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2008/07/13 (Sun) プロキオンS予想
2008/07/13 (Sun) 七夕賞予想
2008/07/06 (Sun) 函館スプリントS予想
2008/07/06 (Sun) ラジオNIKKEI賞予想
2008/06/29 (Sun) 宝塚記念予想
中山記念結果
2007.02.25(Sun)
中山記念(G2)1着 ○ 2、ローエングリン(6人気)
2着 ◎ 9、エアシェイディ(3人気)
3着 12、ダンスインザモア(5人気)
10着 △11、ブラックタイド(9人気)
16着 △ 7、インティライミ(2人気)
12.9 - 11.7 - 12.0 - 11.6 - 11.3 - 11.7 - 11.7 - 11.4 - 12.9
自分でも驚くほどに展開を読み違えてしまった。それでも、しっかり予想通りに決まる競馬の奥深さ(笑)。今後は、後藤騎手に対する批判は一切書かないでおこう(今までも書いていませんでしたが)。
一言で言えば、インティライミが求めている競馬をローエングリンが演じてしまったと言うところだろうか。ローエングリンは、年齢を重ねるにつれてスピードの絶対量を確実に低下させている。最高速度とそれを実現する時間との両立が不可能となり、かなりチグハグな競馬を繰り返している。それに、中距離を乗り切るだけのスタミナも奪われている中、こうして勝ってしまった。
速い流れを表現すれば、自身のスタミナを奪うことにはなるが、同時に、後続の脚を削ることが出来る。これは、たった1頭で暴走を行い、自滅していたインティライミが出来なかったこと。そうすることで、36秒の上がりを使いながらも、2着馬に1秒以上速い脚を使われながらも、完勝してしまった。
出来れば、インティライミにもこういう競馬をやって欲しいのだが・・・。ここからどうやって立て直すのだろうか。一度戦線離脱をするべきなのでは?
ローエングリンが逃げ、それを後方から追うエアシェイディ。伊藤先生はさぞかしいい思いをされたことでしょう。
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阪急杯結果
2007.02.25(Sun)
阪急杯(G3)1着 ○ 1、プリサイスマシーン(3人気)
1着 △ 5、エイシンドーバー(4人気)
3着 △ 3、スズカフェニックス(2人気)
9着 ◎ 2、イースター(6人気)
12.2 - 10.8 - 11.3 - 11.4 - 11.3 - 11.2 - 12.3
ニシノデューが行く展開。緩みの入らない流れを想定していたが、予想以上に締まったペースになった。逃げた馬と、それを追走した2頭は最後でしっかり止まった。結果、その次の位置取りを選択した2頭がほどほどにいい脚を使って伸び、それと同等の脚に留まった追い込み馬は前に追いつかず、たった1頭33秒台の上がりを記録したスズカフェニックスだけが鋭く迫った。
内枠の利もあり、また、それほど末脚に差異が出にくいレースになったと言うこともあり、上位2頭の結果には納得。それにギリギリの地点で追いついたスズカフェニックスにとっては、やはり、この距離は短かったように思う。中間で前との差を詰めるタイミングがあれば問題なかったのだが、そういうペースにもならなかった。と言うことで、直線だけで、脚を残した先行馬とまともに追い比べをせざるを得ず、むしろ、あれだけ際どく迫ったことに驚き。条件が変われば、あっけなく先着された2頭を突き放すはず。
イースター・・・・。出負けは消化不良だよ・・・。
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阪急杯予想
2007.02.24(Sat)
阪神11R 阪急杯(G3) 芝1400m少し様子を見合うような素振りで入り、結局ニシノデューがハナを切る。テンは遅く、そこから緩みを入れない(1400mで溜めを作ろうとすること自体が間違っている)一本調子のラップ。前後の間隔が大きく開く時間的余裕はないだろうが、それでも先行馬有利。1400mと言う距離であれば先行馬も存分に脚を伸ばせるし、同じスピードで追走する以上、後方馬も先行馬と同じようにスタミナを消費される。
先行馬で、少しでも脚を伸ばせる馬がいたら迷わずに買い。しかも、内枠を徹底的に狙う(笑)。
◎ 2、イースター
○ 1、プリサイスマシーン
△ 3、スズカフェニックス
△ 5、エイシンドーバー
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中山記念予想
2007.02.24(Sat)
中山11R 中山記念(G2) 芝1800m中山の1800mは、マイネルスケルツィの独壇場となるべき舞台(管理人評価)。出走すれば迷いなく買いの一手だが、どうやら、マイネルスケルツィ陣営は色気づいて高松宮記念に向かう可能性を示唆している。しかし、スプリント戦では、この馬が持っている最大特徴の持続的なスピードに加えて、その最高速度の高さも求められるわけで、むしろ、中距離辺りを押し切れるスタミナ面の強化に専念すべきだと思う。
押さえ切れない暴走に苦しむインティライミ。その症状は簡単に治まるようには思えず、やはり、無理にでも控える競馬にはめ込んでしまうべきか。と思っていたところに、2歳以来の短い距離を使って来た。しかも、鞍上は引き続き先生。これは、逃げを継続する方向で間違いないと思う。つまり、2000mや2200mではスタミナがとても持たないが、1800mなら何とか踏ん張ってくれるのではないかと言う陣営の期待。前走のAJCCは、最後方から追走したインテレットと3秒以上の上がりの差。それでいて、わずかコンマ1秒差の負けに踏ん張った。完全に止まった直線を思えば、2ハロンの短縮で随分と楽しみそうな気がする。
インティライミが締まった流れを演出すれば、追い込み馬を迎える形になると思う。直線に向けて少しでも脚を残すことが出来ればそれに越したことはないが、それが出来れば暴走の過去はなかったはず。つまり、行くところまで行って、どこまで粘れるのかと言う競馬に徹すると思う。だとすれば、追走する馬もそれに付き合わざるを得ない。厳しい流れを追走することで、直接害を被るのは直後を走る馬。直線半ばまでを必死に走り、後半に向けて一気に失速する可能性を掲げた予想をしてみたい。つまり、最後の1ハロンで一気に止まってしまう中山パターン。それを乗り切る馬が存在するとすれば、まず中距離以上での実績があるような馬。沈む先行馬を差し切るのに、後方馬は何の労もないだろうと思う。
