪物は、天を翔け、地を這いながら、必死に逃げ延びる先行馬をまるで無視しつつ、その走りを己自身の胸に焼き付けることだろう。この馬にとって、ターフは自分との戦いの場所でしか有り得ないのだ。己とパートナーの絆を確認し、さらに強くなった自分を確認するために再び戻ってくる場所。もはや競走馬の境地を超えた天からの授かり物に太刀打ちできる馬など存在するはずがない。

◎◎ 6、ディープインパクト

おいっ!(笑)。清水成駿さんを意識しての投稿(笑)。こういう文体で書くと、必然的に人気馬か追い込み馬に重い印を打ってしまうことが分っただけでも収穫。

あっという間に評価が逆転したドリームパスポートメイショウサムソン。前走を見ればそれも納得ですが、今回は目標にされない分、前走の負けを繰り返すこともないと思う。岩田騎手が仕掛けどころを誤って勝ちを取り逃がす場面を何度も見ており、人馬の能力ともにディープインパクトに先着できるほどの器ではまだないと読む。メイショウサムソンではなおさらのことですが、先行馬を残すことはまずない。後は、後の出方次第であっと驚かせてくれるかもしれないと期待している。誰も買ってくれない雰囲気なのでかわいそうだし・・・。

◎11、メイショウサムソン
○ 2、スウィフトカレント
▲ 1、ハーツクライ
△ 3、ウィジャボード

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

ジャパンカップ考察2

2006.11.26(Sun)
凱旋門賞の敗退はディープインパクト自身の衰えが原因だと信じたい、打倒ディープインパクトを弱々しく掲げ続ける管理人。未だに、皐月賞馬はストーミーカフェだと未練がましい考えを持っている、肩身の狭い競馬ファンです。

▼read more...

人気ブログランキング   ブログランキング

ジャパンカップダート予想

2006.11.24(Fri)
東京11R ジャパンカップダート ダ2100m

シーキングザダイヤはダートG1を10戦経験。その内2着8回。敗因の4回は、ノリさんが乗っていたこと。後少し何かが足りない馬で、むしろさほどの武器も持たずにこの成績は賞賛に値する。逃げ馬を捕らえ切れず、決め手のある馬に最後に差され・・・、母の末脚が伝わっていれば、恐ろしい馬になっていたに違いない。と言うか、わざわざダートに転向する必要はなかっただろう。

過去のジャパンカップダートはいずれも、直線での脚がある馬が好走しているように、今年もこらえ切れないシーンが思い浮かぶ。しかし、メンバーを見る限りでは、それほど脚を持った馬は見当たらない。と言うことは、中団よりも前の好位から鋭く伸びてくる馬との叩き合い・・・。ヴァーミリアンが真っ先に浮かんだ管理人は競馬センスなしかも知れません(笑)。暮れの東京大賞典狙い見え見えのローテーションではあるが、人気になる前にお付き合い。エルコンドルパサーの勢いを買って。スローペースを希望します。

3歳馬の2頭では、アロンダイトの方が先着する気がする。決め手を持っていて、ひょっとしたらひょっとするかも・・・。

◎ 1、ヴァーミリアン
○ 7、シーキングザダイヤ

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

京阪杯予想

2006.11.24(Fri)
京都11R 京阪杯(G3) 芝1200m

何故この時期にスプリントを開催するのだろうか?確かに、暮れのG1連戦の時期はスプリント路線は置いてけぼりの感があり、有力馬は軒並み来年に備えて休養に入るのがこれまでのパターン。しかし、このタイミングに重賞があれば、ここでもう1戦使った上で休養を挟まずに来年を迎えることが可能になる。・・・はずなんですが・・・。

出走馬はいずれも、夏場に力をつけて勝ち上がった馬と、まだ秋の半ばの時期から休養をもらえない善戦勝ちきれない馬たち。なるほど。そういうコンセプトの重賞であれば十分納得できる。

この時期のメンバー手薄な重賞は、3歳馬を狙いたい管理人。

距離短縮のスプリンターズSで突然劇走したタガノバスティーユ。同じ距離のファルコンSを勝った様に下地は十分だったわけだが、さすがに驚いた。この馬は、後方で溜めて直線弾ける実に分りやすい競馬で、距離以前に展開に左右されやすい。先行勢が下がってきたところを差し切る能力はあるが、前が止まらない条件では分が悪い。かと言って、位置取りを上げていつもの脚を使えるタイプであるとも思えない。見方を変えれば、展開次第では距離が伸びていい馬にも見える。

