| 写真@競馬写真PLUS様 |
| Home | site | result | mail | adimin  
Recent Entries
2008/07/13 (Sun) プロキオンS予想
2008/07/13 (Sun) 七夕賞予想
2008/06/29 (Sun) 宝塚記念予想

2006年終了

2006.12.29(Fri)
すでに今年の更新は終了したようなものですが、一応正式にご報告させて頂きます。この記事を持ちまして、本年度の更新は打ち止めとさせて頂きます。

特別な意味はなく、ただ何となく始めてみたブログ。予想を当てるわけでもなく、予想を当てるわけでもなく、予想を当てることさえないブログではありますが、どうにか年内一杯続けることができたのは、ひとえにご訪問頂いた皆様方の支えによってであります。

管理人の予想力は一向に成長の兆しさえ見えて来ませんが、それよりも先にブログが一回り大きなものとなりますように、サンタクロースと神様にお願いをしながら年を越したいと思っています。

ブログをご覧頂いた皆様方にとって、よい新年となりますように心からお祈り申し上げます。

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

管理人メモ(対ディープインパクト)

2006.12.26(Tue)
さんざん否定しながらも、ディープインパクトのことを忘れないためにも。
私感と私信とただの愚痴。来週の競馬は1週空いて予想は冬休みですから、暇つぶしにでも、ご自分の戦いを思い起こしながらご覧下さい。

いなくなって初めて、ディープインパクトの大きさを知った管理人。何だか、無性に寂しくなって来ました・・・。

管理人とディープインパクトとの長い戦い


皐月賞 ◎ローゼンクロイツ 9着

ディープインパクトに楽々と3冠を獲らせてしまった最大の戦犯は、ストーミーカフェ。初春の時点では、世代ナンバーワンはストーミーカフェで間違いなかった。実に完成度が高く、おそらくこの段階が生涯最高の出来。楽々と先手を奪って逃げ、直線でさらに後続を離す横綱相撲。ディープインパクトに勝つには逃げの一手しかないと感じていた管理人にとって、この馬が唯一皐月賞で怪物に先着できる馬のはずだった。故障さえなければ、ディープインパクトの3冠制覇の夢は早々と費えていたと、今後も未練たらしく言い続けるつもりの管理人(笑)。

東京優駿 ◎ インティライミ 2着

この時点では既に、ディープインパクトの3冠制覇を確信していた。だからこそ、無謀にも抗ってみたくなった。インティライミを選んだ理由は至って簡単。佐藤哲三騎手が戦前に大逃げを宣言していたからだ。そして、可能性を裏付けるだけの能力を感じていたからだ。レース中は、拳を握り締めて心を熱くしながらも、実に冷め切った目でディープインパクトを見つめていた。

菊花賞 ◎ フサイチアウステル 5着

距離が伸びれば差が縮まるかもしれないと期待していたインティライミディープインパクトに真っ向勝負を挑んだ馬は次々と故障の憂き目に遭う。それが競馬なんだろうと思う。逃げてもダメ、追い込んでもダメ。いい加減、ディープインパクトに勝つ馬など存在しないことに気がついた。だったら、武豊に異常なまでの対抗心を抱いている(と思っている)藤田騎手に賭けてみようと思い至った。勝ち負けはともかく、馬体をぶつけてでも闘争心をむき出しにしたレースを見てみたかった。この時、目一杯逃げて先着を狙った横山騎手。馬の方の戦線離脱は非常に残念だったが、ディープインパクトに勝とうとした騎手の姿勢に感動した。

有馬記念 ◎ リンカーン 3着

世代4強の1頭に数えられ、将来性は1番とまで言われたこの馬。戦績は一番下だったが、奇妙なスケールの大きさを感じていた。そして、菊花賞で勝負師としての強い姿勢を見た横山騎手。このコンビであれば、何とかしてくれるのではないかと言う期待を持った。英雄とまで言われたディープインパクトが敗退し、さらに馬券も持っていないのにガッツポーズをした競馬ファン。日本中を探してもそう多くはないだろう。もちろん、複雑な気持ちではあったが。

天皇賞・春 ○リンカーン 2着

ディープインパクトを最上位の評価においた。今となっては、この1戦だけでも◎を打ててよかった。しかし、ただ当たりが欲しかったわけではない(もちろん頂けるのであれば嬉しいが)。ディープインパクトの強さは当たり前のことだが、馬券下手の僕が◎を打つことによって、万が一負けることを考えた愚劣な作戦であった。今から振り返って考えてみても、このレースの勝ち馬はリンカーンだった。1頭勝ち馬を突き放した馬がいたが、あれが馬だとは認めない(笑)。どんどんディープインパクトとの差を広げられながらも、必死に鞭を振るう横山騎手に感動したのを今でも覚えている。

