| 写真@競馬写真PLUS様 |
| Home | site | result | mail | adimin  
Recent Entries
2008/07/13 (Sun) プロキオンS予想
2008/07/13 (Sun) 七夕賞予想
2008/06/29 (Sun) 宝塚記念予想

ダービー卿CT予想

2007.03.31(Sat)
東京11R ダービー卿CT(G3) 芝1600m

 おそらく、とことん軽い直線勝負になるだろうと思う。パワーや持続力はまるで問われない、瞬発力と回転速度だけで決まってしまうような。

 極普通に考えれば、ダンスインザモアに目が行くだろう。僕も、その一人。ただ、僕には心のルールがある。今年の金杯以来、悉く苦汁をなめさせられ続けてきたあの騎手からは買わないと言う。なので、他の馬から買わざるを得ないわけだが・・・。早速隣にいた。

 阪神のオープン特別だけ走る味な8歳馬。過去、1番人気で2桁着順とファンの期待を大きく裏切り、かと思えば人気薄でもきっちりと走る。おまけに1走ごとに。おそらく、少しペースが緩んだ中距離戦で中団からほどほどに脚を伸ばす競馬。これしか出来ない馬だと思う。ただ、かつては中山コースでブッチギリの最速上がりを記録した経験のある馬(ちなみに、5年前)。それなりに力はあると思うので、今後も穴を開けて来る可能性がないとは言い切れない。まあ、それがこのレースであるとは思わないが(笑)。

◎14、ローマンエンパイア
○ 7、デアリングハート
△10、ピカレスクコート
△13、ダンスインザモア

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

大阪杯予想

2007.03.31(Sat)
阪神11R 大阪杯(G2) 芝2000m

 メイショウサムソンが出走するレースを、わざわざ展開やデータを引っ張り出して予想する必要などはないだろう。本当に正直な感想を言えば、ライバルと目され激戦を演じてきたドリームパスポートとの能力比較では、完全に逆転をされたと思っている。でも、それはあくまでも総合得点の話であって、条件次第ではまだまだ面白そうだな、とは感じている。

 どうしてもメイショウサムソンは、その脚の関係上、厳しく行って後続を潰すレースを選択せざるを得ない。これこそが、昨年後半の悲劇を生み出した。例えば、どれだけスタミナに溢れた馬であっても、流石にハイペースを12ハロンも刻み続けることは出来ない。並みの中距離馬のスタミナしか持っていない馬ではなお更の事である。

 昨年前半の段階では、そのレース振りや血統を見る限りでは、距離が伸びてこその馬だと信じて疑わなかった。それはきっと、完全に外れてはいないだろうと思う。ただ、他馬との兼ね合いを考えると、また、この馬自身のレース振りを見れば、まず2000mと言う距離は願ってもない好条件だろうと思う。しかしまあ、不器用な馬だこと。

◎ 3、メイショウサムソン
○ 4、ホッコーソレソレ
△ 1、シルクネクサス
△10、シャドウゲイト

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

マーチS予想

2007.03.25(Sun)
中山11R マーチS(G3) ダ1800m

 ツムジカゼ。1走ごとに走るから、今回は負ける番。・・・。と言うよりは、鮫島君が鞍上の時だけ走っている。さらに言えば、上がり上位を記録すれば、すんなり連に絡んでくる。どういう工夫があるのか、鮫島君が乗る時だけ活き活きと脚を伸ばすツムジカゼ。何と言うか、偏り過ぎない平均的なラップで流れたときには相対的な脚の優位性が発揮される馬。だからなのか、先行馬もある程度は脚を伸ばし、ゴール前では前後が激しく競い合うレースでの好走が多い。そういう状況での宿命として、先行馬を食い切れずに残してばかり。もう一つ早くなれば先行馬が上手く潰れるが、同時に後ろからも沢山飛んで来る。何だか難しい馬。

 クワイエットデイを無視しつつ、先行馬を並べてみた。この中のどの馬かを食い残すという想定でいたが、このレベルの馬であれば差し切る可能性も高い気がする。そもそもツムジカゼが上位に浮上するということ自体がかなりの決め内なので、ここは、何も恐れずに本命の印を進呈しておこう。鮫島君なら上手く乗ってくれるはずだ。