エアシェイディは、究極のキレを持った馬。それだけにパワーを伴わない脆さはあるが、最後の1ハロンだけで勝負を決してしまう可能性がある。終いの1ハロンの脚だけで言えば、現役でも何本かの指に入る馬。
ローエングリン。直線の最後で他馬が止まると、いつのまにか浮き上がっている不思議な馬。逃げるほどのスピード持続力も、最初の一歩を踏み出す速さも失ったが、逆に、ほんの短いスパートの精度が研ぎ澄まされたような気が・・・しないか、うん。兎に角、インを付けば最後の1ハロンぐらいは伸びるだろうと思う。
後は、弟よりも兄の末脚に期待。そして、インティライミが後方馬と競り合いながら残るシーンも想定。むしろ、そちらの方が面白そう。
◎ 9、エアシェイディ
○ 2、ローエングリン
△ 7、インティライミ
△11、ブラックタイド
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アーリントンC結果
2007.02.24(Sat)
アーリントンC(G3)1着 ○ 2、トーセンキャプテン
2着 △14、ローレルゲレイロ
3着 △ 9、マイネルレーニア
5着 ◎ 6、コンティネント
12.6 - 11.4 - 11.5 - 11.5 - 11.9 - 11.3 - 11.5 - 12.2
武・・・。流石に、その位置はないでしょう。確かに、クラシックを見据えてキレを確認する試乗は納得できないこともない。実際に、昨年までも同じように素質馬の選定を行って来た経験もある。予想を組み立てる際には、常にその可能性を感じる必要があることも承知している。しかし、ここのところ、その位置からの競馬が多すぎる。どうも、サンデーサイレンスの時代があまりにも長過ぎた・・・。
いつもの競馬に戻ったマイネルレーニア。例年であれば、これぐらいのペースで難なく残る。直後を追走した馬の脚はほぼ均し、少し離れてスローペースを進んだ後方馬とは直線までの距離の差が利いた。しかも、一度は並ばれたスズカライアンをもう一度競り落とす芸当まで見せた。
ペースの緩急が付かなかった分、総合力と持続力の勝負となり、ローレルゲレイロが抜け出したことは納得。
トーセンキャプテン。終始最内を回り、外からローレルゲレイロに並ばれたところを抜かせずジリジリと離した。明らかにマイル適正は問われなかった(と思っている)レースで、程ほどに速い流れを追走しながらのキレ。まず、条件付きの中距離馬だと思う。そして、ローレルゲレイロ。中山マイルで逃げてみたらいんじゃないの(提案)?
コンティネントは、勝ち馬と同じ上がり。たぶん、位置を上げていても同じ脚を使えたと思う。しかも、前を塞がれ、それでも無理にインにこだわり、曲芸のように間を縫いながらの直線。馬群を抜けてからの脚は抜群だった。と言うことで、武騎手は収穫を得たのだろうか?
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アーリントンC予想
2007.02.23(Fri)
阪神11R アーリントンC(G3) 芝1600mそもそも先行馬が残る同レースだが、前年暮れのリニューアルによってますますその傾向が強まった。
06年 12.5-11.2-11.4-11.9-12.1-12.1-11.4-12.1 ステキシンスケクン(01-01-01)
05年 12.7-11.2-11.1-11.8-11.6-11.6-11.7-12.6 ビッグプラネット(01-01-01)
上記の2年が、過去最高水準に中盤が締まったレース。その年で、しっかり逃げ馬が残っている。テンからして非常に遅く、緩急がまるでない。所謂、一段が常に距離を保ったまま淡々と進むような場合のラップ。逃げ馬は後続との距離を開くつもりはなく、ただ脚を削いでおけばいいだけ。マイル戦であれば前半はもっと速く、中距離戦であれば間でいくつか緩む。結局、どこにもつながらなかったレース。
3歳未勝利 コンティネント(01-01)
12.6-11.3-11.6-12.5-12.2-11.8-11.7-12.1
あれ?このまま当てはまるんじゃないの?(笑)4ハロン目で少し時計が落ちすぎているが、どうせ後続も付き合ってくれる。しかも、この1ハロンで後続の脚が研ぎ澄まされることもない。流石にこの馬は、武の過剰人気にはならないでしょう・・・。後に続くとは全く思えないが、ここだけなら何とか・・・。
均等ラップを淡々と流れる。つまり、全馬の脚が一様に削がれ、位置取り通りに決まる。先行して、わずかに脚を伸ばす馬。・・・。いた。内枠の四位騎手。ギリギリまで溜め(どうせ、動く必要のないペースになるだろう)、最後にちょっと前に出ればいい。
後は・・・。どういう位置取りを選択するのか興味深い2頭。
◎ 6、コンティネント
○ 2、トーセンキャプテン
△ 9、マイネルレーニア
△14、ローレルゲレイロ
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進んだり戻ったり・・・
2007.02.20(Tue)
とても小さな一歩に、「半歩」と言う名前をつけるだけど、それでも僕にとっては大きな一歩
明日にまた少し進めば、それは本当に大きな一歩
かかととつま先を繋げるように、小さな小さな一歩ずつ
誰かに追い付くつもりなどはないから
見える景色が変わればそれでいい
明日が遠くに逃げるのならば
自分で明日を決めればいい
いつか立ち止まり振り返って
今日の僕が見えなくなるまで
あせらずゆっくり自分の足で
この冷たい大地を歩いて行こう
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クイーンS結果
2007.02.20(Tue)
クイーンC(G3)1着 ◎14、イクスキューズ(3人気)
2着 △13、カタマチボタン(1人気)
3着 5、ハロースピード(2人気)
10着 △ 1、クラウンプリンセス(5人気)
14着 ○ 8、ディーズメンフィス(8人気)
12.5 - 11.0 - 11.6 - 12.0 - 12.3 - 11.4 - 12.0 - 11.7
やっと戻してくれたよ。逃げ馬の後ろに控えて、早めに仕掛ける競馬に。内ラチ沿いに綺麗に回る北村騎手が持っている唯一の武器を発揮したわけですが、かなり成長した?