宝塚記念 ◎ リンカーン 9着

分が悪いことは十分承知していた。しかし、リンカーンに惚れ込んでしまっていたので、他の選択肢はなかった。残念なことに、この馬もまた、このレースを最後にターフを去ることになる。

ジャパンカップ ◎ メイショウサムソン 6着

完全に諦めていた。たとえどんな事情があろうと、どういう状態での出走になろうと、ディープインパクトに勝つ馬など存在しないと。もちろん、この馬がディープインパクトよりも先着する可能性などほぼないに等しい。だが、この馬にはもう一つの戦いがあった。春は破竹の勢いで皐月賞、東京優駿を制覇したが、秋以降はぱっとしない成績。その間、ずっとライバル関係にあったドリームパスポートが大きく成長し、このままでは春の2冠はフロック視されかねない状況だった。ディープインパクトにはともかく、ドリームパスポートには負けられない一戦であった。

有馬記念 ◎ メイショウサムソン 5着

本来であれば、ダイワメジャーに◎を打つつもりであった。5歳を迎えて大きく精神面が成長し、それに伴って距離の融通が幅広く利くようになった。距離の不安はさほど感じず、極端に言えば、もしかしたらダイワメジャーに勝つことができるのではないかとまで思った。しかし、来年以降の競馬界を考えると、若い世代の台頭が必要であった。競馬ファンの多くが、少なくとも僕が願っているのは、次年度以降もメイショウサムソンドリームパスポートの激闘が継続されること。レースが終わって思うのは、その願いはおそらく叶えられそうだと言うことである。

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

ラジオNIKKEI杯2歳S結果

2006.12.25(Mon)
ラジオNIKKEI杯2歳S(G3)

 1着 ◎ 3、フサイチホウオー
 2着  11、ヴィクトリー
 3着   7、ナムラマース

皆さんディープインパクトの余韻に浸っておられるところでしょうが、一応土曜日の重賞を。

随分とヨレ、何頭かの進路を塞ぎながら勝ったフサイチホウオー。仮にそれがなくても勝ちは間違いないだろうが、今後を考えるとやはり不安。他を巻き込んで不利を与えることはもちろんだが、自身のこととしてまだまだこの馬は足元が頼りないと思う。

中山の中距離でどうだろう・・・。通常以上にレース中脚に負担がかかるコース。そう言えば、能力は断然のアドマイヤムーンが皐月賞で1番人気に推され、悪い方の特徴が重なって馬券対象から外れたのはつい今年のこと。やっと暮れになって体が落ち着き、少し短い距離で活躍しているのはご周知の通り。

トニービンの特徴を大いに受け継いだ父ジャングルポケット。母父のサンデーサイレンスからはスピードの補強。距離は問題ないだろうし、フサイチホウオーには2つ目の日本ダービーの方に期待したい。ただ、そうなると1冠目は・・・。いないんですよね・・・。もしも能力で押し切るようなことになれば、ダイワスカーレットと合わせて安藤騎手にとってはとんでもないシーズンになりそう・・・。

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

有馬記念結果

2006.12.24(Sun)
有馬記念(G1)

 1着   4、ディープインパクト 
 2着   1、ポップロック
 3着   5、ダイワメジャー

 5着 ◎ 8、メイショウサムソン

英雄よ。もう一年だけ走ってもらえないだろうか。せめて一矢だけでも報いるために・・・。

僕は、多くの競馬ファンと同じようにディープインパクトの強さを知っているし、多くの競馬をしらない人たちと同じように、この馬のことが好きである。だからアンチディープではないし、馬券の妙味を求める穴党でもない。今となっては、何故これほどまでにディープインパクトに抗い続けて来たのかはわからないが、きっと、この馬が引退してしばらく経った後に、これほどの名馬を馬券から外し続けた自分に苦笑し、少し後悔するのだと思う。

競馬がF1や陸上スプリントと大きく違う点。それは、ディープインパクトの子供を、先にターフを去ったリンカーンの仔たちが打ち破る夢を見ることが出来るということ。まだまだ先は長い。

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

「天を翔ける劇場」終幕

2006.12.23(Sat)
中山9R 有馬記念(G1) 芝2500m

あなたと出会って2年。僕は、あなたに勝つことだけを願ってこの世界を生きて来た。目標と呼ぶにはあまりにも遠すぎて、とても大きな壁だった。僕が想いを込めた馬たちは、次々とあなたの前に屈し、そして全ての力を出し尽くした戦いのその代償は大き過ぎた。