◎ 7、ツムジカゼ
○ 3、トラストジュゲム
△ 6、クーリンガー
△11、オーガストバイオ

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

高松宮記念予想

2007.03.25(Sun)
中京11R 高松宮記念(G1) 芝1200m

 マイネルスケルツィはこっちの路線に来てしまったのね・・・。やはり、この馬は距離延長でこそ活きる馬だと言う考えを捨てられない。確かに、これまでの一度先頭に立ちながら最後に堪えきれないレース振りを見て、だったら後半の数百メートルを切り取ってしまえばいいという意見も良く分る。しかし、そもそものスピードの絶対値は平均よりもわずかに勝る程度で、その持続力を駆使して後続を潰すことこそが身上。スプリント戦であれば、他馬はしっかりとしたスピード力を持っていて、しかも途中でスタミナが切れる馬はほとんどいない。その中で、この馬の特徴をどうやって活かそうか・・・。能力差で圧倒と言う意見も出ているが、だったら、ここ数走でそれだけの評価をしていて欲しかった。と、この馬の大ファンからの意見。

 短距離戦は全く展開が読めないので、ここは、先行勢がそのまま押し切る形に決め打ちをしたいと思う。だったらマイネルスケルツィを買えよ、と言う批判はご遠慮下さい(笑)。

 例年、外枠の先行馬が上手く被せて好走するこのレース。様々なステップレースの比較に苦心するよりも、機械的に外枠から順番に拾っていこうと思う。

 序盤はすんなりと追走し、しかし最後の1ハロンが踏ん張り切れないオレハマッテルゼ。テンが早くなったり、終いまでしっかり伸びる展開では厳しいが、僕の願いが通じれば湿った馬場でのレースになる。雨が上手くスピードが上がる部分を削り取ってくれれば、何とか届く可能性もあるのでは。まるで動かない柴田騎手に対し、不必要なまでに位置を上げたがる後藤騎手。とにかく前に行くしかないので、それがいい方向に出てくれれば。・・・。出ないだろうなぁ。

 阪急杯の勝ち馬プリサイスマシーン。1400mでの強さは十分に分ったが、1ハロン短くなってどう転ぶのかは微妙。ここ2走では、逃げ馬以外の全馬の脚が均される展開で、こうなればスプリントもマイルもまるで同じ。基本的には、スプリント戦はそれよりも速い展開で流れる可能性が高い。ただ、そこまで極端に速いラップを刻める逃げ馬はいない。おそらく、どの馬も同じように脚を残し、同時に削られる。なので、上がりの脚にそれほどの差異は出ないのではないだろうか。

 内は、完全に捨てました(笑)。

◎16、オレハマッテルゼ
○11、プリサイスマシーン
△12、エムオーウイナー
△15、コスモフォーチュン

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

毎日杯予想

2007.03.24(Sat)
阪神11R 毎日杯(G3) 芝1800m

 前走で、控えればしっかり伸びることを証明してしまったナムラマース。そのままではクラシックでは戦えないが、ここで藤岡君の手に戻った。と言うことは、しっかり先行策を取って来る。

 逃げた経験を持つ馬は多いが、その多くはダート馬。絶対的なスピード量は劣るので、激しく厳しい先行激化にはならないと思う。それ以前に、スタートで手間取っている内にレースは進み、位置がはっきりと決まった頃にはスパートの準備をしなければならないタイミングに差し掛かる。遅めの入りから、必然的にキレが問われるレースになると思う。

 キレということであれば、ナムラマースとクレスコワールド。同じ位置からではクレスコワールドだが、藤岡君鞍上でナムラマースは前で進めてくる。無理に後続に付き合わなければ、相手はフサイチホウオーアサクサキングスよりは落ちる。

◎10、ナムラマース
○11、クレスコワールド
△ 4、ブラックオリーブ
△12、コートユーフォリア

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

日経賞予想

2007.03.23(Fri)
中山11R 日経賞(G2) 芝2500m

 あれ?また行きたい馬がいないのかな?メンバーを見渡してみると、場合によっては、フサイチパンドラが先頭に立つ展開になるかもしれない。この馬はハナを奪う流れと言うことは、当然、厳しいラップが続く状況は考えにくいわけでして・・・。