今回は、コスモフライハイがある程度まで粘ったことで、直線では、後続はまずこの逃げ馬を捕まえにかかるわけです。つまり、直線の前半から精一杯に追わざるを得ない。しかしこの間、先行のアドバンテージを保っていたイクスキューズの北村騎手は、内でじっと保ったまま我慢している。そして、後続が逃げ馬を捕まえるぐらいのタイミングを計って鞭をいれ、ずっと溜めていた脚を使いにかかる。一度はカタマチボタンがイクスキューズを捉えるかに見えましたが、並んだ時点での脚の残存量が違いすぎる。そこから、楽々後続を突き放す北村騎手。
もしかしたら、ダイワスカーレット以外だったら全馬に勝てるんじゃないの?これまでの経験からも、先行馬としては稀有な末脚を持っているイクスキューズ。間違いなく、ただ粘るだけの先行・逃げ馬は食って掛かる。そして、後方から襲い掛かる馬の脚が少しでも鈍れば簡単に突き放してしまう可能性がある。直線の長いコースであれば、後方馬の末脚が終いの1ハロンで落ちるケースがよくある。
そうか。東京のマイル〜中距離辺りがベストの条件で、それ以外は減点をしていかなければならないわけね・・・。阪神マイルは、他の馬が伸び過ぎる。その分、イクスキューズがあと1ハロン長く脚を使えればいいのだが・・・。どうだろう。ダイワスカーレット以外(ここは強調)の馬に格負けをしているとも思えないし、ヤマカツリリーの後継者には十分なれるのではないかと思う。鞍上が位置取りさえ間違えなければ、そこからもう一度伸びてくる。前からでも後ろからでも同じ脚しか使えないのであれば、どういう競馬を選択するべきかはお分かりいただけると思う。というわけで、桜花賞ではまずは4着辺りを期待している。
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京都記念結果
2007.02.20(Tue)
京都記念(G2)1着 9、アドマイヤムーン(2人気)
2着 △ 3、ポップロック(1人気)
3着 7、トウショウナイト(3人気)
9着 ◎ 2、トウカイワイルド(4人気)
11着 ○14、ファストタテヤマ(6人気)
12着 △11、オースミグラスワン(12人気)
13.1 - 12.1 - 13.4 - 12.6 - 12.5 - 13.1 - 12.8 - 12.0 - 11.6 - 11.4 - 12.6
2ハロン目に12秒台が飛び出すレースなんて、過去にあっただろうか・・・。馬場の影響があったとは言え、あまりにもやる気を感じない展開。
トウカイワイルドは、連対馬2頭に次ぐ3番目の上がりを出している。その割には目立たない着順に甘んじているのは、明らかに後ろに控えすぎた道中の位置取りが影響してのもの。先行馬数頭もある程度は脚を伸ばしており、岩田騎手の消極的な姿勢がこの着順をもたらした。決して、馬の能力がこの程度であったなどと言う意見には耳を貸さない(笑)。
2200mと言う距離。重くなった馬場。あまりにも緩んだ中盤。その辺りを全て混ぜ合わせると、アドマイヤムーンの評価はどの程度に位置するのだろうか。僕は、結局この馬は上がりの競馬にしか対応できないマイル馬だと言うことにしておきたい。ただし、予想以上に強い競馬を見せてくれる可能性を含んだ、現役超トップクラスのマイル馬というおまけを載せておく。
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フェブラリーS結果
2007.02.18(Sun)
フェブラリーS(G1)1着 12、サンライズバッカス(3人気)
2着 7、ブルーコンコルド(2人気)
3着 △15、ビッググラス(9人気)
6着 ◎10、シーキングザベスト(5人気)
8着 △ 9、リミットレスビッド(11人気)
9着 ○ 4、シーキングザダイヤ(1人気)
12.4 - 10.6 - 11.6 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.5 - 12.4
1,2着の上がりは35.0。3着馬は35.9。他にも、35秒台が続出。
早くも遅くもないペースだが、最終コーナー手前で一気に馬群が固まった。小細工が出来ない北村騎手が先頭に立ったため、何の特徴もないワンペース。しかも、徐々に遅くなっていくペースは後方勢に追撃の隙を与える効果しか持たない。このペースダウンは単純に、前が堪え切れなくなっていく様子だと思う。決して、後半を考えて脚を溜めると言う戦略から生まれたものではないだろう。どちらにしろ、逃げた数頭がすんなり馬券に絡むようなレースではない。
僕としては、逃げ馬がギリギリまで粘って堪え、ある地点(後ろから4つ目辺り)で一気に崩れる展開を希望していた。よって、横山騎手やペリエ騎手辺りが壮絶に先頭を奪い合う流れが理想だったのだが(逃げ馬が残るためにもこの策しかないのではと思う)、実に残念な結果。
シーキングザベストの力負け(キレ負け)は兎も角、ジリ貧のシーキングザダイヤを後ろに待機させた武豊騎手の真意を是非伺ってみたいところ。本来、35.7の上がりであれば十分に先頭に追い付く。しかし、あまりにも位置を下げ過ぎたのと、他が伸び過ぎた。何故、もっと早い段階で位置を押し上げておかなかったのだろうか・・・。今回の待機策で今後の可能性が広がったと言うよりは、どうしてもG1を獲りたいがために一発を狙いに行くスタイルに変えただけに思える。まあ、安定感は失ったが、いつか勝つチャンスが巡って来ると言う気はしないでもない・・・。
サンライズバッカスよ。35.0は反則です。これじゃあ、馬場も展開も関係ない。一体誰だい?後方馬は追い付かないといち早くこの馬を切り捨てた間抜けなブログ管理人は?(笑)
僕がこのレースを分析するのはお門違いのような気がするので、この辺で逃げておきます・・・。この先何度外し続けても、僕は、展開逆予想をやめる気はありません(笑)。
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アメジストS結果
2007.02.18(Sun)
アメジストS(1600万下)1着 7、コスモプロデュース(4人気)