エムエスワールドデンシャミチは能力的に疑問。残るのは、未知の魅力を感じるアンバージャックイースター

京都1200mでは、よほど突き抜けた末脚でもあれば話は別だが、先行してスムーズに流れに乗る競馬が理想。イースターのこれまでのレースを見る限りでは、それよりは一つ後の位置からの競馬。直線での瞬発力、道中の持続力ともに今ひとつの印象があり、短距離戦よりもむしろ距離を伸ばしてみて欲しい。管理人の個人的な見解ですから、全く逆の見方をしている可能性大(笑)。

残ったのは、アンバージャック。とても地味な、ズブい印象のある血統。もう少し長い距離の京都コースであれば嫌いたいが、この距離は先行して押し切れる馬で問題ない。と言うか、この馬が残ってしまったので仕方がない・・・。

相手は、ダート馬でいいや。

◎ 3、アンバージャック
○ 5、リミットレスビッド

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

ジャパンカップ考察

2006.11.23(Thu)
密かに狙っていたディアデラノビアがジャパンカップに出走しない事実を知り、それでなくてもわずかしかなかったやる気がさらにダウンした管理人です。ディアデラノビアのベストは東京2400mだと信じて疑わず、エリザベス女王杯よりもこちらだろうと夏場から期待を持っていただけに残念です。

▼read more...

人気ブログランキング   ブログランキング

東京スポーツ杯2歳S結果

2006.11.22(Wed)
東京スポーツ杯2歳S(G3)

 1着   4、フサイチホウオオー
 2着  12、フライングアップル
 3着 ○ 8、ドリームジャーニー

 4着 ◎ 3、トーセンクラウン

今更ながら、東スポ杯2歳Sの結果。なので、ノーコメント。

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

マイルチャンピオンS結果

2006.11.19(Sun)
マイルチャンピオンS(G1)

 1着 ○10、ダイワメジャー
 2着   7、ダンスインザムード
 3着  16、シンボリグラン

 4着 ◎11、マイネルスケルツィ

ダイワメジャーのG1優勝に妹が花を添えたのか、妹の勝利に兄が発奮したのか。どちらもおめでとうございます。この年齢で益々強くなった印象がありますが、サンデーサイレンス産駒2度目の成長という例のヤツでしょうか。もともとの先行力に加え、直線でのもう一伸び。中盤緩むことのないマイル戦では絶対的な二つの武器を手に入れたわけですが、この機会に可能性を広げて見ませんか?流石に来週のG1連闘は負担が大きすぎますが、暮れの中山であれば間に合いますよね?距離が長いのは十分承知ですが、素軽い追い込み馬では通用しない中山コースであれば、先行力を活かしてなんとか・・・。ならないだろうな・・・。上原先生、前向きに考えてみてください(この声が届くのだろうか?)。

ダンスインザムードも非常に強い競馬。最後まで綺麗に伸びてきました。前にいたのが並みの先行馬であれば難無く差しきっていただろうが、如何せん相手が悪すぎました。この結果は陣営も納得でしょう。ダンスインザムードは本来長距離まで対応できる血統ですから、産駒がクラシックを勝つ姿も見られるかもしれません。

さて、マイネルスケルツィ・・・。非常に高い先行力と、直線での甘さ。最後の1ハロンで一気に後続に詰め寄られたのは、この馬の加速力のなさ。ストップしたわけではないが、他馬のギアチェンジにうまく対応できない決め手不足。東京コース不振に関して改めて納得。グラスワンダー自身は、もう少し後ろの位置から鋭い決め手を持っていたはずなのですが・・・。産駒の多くは、展開次第の追い込み馬か、一押し足りない先行型マイル馬。グラスワンダーの持っていた特長を二分してしまっている。そして、一度負け始めると長いスランプに陥ってしまう。しかし、グラスワンダーは古馬になって更に成長したように、産駒も長い目で見守りましょう。

スペシャルウィークファンとしては、とても複雑な感情を持っている(笑)グラスワンダー。あなたの代表産駒をスペシャルウィーク産駒が有馬記念でコテンパンに打ちのめす日を夢見ながら・・・(グラスファンの皆さんごめんなさい)。