 当初は、速いペースを演出することがマツリダゴッホを封じる最善策だと考えていたのだが、これまでのレースを見る限りでは、スピードに乗ってそのまま押し切るマツリダゴッホの脚を考えれば全くの逆効果。むしろ、スローペースで究極のキレ勝負の方が分があるという意見こそが正しいのかと。ところが、かつてはマイラーだと言及されていたサンデー直系のこの馬を考えると、溜めればその量だけ脚を伸ばしてきそう。やっぱり、ハイペースでしっかりと追走し、もう一度脚を伸ばす戦術が一番現実的なのかなと。

 思いつかない・・・。マツリダゴッホを封じる作戦が。唯一の頼みの綱の距離延長だが、これまでのレースを見る限りでは、完全にマイラーのものではない。もしそうであれば、超絶キレタイプのマイラーでない限り、サンデー系は中距離まで無難に対応してしまう。

 インテレットが前走よりも差を詰めて追走できれば、であるが、それはかなり厳しそう。この馬は、溜めて伸びる、追って止まるを忠実に再現している印象がある。もし、スローペースに落ちて同じ位置からの追い比べが実現すれば、それはかなりの確率で競り落とせると思う。ただ、必要以上のスローペースを横山騎手が感じ取れば、遠慮なく前を交わして上げて行くと思う。

 つまり、先行するか、早い段階で位置を上げておき、そこからさらに脚を伸ばせる馬。・・・。結構いるなぁ(笑)。

 アドマイヤタイトルの前走は、中でかなり緩みが入り、そこから一気に5ハロン早くなっている。その中で更に位置を押し上げ、最後に綺麗に間に合わせる。う〜ん。字面だけではかなり優秀なレースを制したわけですが、何かが足りない気がする・・・。このレースでは、かなり早い段階で逃げ馬と直線に賭けた勢力が消されている。中団から長く脚を伸ばす組にとっては相当おあつらえ向きの展開になり、労せずに主導権を奪ったような形。にしては、2着馬との差はむしろ小さすぎるように感じる。重賞に出走するレベルの先行馬は、あそこから更に厳しく粘る。それを交わせるのだろうか?

 ネヴァブションのここ2走は評価できるものだと思う(僕には判断が出来ませんが)。ただ、逆にレースレベルが高すぎるようにも感じる。特に前走などは、厳しい流れで先行馬が綺麗に飛んでいる状況での差し切り。前々走は、マツリダゴッホのAJCCと似ている。ただ、自身が最速上がりを記録しながら作った5馬身差と、最速上がりを記録した馬を突き放しての5馬身差。やはり、マツリダゴッホに視点が戻ってしまった。

 過剰人気に引っ掛かって見事に惨敗するシーン・・・。僕はもう慣れているからいいか(笑)。

◎ 5、マツリダゴッホ
○ 8、インテレット
△ 3、アドマイヤタイトル
△10、ネヴァブション

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

スプリングS結果

2007.03.20(Tue)
スプリングS(G2)

 1着 ○ 1、フライングアップル(1人気)
 2着 △11、マイネルシーガル(3人気)
 3着   6、エーシンピーシー(6人気)

 6着 △ 9、シベリアンバード(5人気)
 8着 ◎ 2、サンツェッペリン(4人気)

12.7 - 11.6 - 11.7 - 11.9 - 12.0 - 12.4 - 12.2 - 11.9 - 12.6

 緩むポイントがやや後ろ寄り。これがまた絶妙。前半が速かった分、先行馬が不利かと思いきや、次のペースダウンで持ち応える。かと言って、その前半で追走せざるを得なかった追い込み馬も脚を残せず。大体、最後のコーナーを回ったままの順位で決まった。

 そんな中、一番後ろの位置取りからごぼう抜きをしたフライングアップル。ただ、個人的にはかなり微妙な評価。他馬より1秒以上も早い脚を使ったとは言え、例年に比べて1秒ほど遅い上がり。ずば抜けたキレを持つ馬ではないだけに、絶対評価はそれほど・・・。やはり、皐月賞で買えるかといえば甚だ疑問。

 前半のハイペース。サンツェッペリンにとっては、京成杯とは勝手が違う展開。そのため、単にハイペースに対応できずに位置を下げていたものだと思っていた。ところが、松岡君の肝っ玉が据わったコメント。ステップレースだから無理をせずに乗った。行こうと思えば別に行けた。信じるよ?丸々信じてしまいますよ?