2着 2、ヨイチサウス(6人気)
3着 8、カネトシツヨシオー(9人気)
4着 △11、アドマイヤタイトル(1人気)
5着 ○ 3、ジェイウォーク(8人気)
8着 ◎ 1、バンブーウエファ(2人気)
11着 △ 5、スマイルフォライフ(5人気)
12.4 - 11.1 - 11.3 - 11.7 - 12.2 - 12.5 - 12.9 - 12.0 - 12.1 - 13.3
前で随分と馬場が悪化した中、強気に押していくヨイチサウス。それを数頭が追走する流れは予想範囲内だが・・・・
その先行勢数頭は、簡単に潰れて歯が立たず。一頭ヨイチサウスだけが、後続を大きく引き離していた分残った。
感想。ペリエは凄い(笑)。以上。
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白馬応援隊
2007.02.18(Sun)
本日の京都5Rの新馬戦に、ホワイトベッセルと言う馬が出走します。母は、言わずと知れた白馬の繁殖牝馬シラユキヒメ。父は、クロフネ。そして自身も、母系の影響を強く受けてか白毛の牡馬として誕生いたしました。
フェブラリーSの予想を終えて心に余裕がある方は、是非応援して頂ければと思います。僕は観光協会にも応援会にも在籍しておりませんが(笑)、何となく気になったものですから。
毛色を除いてもかなりの良血(クロフネ×サンデーサイレンス)なので、もしかしたら1勝ぐらいはしてくれるのではないかと期待しております。
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フェブラリーS予想
2007.02.17(Sat)
東京11R フェブラリーS(G1) 芝1600m当ブログの熱心な読者の方は、まず前振りをどうぞ。
横山騎手のトーセンシャナオーが大逃げを打ったり、メイショウバトラーが吉田豊騎手に乗り替わらない限りは、超前傾ラップにはならないだろうと思う。後は、トーセンシャナオーから代わった後藤騎手のオレハマッテルゼ。何かが起こりそう(笑)。
どう考えても、スローペースになる予測が立たない。流石にスプリント並みの超前傾ラップにはならないだろうが、中が緩みっぱなしのまるで中距離戦の可能性は更に低いと思う。と言うことで、平安Sよりも根岸Sを重く見ざるを得ない。
根岸Sは、ある一人の騎手のために2〜3ハロン目に10秒台が飛び出し、そこから極端に緩むこともなく締まった流れになった。前3頭がきっちり大ストップし、12番手から最速上がりのニホンピロサートが3着に入り、8番手から2番目の上がりを出したビッググラスが難なく差し切った。あまりにも前が速かった分、最後方から伸びているはずの人気2頭は掲示板にも挙がらず。
その根岸Sで、唯一踏み止まった先行馬がシーキングザベスト。あっさり下がった前3頭を早い段階で回収し終えたが、流石に後ろから2頭飛んで来た。勝ち馬は位置取りが良かった分シーキングザベストに届いたが、ニホンピロサートにはギリギリ粘っての3着。この馬に関しては、距離を不安視する声を良く耳にする。僕は、それほど気にすることはないだろうと思う。もしフェブラリーSが根岸Sと同じぐらいのハイペースになればその限りではないが、おそらく、メイショウトウコンが距離短縮によって抱える不安よりは小さいと思う。
本来フェブラリーSは、4,5歳が強いレース。つまり、平安Sからメイショウトウコン、サンライズバッカスを拾うのが当たり前の攻略法であると思うが、いつでも僕は天邪鬼馬券士。むしろ、残りの印も根岸S組で埋めて行こうと思う(笑)。
たった一回の敗戦で、単勝50倍の12番人気(記事投稿時現在)まで下げたリミットレスビッド。特に根拠はありませんが(笑)、シーキングザベストを中心に据える以上、この馬も拾っておきたい。
◎10、シーキングザベスト
○ 4、シーキングザダイヤ
△ 9、リミットレスビッド
△15、ビッググラス
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アメジストS予想
2007.02.17(Sat)
東京10R アメジストS(1600万下) 芝2000m内から4頭逃げ・先行馬が揃った。しかも、吉田豊騎手の名前もある。大方の予想はハイペースと言うことだと思いますが、さて、どういう角度から切り込もう・・・。
テンから一気のハイペースにはならず、少しずつ速い均等ラップになるだろうと思う。自滅気味の前傾ラップとは違い、そういう場合は比較的前の馬が残る。つまり、各馬が常に同じ速度で動くので、どの馬も一様に脚を削がれる。そうなると、たまに見られるどの位置からでもほぼ同じ上がりという結果になることが多い。所謂、最終コーナーを回った位置取りのままで決まるパターン。
先頭はヨイチサウスで、残りの内枠3頭が追いかけるパターンを想定している。前走ほど後ろを離して逃げられる状況にはなく、ヨイチサウスが残るシーンは想像し難い。また、エイシンチャンドラは目一杯脚を残しておきたいタイプ。よって、残る2頭。
早目に動き、直線までに先頭に立つバンブーウエファ。今回その理想通りのレース運びは難しいだろうが、逃げ馬の後ろに付け、直線後半に取って代わる競馬は十分に可能。何だか、この手の競馬はアグネスタキオン産駒ばっかり(笑)。
◎ 1、バンブーウエファ
○ 3、ジェイウォーク
△ 5、スマイルフォライフ
△11、アドマイヤタイトル
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フェブラリーS考察(予想の前振り)
京都記念予想
2007.02.16(Fri)
京都11R 京都記念(G2) 芝2200m3角ロングスパートが大好物の当ブログ管理人。いつもながら、京都外回りの戦略はたった一つ(笑)。
トウカイワイルドは、鞍上が京都外回りの申し子から早仕掛けの王様へと移った。岩田騎手であれば、おそらく、道中での位置の押し上げも、仕掛けるタイミングも問題ないと思う。後は、相手関係と斤量増であるが・・・。この馬以外に一番思い印を進呈する気はないので、何も考えないでおこう!