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

マイルチャンピオンS予想

2006.11.19(Sun)
京都11R マイルチャンピオンS(G1) 芝1600m

さて、印を打った馬の内の何頭が掲示板に挙がるのだろうか?ダイワメジャー1頭のみという結果も覚悟しながら。

マイネルスケルツィの父グラスワンダーは、安田記念の接触以来左回りが苦手になった(wikiより)そうだが、まさか心情的な原因による不得手が産駒にまで影響しないですよね?グラスワンダー産駒の多くが東京コース不振。パワー不足で直線で加速が利かないことが一番の原因だとは思うが、この馬の成績も非常に極端。前走は、後手を踏んで直線で抜き去られる非常に綺麗な東京コース苦手馬の競馬。直線半ばまでは踏ん張れるが、後半のスピードアップに対応できずにずるずると後退。

管理人は、3歳馬の中で人気のない馬に◎を打つと決めていたのだが、流石に17番人気を買うのには勇気がいる。後付で理由を考える。今年度はG1連対馬を4頭輩出しているきさらぎ賞。毎年一流馬が生まれる非常に評価の高いレースであるが、マイネルスケルツィはそのレースの3着馬。今から思えば、ドリームパスポートが1頭次元の違う走りを見せて、世代ナンバーワンの瞬発力を印象付けたわけだが、マイネルスケルツィは、きさらぎ賞組最後の大物と騒がれたことがあった。NHKマイルで10着敗退の同馬は、その前走で、NHKマイル連対馬の2頭を破って優勝している。やはり、コース次第では世代最上位の1頭であると言う評価をしたい馬。ドタバタ劇を演じているマルカシェンクが4番人気に推されるのであれば、超馬券的妙味を感じる(管理人も厳しい結果になることは覚悟しています)この馬を指名。

後は、気持ちとしては勝ってもらいたいダイワメジャーと、二桁人気の古馬2頭。それと、3歳5月時期に相当するフジキセキ産駒。

◎11、マイネルスケルツィ
○10、ダイワメジャー
△ 3、プリサイスマシーン
△12、ニューベリー
△14、キンシャサノキセキ

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

東京スポーツ杯2歳S予想

2006.11.18(Sat)
東京11R 東京スポーツ杯2歳S(G3) 芝1800m

毎年、G3、G2以上G1未満の馬を輩出するこのレース。出世レースであるデイリー杯2歳Sと朝日杯FSに挟まれた谷間レース。早熟の東京専用マイル馬が好走するイメージがあり、やはりクラシックには結びつかず。それが、昨年メイショウサムソンがこのレースで2着に入ったことにより、わずかに知名度アップ(しかも夏以降に)。とは言え、昨年の勝ち馬フサイチリシャールも早熟のマイル馬。おそらく、今年も良く似た評価がなされると思います。

◎ 3、トーセンクラウン
○ 8、ドリームジャーニー
△ 7、ヴェルトマイスター

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

マイルチャンピオンS考察2

2006.11.15(Wed)
昨日の重賞1着馬の成績の続きを。前走で富士Sを勝った馬の成績は悪く、スワンSを勝った馬の成績はほどほどにいいと書きましたが、その一覧表です。

▼read more...

人気ブログランキング   ブログランキング

マイルチャンピオンS考察

2006.11.14(Tue)
登録馬の一覧表を上から下まで順番に見渡し、何度確認しても見当たらない名前。ラインクラフトがこの大舞台に出走できないと言うとても悲しい現実。毎年多くの競走馬が、穏やかな生涯を終えることが出来ずにとても悲しい最期を迎えることになります。そのほとんどの馬は、わずかの後には遥か遠くの思い出となり、そしてやがて忘れ去られてしまいます。僕たちはただギャンブルに熱中しているだけであって、競走馬はその道具に過ぎないのだとしても、僕たちにとって本来必要のないただの道楽や趣味のために命を削って走り続けてくれている競走馬に対して、たまに深い感慨にふける管理人です。

▼read more...

人気ブログランキング   ブログランキング

福島記念&京王杯2歳S結果

2006.11.13(Mon)
福島記念(G3)

 1着   1、サンバレンティン
 2着 ○ 7、フォルテベリーニ
 3着  10、ワンモアチャッター

 6着 ◎12、タイガーカフェ

半ば冗談で◎を打ったタイガーカフェ。16頭中の14番人気と言う低評価ながら、6着は立派な成績です。何故後方からの競馬になったのでしょう?もっと前の位置取りを取れば、2着争いに加われたのではないかと思います。馬場が荒れて後が伸びない展開になっていればなお更のことですが、その辺のことはよくわかりません・・・。


京王杯2歳S(G2)