 単純な当ブログ管理人(笑)。今回のことは忘れて、皐月賞もサンツェッペリンを買う決意を固めました。

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

阪神大賞典結果

2007.03.20(Tue)
阪神大賞典(G2)

 1着 ○10、アイポッパー(2人気)
 2着 ◎ 2、ドリームパスポート(1人気)
 3着 △ 7、トウカイトリック(3人気)

 6着 △ 4、ファストタテヤマ(6人気)

13.1 - 12.1 - 13.1 - 13.4 - 13.4 - 12.4 - 12.3 - 13.5 - 13.1 - 12.8 - 12.9 - 11.7 - 10.9 - 11.4 - 12.2

 うわあ、分りやすい展開。超がつくスローで始まり、途中で一度位置の取り合い。そこから再度脚を溜め、終いは34秒台前半の決着。最後から3つ目にアイビスSD並みの時計を挟み(笑)、結局キレ勝負の直線後半。ドリームパスポートはやはり強いなぁと。かつてマイル馬と呼ばれたこの仔が、長距離戦で先頭を窺う位置に立ち、一度は後続を離して見せた。馬はドリームパスポートの勝ち。鞍上は終わってみれば武豊の勝ち。

 メイショウサムソン派の僕としては、ドリームパスポートについての感想は控えさせていただきます。去年一年間追いかけ続けた他の方々の感想をどうぞ。

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

フラワーC結果

2007.03.20(Tue)
フラワーC(G3)

 1着 ◎ 5、ショウナンタレント(1人気)
 2着  15、ホクレレ(6人気)
 3着 ○ 4、クロコレーヌ(12人気)

10着 △12、トウカイファイン(4人気)
16着 △16、エゾノタイセツ(8人気)

12.5 - 11.3 - 12.6 - 12.4 - 12.2 - 12.7 - 12.1 - 11.6 - 12.2

 蛯名・・・。僕は、君のことだけは絶対に許さない!(笑)。年始の金杯で◎○を割られるところからスタートした、当ブログ管理人と蛯名との壮絶な戦い。今のところ、蛯名で儲けたことがないので管理人の全敗。と言うか、いい加減こういう展開は読めてきた(笑)。もう、着を拾ってくることが分っているのなら、つまらない意地を張ってないで蛯名を買え、自分よ。

 分りやすく中で12秒台を並べ、終いで帳尻あわせを狙う競馬。しかも、これだけ溜めた割には平凡な中山の上がり。走破時計上は極めて普通だが、如何せん桜花賞はこういうラップにはならない。例えクラシックを諦めた陣営が高額賞金を狙いに来たのだとしても非難の声は挙がらないだろうが、その裏レースでさえ1番人気の逃げをすんなり許す他の十数頭にがっかり。特に、勝負が終わった直線の終盤で僕の笑顔を変えてしまった憎き仇敵の好走が(笑)。一応、申し上げておきます。当ブログ管理人は、○名騎手やその騎乗馬を非難する気持ちは一切感じておりません。ただ単に、管理人の勝負運のなさをネタとして楽しんでいるだけです。悪しからず。

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

スプリングS予想

2007.03.18(Sun)
中山11R スプリングS(G2) 芝1800m

 皐月賞の勝ち馬がここに出走しているって聞いたんですが・・・。時々冷静な判断が出来なくなる管理人。今もそう。あの馬が皐月賞を勝つと信じて疑いません。と言うことで、サンツェッペリンは当ブログ管理人のクラシックのお供。勝手に惚れて勝手に追いかけて、僕が疫病神になったらごめんね(笑)。

 このトライアルはどうやら、前が2頭か後ろが2頭の決着になるらしい。今年はサンツェッペリンが勝つということは既に決まっているから(笑)、相手は先行馬ということになる。

 ここ数走、3ハロンスパートで置き去りにされて来たフライングアップル。後ろからでは届かず、前では堪えきれない困った馬だが、前馬の脚が均される展開は願ってもない舞台。ただ、自身が長い脚を使えるかどうかは甚だ疑問。サンツェッペリンからは離され、後続としのぎを削る位置に留まってくれれば有り難い(笑)。