そして、毎年、京都巧者が上手い具合に絡んでくるこのレース。京都の外回りは、他場にないレース展開になり易い(ロングスパート。ただそれだけ(笑))。ほどほどの先行力と、そこそこの瞬発力。そして、平均以上の爆発力。そんな小さな三角形を描く馬が良く走る京都コース。さて、今年の出走馬では・・・、残念ながらファストタテヤマ。冷静に見て、大外枠、8歳馬、幸四郎騎手。平均以上の適正3つを、マイナス要因3つが綺麗に消してしまった・・・。まあ、いいか。今週はお祭りだし(笑)。
人気の2頭。ポップロックとアドマイヤムーン。さて、どちらを消したら格好いいんだろうか?
(17日13:50追記)
拝啓、父上様。やはり、僕の観測は甘かったようで、昼を過ぎた辺りから天気は次第に雨模様に変わってしまいました。
そして今日、女将さんは重大なミスを犯してしまいました。とは言っても、本人はいつも通りのあっけらかんで。
実は密かに期待していた通り、僕の父さんはエンドスウィープだったんですね。前に少し濡れた馬場を走っていたとき、とても足元が覚束なかったことがあったんです。それは、女将さんから言わせれば父親譲りの非力なようで。
雪乃ちゃん。あの人には何もかもお見通しです。料亭を切り盛りする女性らしく、とても芯が強いお方なんですが、まるでその言葉には情緒といったものが感じられず・・・。
◎ 2、トウカイワイルド
○14、ファストタテヤマ
△ 3、ポップロック
△11、オースミグラスワン
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クイーンC予想
2007.02.16(Fri)
東京11R クイーンC(G3) 芝1600mどうも。少し立ち直った管理人です(笑)。
どこに飛ぶのか、コスモフライハイ。ざっと見て、この馬ぐらいしか逃げる馬がいない。勝ち上がった未勝利戦は、緩い入りからの逃げ切り勝ちで、後続の上がりの脚を綺麗に均した。当然、上の条件で同じ競馬が通用するはずもなく、激しく突付きに来る馬がいたり、直線であっさり差し切る瞬発力馬がいる。と言うことで、前走は、未勝利時より2秒も早いテンから、上がりもきっちり2秒止まった。
展開を操るほどの技術はない津村騎手。焦って飛び出し、今回は休み明けのスタミナ不足も手伝って、後続の格好の目標にされるのでないだろうか。
イクスキューズは、今回は流石に前に出てくれるだろう。幸いにも逃げ馬を追い掛けたい馬は他におらず、楽に単騎で追走できる条件にあると思う。前に壁が出来、仕掛けのタイミングを計ることが出来る条件下にある。しかも、逃げ馬はしぶとく粘るわけではなく、自らペースを作り出せるわけでもない。この逃げ馬をどう扱っても苦しむことなく、半ば無視をしながら付いていけばいい・・・、はず。
おそらく、極端に前掛りの展開になることはないだろうと思う。よって、短距離型の先行馬は上手くスピードに乗れず、同じく後方馬は上がりの優位性を発揮できないのではないだろうか。かといって、中盤が極端に緩んで中距離馬が台頭する状況にもならないと思う。
素直に、好位で追走するマイル馬。・・・。あんまり素直じゃないかな?(笑)
生ぬるい流れを生ぬるく追走し、最後に少しだけ脚を伸ばして勝つディーズメンフィス。厳しい流れはお手上げだが、果たして今回、北村騎手に後ろを潰すほどの早い流れを作り出す根性があるのかどうか?(それもちょっと見てみたいかも)。おそらく緩い流れで、土曜日は雨の予報まで出ている。どうせ管理人にとっては相性が悪いレースなので、自棄気味の勝浦騎手指名。人気になりそうな馬に先着している実績だけを見ても、美味しい馬券になると思う(当たればの話)。
◎14、イクスキューズ
○ 8、ディーズメンフィス
△ 1、クラウンプリンセス
△13、カタマチボタン
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自己分析・・・から大きく脱線(笑)
ダイヤモンドS結果
2007.02.11(Sun)
ダイヤモンドS(G3)1着 ○ 2、トウカイトリック (1人気)
2着 △13、エリモエクスパイア(6人気)
3着 ◎ 5、アドバンテージ (10人気)
12着 △ 6、ドリームパートナー(9人気)
12.9 - 11.6 - 12.0 - 12.2 - 12.6 - 12.4 - 12.6 - 13.4 - 13.0 - 12.7 - 12.7 - 12.5 - 12.9 - 12.0 - 11.1 - 11.7 - 12.3
津村騎手がハナを奪ったことで、松岡君がレースを支配する想定は早くも崩れてしまった。序盤は後ろが警戒し、徐々に後続が差を詰めて行ったが、直後のグループの脚を削る展開としてはいい騎乗だったと思う。ただ、個人的には、真ん中の13秒台が飛び出したポイントで、松岡君には前を交わして更に押し上げる騎乗をして欲しかった。
何だか、突き抜けた2頭を上手くお膳立てした感じ。道中のペースの上下は後方組みのスタミナ消費にはそれほどの影響はなく、自身の脚を溜める為に作ったであろう休憩ポイントを、後続の追走に上手く使われてしまった。スタミナの残存量には関係なく、勝ち馬との追い比べにアドバンテージが太刀打ちできる筈もない。だったら、どれだけ距離を保って置けるかがポイント。どうも、松岡君(逃げ馬たちの)の一人相撲に付き合った組、自分の競馬に徹した組。長距離戦は騎手の腕で決まるという格言。納得できそうな気がする。