あなたにかなわず、あなたに届かず、唇を噛みしめ涙を流しながらターフを去って行った若い情熱たち。ここで確かに誓う。まだ終わらない。ここで終わらせるわけにはいかない。

全ての役目を終え、ターフを去る気高き英雄ディープインパクト。あなたはとてつもなく大きい、地上最強で史上最強の絶対王者。だからこそ誓う。あなたを倒し、新しい時代への扉を開ける。君たちは、その鍵をディープインパクトに持ち逃げさせる気かい?これが、最後のチャンス。ここでその行く手を遮ろう。空高く舞い上がり、天を翔ける名馬。ターフを去る英雄に次代への鍵はいらない。戦友、随分と付き合いは長いんだ。置き土産ぐらいして行ってくれてもいいだろう。

「天を翔ける劇場」最終章。それは、新しい物語の始まり。

◎ 8、メイショウサムソン

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

ラジオNIKKEI杯2歳S予想

2006.12.22(Fri)
阪神11R ラジオNIKKEI杯2歳S(G3) 芝2000m

心は既に、有馬記念の中をフワフワ彷徨っています。右に行ったり、左に行ったり、また右に戻って来たり。今年1年間の競馬を大いに楽しませてくれた2頭、ダイワメジャーメイショウサムソンのどちらに◎を託そうかと、甚だ単純な、あるいは無駄でしかない、英雄を出し抜くと言う衝撃を夢想しております。

え?土曜日にも重賞があるの?一応予想しておかないとね・・・。そうだなぁ・・・、フサイチホウオーでいいんじゃないの?根拠?ないよ。だって、強いんでしょ、この馬?強いんだよね。じゃあ、この馬でいいや。

前走で札幌の重賞を勝ったナムラマース。随分と1勝目に手こずった馬で、ぞれまでの短距離から距離延長で頭角を現し、3連勝で重賞を制覇。1,2つ目はともかく、3つ目の重賞は、随分と展開が向いた上に、勢いが勝っていたと言う部分が大きいと思う。こういう馬は、続けて使った方が良績を残せるタイプだと思う。しばらく間隔が開き、状態は完全にリセットされてしまった。休養は将来を見越してのことだろうが、あっさり惨敗も十分に考えられる。その場合はあるいは、もう一度立て直せないのでは。一気に2歳重賞を勝ち、休養から明けて何の抵抗も出来ないままその後惨敗を繰り返し続けた馬・・・、結構いるような気がする・・・。

そして何より、ペリエの出番は明日。確か、まるで空気を読まずに、昨年の有馬記念でディープインパクトを負かしたのは外国人騎手のルメール騎手だった。

◎ 3、フサイチホウオー

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

有馬記念考察

2006.12.19(Tue)
狂牛病問題、ライブドア事件と、暗闇の只中で幕を開けた2006年。竹島問題、JR脱線事故、耐度偽装問題とたて続きに我々の良心と常識を左右から大きく揺さぶる事実に直面し、非日常が極めて普段の生活に密着する事態に国民は愕然とした。しかし次々と流れる月日の早さに、不本意ながらも全ては既に過去のものとして、記憶の残骸とメディアの余韻の中に置き去ってしまった。高校野球、皇室家、ワールドカップと、とても印象的な出来事で折り返したこの1年も、暮れを迎えてみれば北朝鮮の足元に敷かれた日本国旗をただ遠くから眺めているしまつ。手を伸ばして拾い上げようと試みれば、靴底で踏みしめられてしまうのだろうか。

▼read more...

人気ブログランキング   ブログランキング

中京2歳S結果

2006.12.18(Mon)
中京2歳S(OP)

 1着 ◎ 1、ダイワスカーレット
 2着   3、アドマイヤオーラ
 3着 ○ 8、ゴールドキリシマ

アドマイヤジャパンの半弟アドマイヤオーラダイワメジャーの半妹ダイワスカーレット。どちらも、父サンデーサイレンスアグネスタキオンに代わった。現時点では、どちらも兄以上の素質を持っているように思う。兄2頭は、競走馬として1流の能力を持ちながら、直線での瞬発力が足りないことで大いに苦しんだ。間違いありません。2頭とも兄を超えます、たぶん。

悠々と単走できるはずのゴールドキリシマの直後にピタリとつけ、直線で難なく抜け出したダイワスカーレット。厳しい流れで先行馬をふるい落とすレースを得意とするダイワメジャーとは対照的に、後半に時計が速くなる流れであっさりと後続を突き放したダイワスカーレット。必死に追いすがる武オーラを、軽々と馬なりで振り切った。アンカツは何度も後ろを振り返り、間合いを計りながら走る余裕っぷり。ゴール直前では、外を振り返るアンカツに対し、インをついた武が際どく迫るユーモアまで見せてくれた。本気で追っていたら、間違いなく大きな差をつけていた。