 1着 ◎10、マイネルレーニア
 2着   4、マイネルフォーグ
 3着   2、アロマンシェス

 5着 ○12、アドマイヤヘッド

強引にでも前に出て欲しいと書いたマイネルレーニア。無理をせず楽に追走して、直線で軽く抜け出しました。パンパンの良馬場であの騎乗が出来たのかどうかという疑問を残しながらも、暮れの2歳S候補の1頭に名乗りを挙げたことは間違いないでしょう。

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

エリザベス女王杯結果

2006.11.12(Sun)
エリザベス女王杯(G1)

 1着  15、フサイチパンドラ
 2着 ○ 8、スイープトウショウ
 3着  11、ディアデラノビア

11着 ◎ 2、ヤマニンシュクル
12着 ▲16、カワカミプリンセス

カワカミプリンセスの本田騎手。あれは言い訳できない。

ヤマニンシュクルが無事であってくれればいいのだが・・・。実に後味の悪い結果になってしまったが、カワカミプリンセスには同情できない。そして、フサイチパンドラをどう評価すればいいのかもわからない・・・。

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

エリザベス女王杯予想

2006.11.11(Sat)
京都11R エリザベス女王杯(G1) 芝2200m

スイープトウショウカワカミプリンセスの2強争いだと言われ、3歳馬と古馬の能力比較のみに専念しておられる方が非常に多いです。それは実に正確な切り口で、2頭の能力がそれぞれの世代で抜けていると言うのは至極尤もな意見。僕も同じ考え方を持った大勢の中の一人で、さて2頭のどちらを上位に置くのかということのみに専念して脳内で展開を組み立てる1週間でした。

だがそのような中でも、確信を持って他の馬に重い印を託しておられる、極わずかな方々の毅然とした態度に非常に感銘を受け、僕も真似をしてみたくなりました。ただ、あまりにも2頭が強力で、真っ向から勝ちに行く競馬が出来る馬が見当たりません。今回は申し訳ありませんが予想を放棄して、管理人が只勝って欲しいと願う馬に◎を託すことに致しました。

すでに皆さんにとっては遠い昔のこととしてお忘れかもしれませんが、ヤマニンシュクルはスイープトウショウと死闘を繰り広げた最強世代の一角。遡って3年前の阪神JFから、この2頭の闘いが始まったわけです。当時すでに翌年のクラシック候補の1頭として世間から高い評価を受けていたスイープトウショウ、そして脇役の末席ぐらいの位置でしかなかったヤマニンシュクル。しかし結果は、ヤマニンシュクルの戴冠という予想外の結果になったわけです。迎えた3歳時は、常にスイープトウショウが人気をしながらも成績は互角。適正の差でわずかに着順が入れ替わる程度のものでした。秋華賞後の1年間の戦線離脱がなければ、ヤマニンシュクルはスイープトウショウと肩を並べるほどの名牝になっていたと僕は信じています。

今回は、もう一度能力を世間に見せ付ける最大のチャンス。ここ数戦はあまりいい条件のもとでのレースではありませんでしたが、今回の京都中距離は正にベストの条件。タイガーカフェとは違い、こちらは本気で信用しています(笑)。思いっきり走ってきてください。え?何なに?距離が長い?雨が心配?内枠は不利?鞍上が多馬よりも一枚落ちる?能力が足りない?前走の負けはマイナス?人気通りの着順になるだろう?だったら、せめて9着以内に入ってくれ!

明らかに好走するだけの下地が揃っているディアデラノビア。あなたが先頭に迫るということはヤマニンシュクルにとって喜ばしい展開になるということではありますが、言い換えれば同型の馬が大挙押し寄せる可能性が高いということ。今回は、前の位置取りを取っていた馬との差がそのまま残るということで勘弁して頂いて、ヤマニンシュクルには是非ディアデラノビアよりも前の位置で競馬をしていただきましょう。ということで、中団からの競馬になるであろうカワカミプリンセスの台頭だけは許します。と言いますか、雨ならいっそのこと逃げてくれ!