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きさらぎ賞結果
2007.02.11(Sun)
きさらぎ賞(G3)1着 ○ 7、アサクサキングス(3人気)
2着 ◎ 3、ナムラマース(2人気)
3着 5、サムライタイガース(4人気)
5着 △ 4、オーシャンクルーズ(6人気)
6着 △ 8、アドマイヤヘッド(5人気)
12.8 - 11.3 - 12.3 - 12.9 - 12.4 - 12.1 - 11.3 - 11.4 - 12.3
オーシャンエイプスは強い新馬止まりだとまで断言した以上、この結果には正直ホッとしました(笑)。道中で上手く追走しているように見え、早くもレース中に言い訳を考えてました。
まあ、お決まりのスロー。実況は大逃げだと連呼していましたが、あれだけ楽に逃げさせてもらえればアサクサキングスにとっては相当緩い競馬。勝利騎手インタビューでは随分と不貞腐れた表情をしていましたが(笑)、幸四郎騎手は一応お手柄。
そして、ナムラマースは33秒台の上がりを出せるわけ?だったら、これまでのキレ不足先行策は一体なんだったんだろうか・・・。もし、今後も同じ戦法を選択するのであれば、皐月賞の取捨が微妙になって来た。この馬は、加速時間と最高速度とのバランスが上手く取れない。必ず、戦法によってどちらか片方に綻びが生じる。その場合、皐月賞では、これまでの前目の位置からジリジリと伸びる戦法のほうが圧倒的に有利。だからこそ、馬群を避けての先行策しか選択できない藤岡君に返して上げて欲しい。
そして、オーシャンエイプスの上がりは・・・、34.4秒。初戦の上がりは34.3秒。どうも、この血統の限界を露呈したような気がしないでもなく・・・。どちらにしろ、たった2戦で判断するのはやはり早計。同様に、たった1戦の結果では実力は推し量れない。競馬の奥行きの果てしない深さ・・・。
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きさらぎ賞予想
2007.02.10(Sat)
京都11R きさらぎ賞(G3) 芝1800m京都コースの1800m。にしては、先行馬が残るケースが非常に多い。後の超絶上がりサンデー系も、流石にこの時期に、前との距離を一定に保ったまま33秒台の上がりを出すことは出来ない。必然的に、最後方から着を拾う展開になるか、前で脚を削るか。と言うことで、脚を削った追い込み馬辺りになら、平均以上の脚を使える先行馬で十分に相手になる。
いたいた。フサイチホウオーの上がりに対応できなかった皐月賞候補の先行馬が。この馬は、距離延長から一気に出世した馬ですが、おそらく、スプリント時代と自身の競馬は変っていない。ただ、スプリント戦であれば継続して速い脚を使える馬がバケツ一杯幾らと言う単位で存在するが、流石に中距離戦をレベルの高いワンペースで押し切れる3歳馬はいない。その分順位が繰り上がっただけ。だから、相手関係が悪くなれば、スプリント戦でも中距離戦でも関係なく負ける。
オーシャンエイプスが初戦同様34秒台の上がりを出せばかなりの確率で勝てるでしょうが、あまりにも道中で怠けすぎた印象がある。間の13秒台二つはほぼ休憩をしていたわけで、仮にこれを除外して考えれば(同じ作業をしておられるかたがもしいらっしゃれば失礼)、
12.9-11.4-12.4-12.3-11.6-11.4-11.7(1.23.7)
前日の1400m戦で言えば、
紅梅S(牝馬OP) 1.22.5 16頭中14位
4歳上1000万下 1.21.9 16頭中14位
と言うことで。わざわざ人気になりそうな武豊を切って、それ以上に人気を集めるであろうペリエに重い印を打った管理人。
自己分析(短所)。人と同じプロセスで、人と同じ結果を求めることをしたくない。誰かの意見を鵜呑みにするのではなく、自らの目で見、頭で考え、その結果導き出した答えが誰かと同じだとしても、その人と互いに向かい合って頷き合うことに抵抗を感じる。僕はきっと、ただの天邪鬼なんだろうと思う(笑)。まずは疑ってかかること。自ら持ち上げた否定的な意見を、試行錯誤しながら自らの手で否定することで、根拠を伴った肯定的な見方と、本来の正しい姿が見えてくる。これまでの人生で身に付いた悲しい性。
(11日11:50追記)
オーシャンエイプスの1倍台は非常にリスクの大きい馬券であると判断いたします。そこで、最速上がり候補であり、前走の未勝利戦ではオーシャンエイプスとほぼ同じ時計を出しているオーシャンクルーズに変更いたします。
◎ 3、ナムラマース
○ 7、アサクサキングス
△ 4、オーシャンクルーズ
△ 8、アドマイヤヘッド
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ダイヤモンドS予想
2007.02.10(Sat)
東京11R ダイヤモンドS(G3) 芝3400m皆さん、ご無沙汰しております。就職活動の振りをしている(笑)、当ブログ管理人です。僕なんかに、何の仕事が出来るのだろうと戦前から落ち込みながら(笑)、やっぱり週末には競馬に戻ってきました。
12秒台がびっちりと並ぶ流れか、3つ目から早速13秒台が飛び出すスローからの瞬発力勝負。前者は、軽量の追い込み馬。後者は・・・、軽量の追い込み馬。なんですよね、結局。
2004年に3400m戦に変更されて以降、意図が見えない乱ペースが多くなった。一気のペースアップ、直後にペースダウン。飽きることなくこの操作を繰り返している。基本的には、道中で仕掛けた馬が堪え切れずに位置を下げていく顛末を物語っているわけで、先に手を出したら負けの名人の居合いのようなもの。