これまで見た2歳戦の中では、圧倒的なインパクトを受けた。勝ち馬からは非常にスケールの大きさを感じ、この馬を見るためだけにでも競馬を続けようとさえ思う。次のレースであっさり惨敗なんてことをしたら許しませんから(笑)。兄を追いかけて、妹を追いかける。そしてまた、その子供を追いかける(犯罪!?)。今更ながら、それが競馬です。

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

愛知杯結果

2006.12.18(Mon)
愛知杯(G3)

 1着  14、アドマイヤキッス
 2着   5、コスモマーベラス
 3着 ◎15、ソリッドプラチナム

14着 ○ 1、メジロトンキニーズ

脚が一瞬しか使えず、後ろの位置から届かない競馬が続いたクラシックシーズン。ならばと、前に構えて終いの脚を伸ばせたなかった前走。アドマイヤキッスにとって、小回りコースで先行する展開は最善であり、唯一のもの。東京・京都はまだまだ不得手の印象で、来年のG1獲りは・・・、どうだろう?

これまでよりは前の位置取りで進めたソリッドプラチナムの小牧騎手であるが、あまりにも手が単純すぎる。後からでも構わないが、仕掛けるタイミングを早めて欲しかったのだが・・・。

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

阪神C結果

2006.12.17(Sun)
阪神C(G2)

 1着  10、フサイチリシャール
 2着   7、プリサイスマシーン
 3着 ◎13、マイネルスケルツィ

相変わらずマイネルスケルツィは歯がゆい。マイルチャンピオンSと同じように、少しでも上がり上位の先行馬には歯が立たない。メンバーが変っただけの、良く似た脚質を持つ上2頭。並んで振り切る1着馬。二の脚が使える先行馬である2着馬。後方からの切れる馬を凌ぎきった辺りは収穫と言っていいのだろうか?まあ、気長に成長を待つしかないんだろうなぁ・・・。

もう少し落ち着いて競馬をできる様になれば、距離を伸ばした方がいいような気もする。ペースが緩すぎると先行馬に競り落とされ、あまり極端な前傾ラップであれば差し馬が一気に迫ってくる。後方馬は届かない展開で、同時に先行馬が崩れるポイント。非根幹距離の1800m辺りが一番バランスがとれていそう。中山記念が面白そうな気がする・・・。

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

フェアリーS結果

2006.12.17(Sun)
フェアリーS(G3)

 1着   6、アポロティアラ
 2着  14、サンタフェソレイユ
 3着   3、ニシノマオ

 6着 ○10、ウインアンジェラス
13着 ◎ 8、デュークラヴィング

勝浦騎手、たまに素晴らしい騎乗を見せる・・・。

例年通りの前傾ラップで、昨年までは大概先行馬が粘り強く踏ん張る。これだけ前後ががらっと入れ替わる展開は読めなかった。その先行勢の上がりが少しかかり過ぎ、ほんの少しいい脚を使った差し馬が直前で抜く。う〜ん。各馬ともあまり将来性を感じません。

デュークラヴィングは・・・。ダートに戻って下さい。

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

阪神C予想

2006.12.17(Sun)
阪神11R 阪神C(G2) 芝1400m

今週の重賞は、ハンデ戦と2歳戦と新設。有馬記念前に迷い込んだ新規ファンをしっかりと繋ぎとめておくために大きな配当を見せておきたいところだが、お生憎様1戦目は人気通りで決まった。唯一の救いは、競馬をしない人でも知っている武豊が勝ったこと。「え?武が勝ったんでしょ?簡単ジャン」と新規ファンに言わせることが出来たらJRAの勝ち。その武で高配当が迷い込んでくればもうその人たちは競馬をやめられない。

マイルチャンピオンで時期尚早に◎を打ったマイネルスケルツィ。高い先行力である程度までは粘るダイワメジャーの後継者候補だが、並ばれて差し返すほどの根性はない。切れる脚はなく、鋭く迫る追い込み馬に対抗する手段はほぼ皆無。その特徴を遺憾なく発揮したマイルチャンピオンSでは4着。正直、現状ではあれ以上の競馬を望むことは出来ないと思う。

このコース・距離では、先行馬が上手く抜け出して馬券に絡む傾向がある・・・のかな?粘るというよりも、2段構えの脚を見せる馬が有利だという印象があり、スケルツィにとってはどうか?ただ、最後の坂は大きなアドバンテージ。この馬自身はそこで脚が止まる心配がなく、後続が乗り切れない展開を待つしかない。1400m戦であれば、ある程度速いペースになるだろうし、シンスケクンの出方次第ではついていかざるを得ない展開になるだろう。決め手がないので、他馬が厳しい流れで潰れるのを待つしかない。幸いにも、抜群の末脚を持っているタイプの馬はいないので、勝つ確率は、単勝人気の12分の一よりは高いと思う。