◎ 2、ヤマニンシュクル
○ 8、スイープトウショウ
▲16、カワカミプリンセス

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

京王杯2歳S予想

2006.11.11(Sat)
東京11R 京王杯2歳S(G2) 芝1400m

逃げ脚質が東京不向き、鞍上が不安。そんな不安の声が挙がりながらも、2番人気に推されたマイネルレーニア。新潟の同距離2戦は実に強かった。3走前の未勝利戦では、ゆったりした流れで楽々と逃げ、2走前のダリア賞では、締まったペースを進み、世代のトップの1頭であるマルカハンニバルを5馬身ちぎった。最後の1ハロンで止まったのは・・・、稍重発表の馬場のせいにしておきましょう・・・。そして、1ハロン伸びてマイルとなった前走は、終盤の急激なペースアップについていけなかった感じ。中盤で無理に緩める展開よりも、もう少し積極的に前に出る競馬にして欲しい。

そういえば、同じグラスワンダー産駒であるマイネルスケルツィサクラメガワンダーはいずれも東京不振のマイル馬。他の産駒もほとんど東京コースでの良績がない。後は、NHKマイルCを制したロジックと同じ母父サクラユタカオーが強く出ていることを願いつつ・・・。松岡君、息のもつ限り前に出てください。最後の1ハロンで止まってしまうのは仕方がありませんから。

それから、御神本騎手。あまり有力ではない馬での騎乗ばかりになりますが、中央競馬ファンおよび関係者をアッと言わせる結果を期待しています。あなたは未来の的場騎手です、たぶん。

◎10、マイネルレーニア
○12、アドマイヤヘッド

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

福島記念予想

2006.11.10(Fri)
福島11R 福島記念(G3) 芝2000m

ハンデ戦では時々暴挙に出る管理人。今回もその例外ではなく。

フサイチジャンクのデビュー時は、タイガーカフェの全弟として随分と注目された。メンバー手薄なレースではあったがデビュー以来勝ち進み、メディアの協力もあって随分と全国的に知名度の高い馬となった。そして、迎えた皐月賞では、やや過剰とも思える人気に恥じない素晴らしいレースを披露し、ファンの期待が高まった日本ダービーでは、なすすべもなく不可解な惨敗。それ以降、下向いた調子を立て直すことが出来ずに随分と苦しんでいる。

兄のタイガーカフェも、弟と同じ様な戦績を歩んでいた。メンバー手薄のオープン特別を快勝し、トライアル重賞3着を挟んで皐月賞で2着と好走。しかしその後、惨敗を繰り返し続ける。皐月賞を走ったあの頃からすでに4年の月日が経過し、その間に重賞勝ちはゼロ。それはおろか、OP特別での勝利すらない。時々、メンバーが手薄なOP、準OPでの好走を繰り返す4年間。はっきり言って、この馬が強いとは思わない。ここで突然好走するなどという考えも持っていない。ただ、この馬にとって重賞で好走できるかもしれない最後のチャンス。意地を見せて欲しい。

フサイチジャンクすらまともに買ったことがない僕がタイガーカフェの馬券を買うには・・・。ちょっと探してみました。

先に述べたように、この馬は4年前の皐月賞2着馬。このレースを制したノーリーズンの走破時計はレースレコード。非常に早い流れを、3番手追走でバテずに強引に雪崩れ込んだ。同じ位置取りにいたバランスオブゲームでさえ、直線で失速して大きく後退。そのレースで、最速上がりを記録した後のダービー馬タニノギムレットをハナ差ねじ伏せての2着。相当力を持っていた。タイガーカフェの時計は、ディープインパクトのものを0.4秒勝っている。

よしっ!これで何とか買えそうだ・・・。4年前のレースを引っ張り出さないといけないタイガーカフェって・・・。しかも、その馬を買おうとしている僕って・・・。

赤木騎手と中舘騎手。福島ではありそうな組み合わせ・・・。

◎12、タイガーカフェ
○ 7、フォルテベリーニ

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

大井競馬

2006.11.08(Wed)
大井9R 馬連 1−4,7,11
結果 2−3−11

大井11R 馬連 7−4,11,13
結果 6−5−13

やっぱり、南関復帰はやめておきます。まずは、中央競馬でのスキルを地道に磨いていきます・・・。

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

今日の大井競馬予想

2006.11.08(Wed)
管理人は現在、南関競馬予想への復帰を考えています。

いきなり馬券を買っても結果が見えている様な気がしますので、今日はちょっとリハビリを。ざっと出走表を眺めて気になった馬です。わざわざ人気を付記したのは、人気薄を狙って負けたんだから仕方がないでしょ?という言い訳を用意しているからです(おい!)。

あまりにも惨い結果になれば、大人しくエリザベス女王杯の予想でもします・・・。

大井9R ふたご座特別 ダ1800m

◎ 1、オカノトレジャー
(7人気 12.8倍)

馬連 1−4,7,11

大井11R 深秋賞 ダ1200m

◎ 7、バガバッドギーター
(8人気 17.8倍)

馬連 7−4,11,13

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

エリザベス女王杯考察

2006.11.08(Wed)
メルボルンC優勝のデルタブルース!おめでとうございます!もしディープインパクトが凱旋門賞を制していたとしても、僕にとってはこちらの方が喜ばしい快挙!国内には長距離G1が少なく、おまけに完全な高いステイヤー資質を持ったタイプの馬は直線で悲しくも後続のスピード豊かな馬に抜き去られ置き去られる現状であり、今後も積極的に適正の向く海外レースに挑戦して欲しいところです。ついでに、ポップロックもおめでとうございます(失礼!)。

▼read more...