 蛯名・・・。君だけは絶対に買いたくない・・・(フラワーCの予想をご覧下さい)。エーシンピーシーの前走は、分りやすい中弛みレース。脚を十分に残し、逃げ馬だけを交わして突き放す。初戦は、後ろから4ハロン目に動き始め、3ハロン伸びた後きっちり最後で止まった。上手く後続を振り払えたが、追い込み勢に1秒以上速い上がりを使われている。あまりにも東京向きの適正が露呈したのが、2走目となった中山。雨で馬場が重くなり、スタミナやパワー寄りの適正が試された。中団から脚が使えず、前を走った数頭に先着を許す。キレのない持久力寄りのタイプのはずが、終いで強引にキレ勝負に持ち込もうとしている印象すらある。ただ前に張って粘るだけで、長い脚を使えるというタイプではない。あくまでもサンツェッペリンと比較して。たぶん、中山は向くタイプ。ただ、この一走に関しては話が別。・・・と言うことにしておこう。蛯名は買わない・・・。

◎ 2、サンツェッペリン
○ 1、フライングアップル
△ 9、シベリアンバード
△11、マイネルシーガル

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

阪神大賞典予想

2007.03.18(Sun)
阪神11R 阪神大賞典(G2) 芝3000m

 今年は打倒ディープインパクトと言う大目標がなく、大逃げを打って生き残りをはかるような陣営は当然存在しない。去年暗躍(?)したトウカイトリックも、今やルメールの手によって差し馬に大変身。今年は池添騎手が鞍上で、逃げる見込みはまるでなし。

 逃げ馬不在でマイソールサウンド辺りがハナを切るレースになるのだろうか。もしそうであれば、例年通りのスローペース。ただ、今年はちょっと面白い。逃げ馬がいない代わりに、早目に動く差し馬が大挙出走。過去の阪神大賞典でも何度かあったが、スローペースから4〜5ハロンのロングスパートレース。当ブログ管理人は、そういうレースが好きでたまらない(笑)。

 ドリームパスポートは、最後方からの直線一気で東京優駿3着。スローペースが災いして先行馬を残した。その後、夏の休養を挟み、さらに一団と成長。憎きライバル(当ブログ管理人はメイショウサムソン派)。神戸新聞杯では後半に速いペースが続く中を力で押し切り、菊花賞およびジャパンカップでは4ハロンスパートのレースを前の位置から惜しい競馬。脚が短い印象がある馬だが、鞍上次第では十分に力を発揮する。さて、今回はアンカツさん。京都外回りの名人。今回の展開はピッタシカンカン(訂正。死語で装飾するほど老いた鞍上ではないかも)。

 今年のキレを引き出す競馬ばかりを選択している武豊鞍上は不安だが、アイポッパーはそういう馬(笑)。後は、後ろの位置に拘りすぎては届かないが、流石に武騎手もそこまで・・・。というわけで、十分に絡んでくる。

 直線競馬の印象が付きまとうファストタテヤマだが、幸四郎騎乗以降は結構早目に動いている。大概はスローペースの3角で位置を押し上げ、そこで脚を削って直線では伸びずじまいの残念な結果(笑)。まあ、いつか突っ込んで来てくれるでしょう。

 前走の騎乗が出来れば文句なしのトウカイトリック。ただ、ルメールから池添騎手への乗り代わりは大きなマイナス。皆さん。池添騎手が器用に位置を押し上げる競馬をしている姿を見たことがありますか?デュランダルで味をしめて直線一気の騎乗を繰り返し、スイープトウショウでそのスタイルを完成させた彼。道中で位置を変える戦法を選択できないのであれば、いっそのこと逃げる競馬に戻した方がいいのでは?