ステキシンスケクンは、途中で緩めない一本調子の逃げ。1400mであれば、ぎりぎり持つだろうか・・・。加速のつきやすいコースで、必要以上に力む可能性も否めず・・・。兎に角3歳馬を買うのが今の流れ。

◎13、マイネルスケルツィ
○ 1、ステキシンスケクン

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

フェアリーS予想

2006.12.17(Sun)
中山11R フェアリーS(G3) 芝1200m

過去のフェアリーSの時計を見てみると、毎年綺麗な前傾ラップ。33秒前半−35秒〜36秒がずらり。単純にコースの特性が及ぼしているものは大きいと思うが、2歳のこの時期の傍流レースの出走馬では、並みのスプリントの入りでは後半まで堪え切れない部分も随分とあるのでは。展開がどうこうと言うよりも、全馬が軒並み苦しんでいる。

かなり図抜けた末脚を持つ追い込み馬を除いては、時計を落としながらも先行馬が最後まで残っている。ダート経験馬がちょくちょく馬券に絡んで来ているように、スピード優位で押し切る競馬よりも、最後まで粘り強く踏ん張れる馬を買いたい。テイエムチュラサンがあっけなく沈んだレースですし。

というわけで、パワーのありそうな馬を探していると、デュークラヴィングに辿りついた・・・。さっぱりわからないのですが、ダート戦では前半から後半で8秒も落ちるレースって結構あるのだろうか・・・。ここまで極端だと逆に疑ってかかりたいところだが、無知を幸いに、2着との3馬身差だけを信じることにしよう(笑)。2着馬は、次戦で同じ流れのレースで勝ち切っている。強調材料のつもりが、ますますダート馬だよなぁ・・・。母系は完全にダート血統だし、スピードの足りないスペシャルウィーク産駒は中距離ダートでよく走る。もういいよ。御神本君に南関リーディングを奪われないようにしっかり活躍してくださいよ、ウチパクさん。

◎ 8、デュークラヴィング
○10、ウインアンジェラス
△ 1、メジロアダーラ
△ 4、シベリアンクラシカ
△15、クーヴェルチュール

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

中京2歳S予想

2006.12.16(Sat)
中京8R 中京2歳S(OP) 芝1800m

らしいステイゴールド産駒ゴールドキリシマ。何だかホッとする(笑)。前走はかなり楽にいかせてもらえての逃げ切りであるが、ここも良く似た展開になると思う。前半どスローからの11秒台がいくつか。各馬脚を溜めての直線になると思うので、位置取りが明暗を分けると思う。

ダイワスカーレットは、ダイワメジャーの妹。父はアグネスタキオン。マツクニ先生。とにかく将来、とんでもない筋肉ムキムキの体つきになることだけは間違いない。

◎ 1、ダイワスカーレット
○ 8、ゴールドキリシマ

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

愛知杯予想

2006.12.16(Sat)
中京11R 愛知杯(G3) 芝2000m

行きたい馬は、スルーレート。吉田から芹沢への乗り代わりの意図が全く掴めず、とにかく行き切ってしまう競馬しか選択肢にはない。ただ、前を見てレースを進めたい陣営が快くハナを譲るというだけで、この馬自身にはそれほどの先行力があるのかどうか。上手く壁を作りたいだけの他の陣営。おそらく、ペースメーカーを1頭前に置いて数頭が厳しく追いかける展開。緩むポイントはないが、突出した時計も出ないペースになると思う。

相当見込まれた印象のあるアドマイヤキッス。溜めてからのいい脚は短い間しか使えず、武が工夫しての前走は、早目に仕掛けた分明らかに詰めが甘くなった。かなり器用なタイプだが、差し馬の2つの要素を自ら二分してしまっている。今回いい末脚を持つ軽量馬が多く出走し、並んで追っては置き去られる可能性もある。武が早目に動くか前目に位置する分、他の陣営もやはり長めの脚を使ってくるだろうか。先行馬は確実に潰されるだろうが、後方馬も最後まで持たずに終いの1ハロンの時計をやや落とすと見ている。

アドマイヤキッスよりも3キロ軽いソリッドプラチナム。乗り方次第では、アドマイヤキッス以上の末脚を使える同馬。突然変異が大挙出現しているとしか思えないステイゴールド産駒。朝日杯の勝ち馬は加速が非常に迅速であったが、こちらはどちらかと言うと手間取る印象のあるタイプ。春先は性能の違いで綺麗に先行馬を抜き去っていたが、相手強化で相当手こずっている。願わくば、最終コーナー時点で数頭交わす程度のタイミングで追い出しを始めて欲しいのだが、鞍上は・・・、一本調子の小牧騎手。同じ競馬だろうな・・・。