先行馬はきっちりペースメーカーで、スタミナの等配分で3400mを乗り切れるステイヤーであれば少なくとも直線で自ら位置を下げていく失速を演じることはないわけですが、スピードのある追い込み馬にあっさり置いておかれるわけで。まず、この距離を考えれば、先行馬の作り出すペースに後方馬は無理に付き合う必要はなく、間の2000何百メートルはフリータイム。スタミナに不安のある馬は途中で緩めて、2〜3ハロンを使って先行馬に追いついてから直線を迎える競馬を選択でき、その時点での前後に構える馬のスタミナの疲労の格差は凄い。おまけに、そこからは後方馬の得意舞台。
どうせ、スタミナなんて関係ない。2400m前後を走りきれる馬であれば、それ以上は全て同じ。長距離適正によるアドバンテージなんて存在しない。後は、終いで先行馬をごぼう抜きに出来る馬を順番に選んでいけばいいだけ。ああ、つまんない、僕の予想。
と思いきや、アドバンテージ・・・、いた(笑)。先行馬が勝つには、道中で巧みにコンマ数秒ずつラップを落とし、スタミナをわずかずつ蓄える。2000数百メートルまでにいくら後続を離しておいても、自身に少しでも翳りが見えた時点で一気に差を詰められてしまうわけで、早くなるポイントを集めて後ろから順番に並べていくしかない。この馬は、キレ不足からハナに転じた非サンデーの象徴的存在のようですが、速い道中に対応しきれず、瞬発力勝負では相手にならない素晴らしい馬。ハナを切れるでしょ?滅多にペースの上げ下げをしない松岡君鞍上は大きなアドバンテージ。
4歳、軽量、追い込み馬。2つ以上該当する馬たち。
◎ 5、アドバンテージ
○ 2、トウカイトリック
△ 6、ドリームパートナー
△13、エリモエクスパイア
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小倉大賞典結果
2007.02.05(Mon)
小倉大賞典(G3)1着 4、アサカディフィート(10人気)
2着 ○ 5、エイシンドーバー(2人気)
3着 △ 8、マヤノライジン(3人気)
11着 △13、ツルマルヨカニセ(12人気)
12着 ◎ 3、スズノマーチ(11人気)
12.4 - 11.4 - 11.7 - 11.9 - 11.5 - 11.9 - 12.3 - 11.9 - 11.8
この、締まった流れは想定外。しかも、緩んだペースを力強く攻め上がる予想で推したスズノマーチ。一度も位置を上げることなく、あるいは、上げることが出来ず、あっさり敗退。何もかもが外れた(笑)。
小牧騎手は美味しい所どり。前が止まり、次位が一気にあがる。それを豪快に交わしたことで、末脚が必要以上に速く見えた。
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シルクロードS結果
2007.02.04(Sun)
シルクロードS(G3)1着 ◎12、エムオーウイナー(7人気)
2着 △ 4、タマモホットプレイ(3人気)
3着 1、ビーナスライン(4人気)
4着 ○ 9、アンバージャック(1人気)
11着 △ 7、スピニングノアール(2人気)
12.0 - 10.7 - 10.8 - 10.7 - 11.2 - 12.4
2ハロン目から4ハロン目まで10秒台後半が入る流れ。久しぶりに展開予想が当たりました(笑)。
逃げ馬の脚は最後にやや鈍り、それ以降の馬の脚は全てほぼ同じ。結局、逃げ馬の直後につけていたエムオーウイナーが抜け出し、中団からの競馬を選択した馬が混戦。少しでも脚を伸ばした馬がやや前に出た。かなりの接戦にはなったが、同じメンバー、同じ展開であれば、100回中50回ほどはタマモホットプレイが2着になると思う。やや速いだけの脚が、それほどの決定力を持つレース。
アンバージャックの人気がこれで落ちてくれれば嬉しい。
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共同通信杯結果
2007.02.04(Sun)
共同通信杯(G3)1着 ◎ 3、フサイチホウオー(1人気)
2着 △ 5、ダイレクトキャッチ(5人気)
3着 ○ 7、フライングアップル(3人気)
4着 △ 1、ニュービギニング(2人気)
13.1 - 11.4 - 11.4 - 11.7 - 12.5 - 12.9 - 11.7 - 11.2 - 11.8
フサイチホウオーの最後の一伸びは凄いなぁ。内外から簡単に差を詰めさせない。脚は完全にダイレクトキャッチが上回っているにも関わらず、何故か東京適正を感じさせる不思議な馬。
ただ、フサイチホウオーは、中山ではどうでしょうか?末脚で勝る馬は他にもおり、しぶとい先行馬もいる。この馬はやはり中山の坂を簡単に乗り切るタイプの馬には思えず、ここでの勝負根性を発揮することなくあっさり止まってしまう気がする。やはり、人気の皐月賞では前後に負けて3着辺り。そして、やや支持が落ちた東京優駿はあっさり勝利。皐月賞馬を探す楽しみはまだ残っていると思う。
フライングアップルがニュービギニングに勝った。僕にとっての共同通信杯はその一点のみ。
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共同通信杯予想
2007.02.03(Sat)