 ロングスパートが利かなくなってきたデルタブルース。直線だけでどうにかできる相手ではない、きっと。

◎ 2、ドリームパスポート
○10、アイポッパー
△ 4、ファストタテヤマ
△ 7、トウカイトリック

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

フラワーC予想

2007.03.17(Sat)
中山11R フラワーC(G3) 芝1800m

 前傾か中弛みか、比較的傾向が出やすいレース。去年はフサイチパンドラが突付き回すレースで緩みが出来ず、一昨年はシーザリオが3番手に浮かび上がった中弛み上がり傾向レース。雨の馬場をダンスインザムードが押し切った年があったり、4ハロンスパートを更に位置を押し上げたスマイルトゥモローが2着以下をぶっちぎったり、クラシックに繋がると言えば確かに直結している部分がある。

 今年は皆さんご存知のように、スピード持続型の3頭が牛耳る牝馬戦線。もしその牙城を崩す方法があるとすれば、アストンマーチャンよりも速いペースできっちり逃げるか、ダイワスカーレットよりも長い5ハロンスパートを実現するか、ウオッカよりも早い上がり時計を出すか。はい、無理ですよね(笑)。ただ、冗談ではなく本当にそのどれかを選択しなければならないとすれば、僕は断然一番目の方法が現実的だと思う。後ろからでは太刀打ちできないので、とにかく前の位置から勝負するしかない。おそらく、桜花賞はテンが早くなる以上、途中で必ずわずかでも時計が落ちるポイントがある。そこをもう一団押し出せるスタミナ、スピードを兼ね備えた有力馬・・・。いないか。むしろ、それをやってしまうのが3強の方の強みだったりする(笑)。

 この重賞から対抗馬を探すのはやめた(笑)。

 毎度ながら、厳しいペースを作りたい馬がいない。そもそもが、フィリーズレビューで3強の一角とスピード勝負することを避けてこちらを選んだ陣営ばかりだから、きっちり1800mを走るレースにしたいと考えているはず。そうなると、中が緩む中山1800m。先行馬が難なく残るレースになる。

 あっ、ショウナンタレントがハナか・・・。持続型アグネスタキオン産駒に鞍上は先生。それほど強い相手はおらず、どの陣営も絶対に勝ちたいと言う気持ちは薄い。無理をしてまで押し出す競馬をする要素はどこにもなく、真ん中でちょっと休憩してもう一度エンジンをかける騎乗。やはり、よほど抜けた末脚を出す馬でなければ前には届かない。

◎ 5、ショウナンタレント
○ 4、クロコレーヌ
△12、トウカイファイン
△16、エゾノタイセツ

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

阪神大賞典考察

2007.03.15(Thu)
 ドリームパスポートに人気が集中するであろう阪神大賞典。G1勝利経験がなく、重賞を勝ったのはもう半年も前のこと。斤量据え置きは反則でしょう(笑)。

▼read more...

人気ブログランキング   ブログランキング

フラワーC考察

2007.03.14(Wed)
 どうも。就職活動中の振りをしている、ここのところ放心状態の当ブログ管理人です。自分の中の悪魔に一言。そら、プロ馬券師になれるものならなりたいよ(笑)。

▼read more...

人気ブログランキング   ブログランキング

中山牝馬S結果

2007.03.14(Wed)
中山牝馬S(G3)

 1着   1、マイネサマンサ(8人気)
 2着 ◎ 5、ウイングレット(3人気)
 3着   8、ヤマニンメルベイユ(12人気)

 5着 △ 6、サンレイジャスパー(4人気)
13着 ○ 7、アサヒライジング(1人気)
16着 △10、アクロスザヘイブン(11人気)

12.7 - 11.7 - 12.6 - 12.0 - 11.8 - 12.2 - 12.2 - 12.2 - 12.8

 うわぁ。持久戦だ。後ろから4頭も5頭も飛んで来た中、3着に踏み止まった逃げ馬は実に立派。なのかな?自身にはそれほどの脚があるわけでもなく、キレを試されるレースでは悉く苦戦。それが今回は、全馬の脚が鈍って嵌った感じ。間違っても、次走は買わないでおこう・・・(裏目に出るのか!?)。

 きっちり伸びて来たキストゥヘヴン。どうも難しい馬。個人的には、マイル適正だけが抜けて高い馬であると言う評価をしているが(たぶん、皆さんも)、急坂のある中距離戦で突っ込んできたり、平坦コースでまるで伸びなかったり。どうも、小細工を施し過ぎているように思う。一瞬の脚しかないマイル馬だとすれば、前に張る騎乗をしたり、無理に距離の融通を試してみたり・・・。そんな必要はなくて、正攻法で十分なのでは?