牝馬最強ステイヤーのメジロトンキニーズ。この馬は本当にステイヤーなのかな?(何を根拠の発言?)。ダイヤモンドSでは、他馬が完全にスタミナを失った中、バテずに相対比較で脚を残していた。この一戦だけの評価であれば明らかにスタミナ上位のステイヤーであるが、この馬は他の中距離レースでも同じ競馬をしている。他馬が脚を残せば追いつかず、潰れたら自然と前に迫る。つまり、スタミナが豊富にあったとしても、距離適正が長い馬であるとは断定できない気もする。どうせ前でも後でも展開次第であれば、塚田君には思い切った戦法をとって欲しい。

中日新聞杯の最内ダンス産駒はぎりぎりまで溜めてイン強襲から一気に先頭に踊り出ました。さあ、塚田君はどういう騎乗を見せてくれるのかな?あっさり惨敗の姿を思い浮かべながら(笑)。

◎15、ソリッドプラチナム
○ 1、メジロトンキニーズ

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

鳴尾記念結果

2006.12.11(Mon)
鳴尾記念(G3)

 1着   3、サクラメガワンダー
 2着  10、マルカシェンク
 3着   4、ホッコーソレソレ

11着 ◎ 2、サンバレンティン
17着 ○14、オースミグラスワン

さあ、どう言い訳しよう・・・。

3歳馬強いなぁ・・・。と言う当たり前のコメントで勘弁して下さい。条件が嵌ったときのグラスワンダー産駒は素晴らしい。

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

朝日杯FS結果

2006.12.10(Sun)
朝日杯FS(G1)

 1着   2、ドリームジャーニー
 2着   9、ローレルゲレイロ
 3着 ◎11、オースミダイドウ

 4着 ○ 7、フライングアップル

わざと出遅れた?(笑)。まあ、完全に馬が出負けしている様子が窺えたので、それはないか。

勝ち馬は、スタートで後手を踏んでそのまま最後方追走。まだ、道中で前を追い掛けて脚を残せる証明はされていないので、脚を存分に溜めることが出来る位置を上手くとった言えない事もないかも。ただ、あまりにも動き出しだしが遅くてヒヤヒヤしたファンの方もいらっしゃるはず。コーナーの終盤でようやく動き始め、最終コーナーを回った時点でまだ後から4〜5頭目。そこから外に持ち出して力強い伸び見せ、一完歩ずつ豪快に前に迫った。小柄な体躯らしく素軽いフットワークで、末脚の回転は抜群。加速までの時間が早く、爆発力もある。一体、両親の血統のどこからこの形質が遺伝したのだろうか?

えっと・・・、シックスセンスの後継者がここに出走していたって聞いたんですけど・・・(←2着馬)。直線でオースミダイドウを差して先頭になった時点で、完全にこの馬の勝ちだと思った。重賞で善戦するレベルならまだしも、G1で勝ち切るためにはやはり決め手が必要。先頭で一度は抜け出したが、そこで後続と脚色が同じになってしまった。やはり、1頭ここでの勝ち馬のようなタイプがいると分が悪い。なんだか、こちらがステイゴールド産駒にぴったりのような気もする(笑)。

戦前からあの戦法の予定だったのか、それとも仕方なく前に出てしまったのか。オースミダイドウは直線までに脚を削り過ぎてしまった。もう少し楽に余裕を見ながら先行してこそ持ち味が生きる。まあ、かかりぐせがあるというのであれば仕方がない。ファンの贔屓目に見て、今日のレースの中で良く粘って3着に食い込んだと思う。非常に力を感じた。後は、馬の気性が落ち着くか、武が戻ってくるのを待つのみ。やはり、平坦コースでスピード勝負に持ち込むべきか・・・。

ドリームジャーニーの父ステイゴールドは、爆発力のある末脚タイプという馬ではなく、あくまでも好位から後続との距離のアドバンテージを消耗しながらの直線を見せていた。中長距離での活躍が目立つが、スタミナを生かしてのものではなく、持続的なスピードを長く保つタイプの馬(それをスタミナって言うですよね?)。母父メジロマックイーンは、生粋のステイヤーであった。こちらも、時代が違うが、先行力のスタミナ馬で、加えて直線での脚も持っていた。ところが、産駒は揃ってスピード能力に欠け、サンデー全盛の傾向についていくことが出来なかった。ドリームジャーニーの母も同じ。両親と全く違う競馬をするドリームジャーニーは、どちらの特徴も受け継がなかったと考えることも出来、レース振りは完全にマイル馬のものであることを加味すると・・・。