人気ブログランキング   ブログランキング

アルゼンチン共和国杯結果

2006.11.06(Mon)
アルゼンチン共和国杯(G2)

 1着   9、トウショウナイト
 2着   4、アイポッパー
 3着 △ 6、ドラゴンキャプテン

 8着 ○11、ウインジェネラーレ
11着 ◎ 1、アドバンテージ

7.1-10.7-10.7-12.1-12.0-12.3-12.5-12.9-12.4-12.6-11.8-11.8-12.1

何だい?川島君は、アイポッパーをどうしても勝たせたかったのかい?

軽ハンデの強みを生かして積極的にハナを奪う騎乗は問題ないと思います。そういうレースで実績を残してきた騎手ですから。

3コーナー付近で後続を一度迎え入れたのは、一度ペースを緩めて脚を残す作戦だと思っていたのですが、あの時点で既にレースは終わっていたわけですね。ただ、ラップを読めない僕の目では、それほど速いペースであるとも思えず、結局最後の3ハロンだけが速くなる展開だったとしても、もう少しアドバンテージは踏みとどまれたんじゃないんですか?前走は楽に行かせてもらえる緩い展開だったという意見に1票・・・。

アドバンテージは距離短縮で狙って見るという、捻くれた作戦に出るつもりの管理人です。

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

ファンタジーS結果

2006.11.06(Mon)
ファンタジーS(G3)

 1着 ○12、アストンマーチャン
 2着 ◎ 8、イクスキューズ
 3着  13、ハロースピード

このレースは、短距離適正の高い馬がスピードにのって押し切ると書いた管理人。だったら、どうして◎○の順番をこうしたのだろうか?それぐらい、イクスキューズに期待をしていたわけです。

前半は速い流れの競馬。縦長の展開になり、後方に待機していた馬は大きな不利。この展開で後から伸びてこなかった馬は、明らかにスピード不足。おそらく、ただ前のペースについていけなかっただけ。今後も短距離路線ではイラナイと思います。

アストンマーチャンは速い流れを前で見ながら進み、3,4番手の位置から直線だけで後続を5馬身突き放した。先頭を交わしてからも一完歩ずつ確実に伸び、鞍上は相当な手応えを感じていると思う。ただ、あまりにも非凡なスピード能力を示しすぎたように思う。速い流れを押し進む展開は明らかにスプリント馬のもので、来年のクラシックはおろか、暮れの阪神マイルですら僕は疑問に思う。この1戦で急激に人気が伸びると思うが、武人気も相まって圧倒的1番人気などと言うことになったら、僕はバッサリ切り捨てたいと思う。

逆に、この展開の中2着に踏みとどまったイクスキューズは強いと思う。終いが甘くなったのは、陣営の意図が読めない札幌1800m→京都1400mと言う臨戦過程のもので、再度距離が伸びて持ち味が出ると思う。ただ、ボストンハーバー産駒だと言うことが気になって仕方がない。距離の融通が利けば、今後の牝馬主流路線でそこそこ(あくまでも)の位置を占めることが出来ると思う。コイウタヤマカツリリーオースミコスモ・・・。

ハロースピードは、直線で左右に振られながらも堅実に伸びてきて3着を確保。後10メートル距離が短ければ掲示板から弾かれた可能性もある綱渡りではあったが、一応溜めて伸びることを証明できたことは収穫だったのではないだろうか。ただこの馬、皆さんが仰るような瞬発力のある豪脚型の馬には見えない。僕には、仕掛けてから思ったほど伸びていないようにも見えて(まあ、直線で色々とありましたが)、どちらかといえば長い脚を使うタイプの馬に映った。少しだけ忙しい上に、京都コースがあっている様にも思えない。これで人気が落ちるようであれば、阪神マイルでは積極的に狙って行きたい。ただ、まだこの馬はスプリント馬に見えないこともなく、人気を集めるようであれば更にバッサリ切り捨てたいと思う。

と言うことで、阪神JFに関しては、別