東京11R 共同通信杯(G3) 芝1800m東京スポーツ杯2歳SとラジオNIKKEI杯を連勝中のフサイチホウオー。現時点での完成度の高さはそれほど感じないのですが、やはり、クラシックと言う大きな舞台を考えれば、まず世代筆頭はこの馬。まだまだパワーに乏しい印象があり、皐月賞は最後に止まる印象がありますが、東京優駿は抜群に強そう。そう言えば、父のジャングルポケットは、皐月賞3着から東京優駿を制覇している。その同じ戦績を受け継ぐことになるのであれば、父は共同通信杯をあっさり勝っている。
まず、フサイチホウオー。重賞連続連対馬の成績からも、信頼できる1頭。
たぶん強いニュービギニング。前走の中山では、かなり前に比重がかかったペースを進み、先行馬が総崩れしたところを差し切っての勝利。しかし今回は、そこまでのハイペースにはならないだろうと思う。問題は、各馬の脚が残った状態での追い比べであるが、前を進むフサイチホウオーの伸びには追い付かないだろう。つまり、その前にいるフライングアップルに迫るのはゴール前ギリギリの位置と言うことになり、フライングアップルは、一気に抜き去ってしまわなければそこそこ粘る。過去のレースを見ると、フライングアップル自身が3〜4位辺りの上がりを使う可能性が高く、相当突き抜けた脚を使わなければ後ろからでは追いつかないわけであるが、ニュービギニングの新馬戦での脚を見る限りでは果たして・・・。
◎ 3、フサイチホウオー
○ 7、フライングアップル
△ 1、ニュービギニング
△ 5、ダイレクトキャッチ
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シルクロードS予想
2007.02.03(Sat)
京都11R シルクロードS(G3) 芝1200m展開予想を外し続けている管理人です。きっと、展開が生まれにくいスプリント戦でも外してしまうのでしょう。
内枠に、軽量のサチノスイティー。ダート馬のディバインシルバー。相手なりのコパノフウジン。行くしかないコスモフォーチュン。ここにも軽量のナリタシークレット。他にも、エイシンボーダンにカフェボストニアン。これだけ揃えば、位置取り争いでテンは相当早くなりそう。ディバインシルバー、コパノフウジン辺りはそこから時計を下げて行きたいが、軽量を利して超スプリント戦ペースに持ち込みたいコスモフォーチュン。結局、この馬がハナを奪い、簡単に時計を落とさせないだろうと思う。仕方なく他の逃げ候補も追いかけ、真ん中辺りまで10秒台が並ぶラップ。しかし、それほどスピードが持続する逃げ馬はおらず、比較的早い地点で先行馬に主導権が取って代わる・・・かも。
前走で、同条件の準OPを勝ち上がったエムオーウイナー。逃げ馬を後ろから見る位置につけ、その逃げ馬が下がって来たところを回収して後ろに放り出す競馬。過去、時計が早い段階で緩んだレースでは悉く負けている。しかし、昨年4月の同条件の1000万下。二つ目から4つ目まで10秒台後半が並ぶレースで、他の位置取りの馬と同じ末脚で先行馬の利。
スタミナが残るスプリント戦で縦長の展開。逃げ馬は激戦で沈み、直後の位置取りの馬が自然と浮上する・・・はず。これをお読みになって、敢えて逆に張る方がいらっしゃっても結構です・・・。
◎12、エムオーウイナー
○ 9、アンバージャック
△ 4、タマモホットプレイ
△ 7、スピニングノアール
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小倉大賞典予想
2007.02.03(Sat)
小倉11R 小倉大賞典(G3) 芝1800m人気は、エイシンドーバー、マチカネオーラ、マルカシェンク辺りでしょうか。しかし、それほど速い流れになるとも思えず、後ろから楽々届く展開にはやや異論を挟みたいところ。このレースも他に違わず、道中が遅い流れになれば先行勢が踏ん張っています。
前走で人気を裏切ったワンモアチャッターか、半年振りのタガノデンジャラス。前走で大きく逃げて大きく負けた2頭ですが、今回はハナを切る競馬はなさそう。もし行ったとしても、とても最後までは持たない。きっと、後ろは追いかける気配すら見せない。
仕方なく行くのがスズノマーチ。京都コースのスローペースではキレ負けし、他場のハイペースではあっさり後退。ざっと見て、番手で進めて最後に少しだけ脚を伸ばすタイプの先行馬ですが、ここはおそらく、同じペース配分の競馬が出来そう。つまり、これまでの逃げ馬に該当する馬が不在で、自身が自然と先頭に立ちながらもこれまでと同じペースの競馬(説明不足陳謝)。
ペースが緩む、前は脚を伸ばせる、きっと後ろは届かない。ついでに、残りの印も先行馬で埋めておこう!
(2月3日13:00 追記)
エイシンドーバーの決め手が活きそう。印を一つ上げます。
◎ 3、スズノマーチ
○ 5、エイシンドーバー
△13、ツルマルヨカニセ
△ 8、マヤノライジン
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共同通信杯考察2
2007.02.01(Thu)
結局、9頭立ての寂しいレースになりそう。その中には、2歳優駿の勝ち馬、芝未勝利馬、スプリントのOP勝ち馬、ダート未勝利戦勝ち上がり馬。ほぼ1着は決まっているようなものなので(管理人の予想では)、残りのわずか数頭の組み合わせに頭を悩ませるレースとなりそう。アンチ武VSアンチ藤沢の地味な戦い。敵は、ディープインパクトの弟、アグネスタキオン産駒、鞍上武豊。ニュービギニングを嫌う心情的な理由はいくらでも転がっている(笑)。