オースミダイドウの逆転はもうすぐだ!来年のクラシックは君を執拗に追い掛け回すからよろしく。

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

朝日杯予想

2006.12.10(Sun)
中山11R 朝日杯FS(G1) 芝1600m

非常に奥行きの深さを感じるオースミダイドウ。豊かなスピードを持っていて、生半可な先行馬であればあっさりと置き去ってしまう。持続的な速い脚で前に出て、直線では止まるどころか更に後続を突き放す。母は、豊かな先行力を持つスプリント馬。父は、さらに後半から鋭く伸びる脚を持つ中距離G1馬。まだまだ荒削りながらも、両親の長所を上手く受け継いだ大物の予感を感じさせるこの馬。一夜限りの夢で終わるかもしれないが、世代を代表する名馬誕生の予感を胸に抱いて。

毎年、善戦しながらも勝利できない馬を送り込む東スポ組。そこの3着馬が3番人気で、こちらは2着ながらも5番人気。この2頭は互角で、鞍上は北村騎手が上だと見ている。抜群の決め手を持つ3着馬の未知の魅力に賭ける気持ちは十分に理解できるが、実をとってこちら。

そして、こちらも4番人気に留まったマイネルレーニア。強いと思うのですが・・・。

◎11、オースミダイドウ
○ 7、フライングアップル
△ 4、マイネルレーニア

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

鳴尾記念予想

2006.12.08(Fri)
阪神11R 鳴尾記念(G3) 芝1800m

距離が変り時期が変り、コースリニューアルに伴って再度距離変更された谷間の重賞。メンバーを見渡すと、重賞以上G1未満の馬がずらり。ただでさえリニューアルコースの特徴を把握出来ていない上に、このクラスの馬は能力比較が非常に難しい。万が一各馬の能力を掴むことが出来たとしても、その通りの着順で決まるとも思えない。

生真面目に予想をしても無駄骨を折りそうなので、管理人が勝手に盛り上がっているスペシャルウィークVSグラスワンダーの前哨戦をここで。真の勝負は、明日のメイン朝日杯FSと言うことにしておきますが、彼らも前座ぐらいは務めてくれるメンバーたち。

週の中頃に、過去2走以内に重賞連対経験を持つ馬が必ず1頭は好走するというこじ付けデータを披露しましたが、今年は3頭いる該当馬の中でも最も順調に使われてきているサンバンレンティン。先週のリニューアル阪神コースを見た限りでは、前が簡単には止まらずに、かといって一本調子の先行馬も分が悪く、好位から鋭く長く伸びる馬が好走していました。サンバンレンティンは少し位置取りが後ろ過ぎて最後に届くのか微妙なラインながら、馬場が湿って後が伸びにくい馬場になり・・・、そもそも急坂を登り切るパワーに欠ける上に、前を追い掛けるために脚を使いすぎて・・・。大丈夫だよね?

◎ 2、サンバンレンティン
○14、オースミグラスワン
△17、グロリアスウィーク

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

ギャラクシーS考察

2006.12.07(Thu)
ネタに事欠いて、朝日杯FSの裏のOP特別をざっと。

▼read more...

人気ブログランキング   ブログランキング

朝日杯FS考察

2006.12.06(Wed)
インティライミは有馬記念には出走せずにAJCCに向かうということで、日本ダービーの雪辱戦を期待していた僕は非常に残念です。体調が万全ではないということですので師の決定を支持しますが、打倒ディープインパクトを託す馬を早急に探す必要が生じました。ダイワメジャーに加えて、アドマイヤメインの出走可能性が浮上したということで、今度こそはしっかりと前に出るレースをしてくれる強い先行勢の登場に少し喜んでおります。それにしても、僕が有馬記念ファン投票で名前を書いた馬の出走はダイワメジャー、メイショウサムソンのみ・・・。ただ単に好きな馬を10頭並べるとこういう恥ずかしい思いをするわけですね・・・。

▼read more...

人気ブログランキング   ブログランキング

鳴尾記念考察

2006.12.05(Tue)
阪神コース改修に伴って新設された阪神芝外回り1800m。年末のG1連戦の影に非根幹距離の重賞。阪神開催がますますローカル開催に近づいていく・・・。

▼read more...

人気ブログランキング   ブログランキング

ステイヤーズS結果

2006.12.04(Mon)
ステイヤーズS(G3)

 1着   6、アイポッパー
 2着  11、トウカイトリック
 3着 ◎ 2、チェストウィング

 4着 ○ 5、グラスポジション

レースを見ていないので、着順表を確認して一言。「日本人騎手頑張れ!」

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

阪神JF&中日新聞杯結果

2006.12.03(Sun)
阪神JF(G1)

 1着 ◎ 2、ウオッカ
 2着   9、アストンマーチャン
 3着 △ 3、ルミナスハーバー

 5着 ○16、イクスキューズ

誰だい?アストンマーチャンは最後の坂で一気に失速するなんて言ったのは?勝ち馬はともかく、3着以下を豪快に突き放したように見えたのは気のせいかな?持続的なスピード能力の違いで後続を寄せ付けなかった前走。道中緩んでのペースアップによる瞬発力の違いを見せ付けた今走。あなたを生粋のスプリンターだなんて断言して非常に申しわけない。前言撤回。

「あなたは、生粋のマイラーです。」

と言うことで、来年のクラシックでも買いません、たぶん(笑)。

エンジンのかかりの速さでは出走馬中抜群のアストンマーチャンに対し、やはりスピードに乗ってからの爆発力はウオッカが一番だった(そんな事前コメントは一言もしていませんが)。来年のクラシックの有力候補の1頭であることは疑うべくもないが、当ブログ管理人は、イクスキューズオースミコスモコイウタヤマカツリリー辺りのポジションを確立していく様子を見守り続けます。なんで控えたの?藤田騎手。


中日新聞杯(G3)

 1着   1、トーホウアラン
 2着   6、インティライミ
 3着  14、マヤノライジン

 5着 ○ 4、トウショウシロッコ
13着 ◎ 2、マヤノグレイシー

トーホウアランはここで勝ってしまいましたね。来年の京都開催を待つ理由がなくなってしまいました。重賞勝利は素直に嬉しいのですが・・・、内から強襲したルメールのファインプレーだったと言うことで、今後の人気がた落ち希望。

控えて最後抜け出したインティライミ。この馬は確実に良化しています。不器用な馬が、中京コースのやや適正よりも短い距離で正攻法の競馬を行って好走しました。タフな中山コースでディープインパクトを競り落とすのは至難の業。やはり奇策に頼るしかない。皆さん、打倒ディープインパクトの夢をこの馬の一世一代の大逃げに賭けてみませんか(笑)?有馬記念ファン投票。中間発表での順位は18位です。

  にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキング   ブログランキング

阪神JF予想

2006.12.03(Sun)
阪神11R 阪神JF(G1) 芝1600m

リニューアル阪神コース芝外回り1600mについての検証は、他ブログの皆さんが仰ることに任せておきます。簡単に纏めると、スタート直後の直線が長く、入りのタイムは早め。大きなカーブが続き、足を溜める形でペースが落ち着き、最後の直線では速い上がり。その直線での脚は、一瞬だけ使えるタイプよりも、長く継続していい脚を使えるタイプが有利。また、上がり勝負にはなるが、簡単に前が総崩れになるわけでもなく、後方一気の戦法では届くかどうか微妙なところ。つまり、好位からジリジリと脚を伸ばしてくる先行・差し馬の台頭(ですよね?)。

さて、今述べたことを完全に忘れた上で予想開始。今年は抜けた馬がいないので(あんたが1頭無視しているだけだろ?)、例年であれば軽視される条件戦好走レベルでも十分に勝負になる。もちろん、OP・重賞クラスでの好走歴がある馬は心強い。それに加えて、距離の裏づけがあれば尚いい。個人的な見解によるその条件を満たす馬は、ウォッカルミナスハーバーピンクカメオハロースピードディーズメンフィスイクスキューズ

4〜5枠辺りで、鞍上福永祐一であれば何の躊躇いもなく買うウォッカ。前走は条件戦2着敗退ながらも、強い牡馬に先着してのもの。ゆったりとした入り〜中盤からの一気のペースアップと言う展開の中で、好位追走から鋭く前に迫ったレース運びは今回の理想。後は、四位騎手が「好位追走」をきっちりと果たしてくれることを願うのみ。でも、それが一番心配・・・。

ファンタジーS2、3着の2頭は、ここでの巻き返しに期待。前に出過ぎると直線での脚が残らず、控えても味がないイクスキューズ。素晴らしい直線での脚を持っているが、やや軽い脚という印象のあるハロースピード。例年よりも、高いスタミナ資質を問われるレースになる可能性もある阪神JF。その一方で、直線での脚の有無が一番大きな勝負要素ともなる。・・・、両方買おう。

とりあえず投稿。後で手を加えるかもしれません。

◎ 2、ウォッカ
○16、イクスキューズ
▲ 5、ピンクカメオ
△ 3、ルミナスハーバー
△ 8、ハロースピード
△14、ディーズメンフィス

  にほんブログ村 競馬ブログへ