 ウイングレットには、何度もお世話になりました(裏切られたこともあった(笑))。随分と偏った血統なので、繁殖牝馬としての今後は厳しい面もあるように思いますが、あなたの子供が帰ってくる日を待っています。無難な線ではグラスワンダー、個人的な心情ではマヤノトップガン。長い脚を使う中距離馬の方向で・・・。

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

フィリーズレビュー結果

2007.03.14(Wed)
フィリーズレビュー(G2)

 1着 ◎12、アストンマーチャン(1人気)
 2着  15、アマノチェリーラン(10人気)
 3着 △ 4、ハギノルチェーレ(5人気)

 5着 △11、クーヴェルチュール(8人気)
 7着 ○ 1、ルミナスハーバー(2人気)

12.5 - 10.9 - 11.4 - 11.7 - 11.4 - 11.7 - 12.2

 綺麗なラップだなぁ、たぶん(笑)。

 外から被せた先行勢と、インをついた差し馬。勝ち馬の強さは別として、アマノチェリーランを楽々2着に残らせてしまった内枠差し馬は何をしていたのかな?アストンマーチャンが2着馬を交わしたタイミングは比較的早かった。しかし、そこから後続が伸びて来ない。

 アストンマーチャンが前でレースを支配する限り、差し馬が一気に飛んでくる展開は考えづらい。そうすれば、ダイワスカーレットウオッカの先行各馬にとってもかなり有利な舞台。やはり、この3頭の争いになるのだろうか?

 アストンマーチャン、ダイワスカーレットの位置取りはほぼ同じ。少し後ろにウオッカ。前の2頭は早目に抜け出し、ウオッカはギリギリまで仕掛けを待つ。やはり、アストンマーチャンにとっては厳しい闘いになりそう。

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

阪神スプリングJ結果

2007.03.13(Tue)
阪神スプリングJ(JG2)

 1着 ◎ 3、スリーオペレーター(4人気)
 2着 △ 1、コウエイトライ(1人気)
 3着  10、ファントムスズカ(8人気)

 4着 △12、アドマイヤホープ(3人気)
 中止 ○ 4、アグネスハット(2人気)

 騎手も馬も、非常に残念なことになってしまいました。ノボリハウツー号のご冥福をお祈りすると共に、騎手の早期の回復を願っております。

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

ファルコンS結果

2007.03.13(Tue)
ファルコンS(G3)

 1着 △ 4、アドマイヤホクト(2人気)
 2着   1、カノヤザクラ(5人気)
 3着 △ 2、サクラゼウス(3人気)

 7着 ○11、キングスベリー(9人気)
14着 ◎ 9、エミネンツァベルタ(13人気)

11.9 - 10.0 - 10.8 - 11.5 - 12.0 - 11.8

 超ハイペースの前半。それを楽々と追走し、あっさり抜け出した勝ち馬。ついでに2着馬。そして。その展開を演じながらも、ギリギリで踏み止まった3着馬。サクラバクシンオー産駒は凄い(笑)。圧倒的なスピードがあるわけでもなく、極端な位置取りは苦手で、3〜4番手追走から粘り強く抜け出す競馬を身上としていたはずのサクラバクシンオー産駒。2、3着馬は実にピッタリの競馬。相当強いサクラバクシンオー産駒と言う感じ。ただ、この条件で強すぎて、距離や展開の融通が利くタイプだとは思えない。

 アドマイヤホクト・・・。君は強すぎる(笑)。位置取りを考えると、速いペースを逃げたと置き換えられるぐらいの場所。そこから一度突き放し、後続との差を保ったまま勝ったと思えば凄い。入れ替わり立ち代りの古馬戦線。君なら十分に太刀打ちできるだろう。是非、今年の秋から参加してみて欲しい。

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

中山牝馬S予想

2007.03.11(Sun)
中山11R 中山牝馬S(G3) 芝1800m

 古馬中距離戦らしく、締まった流れになると思う。もしそうなれば、過去の中山牝馬Sは見事に差し・追い込み勢が突っ込んでくる。唯一の例外は、テンで見合った2005年に、ウイングレットが2番手から粘っている。最近流行のロングスパートのような形になり、中盤から2頭追い上げる。そして、後ろから上がった数頭は全く届かず。ちなみに昨年は、上がり上位3頭で3着までを独占。

 現在、馬場がかなり悪くなっている。ただでさえスタミナを必要とする中山コースで、さらにパワーを要求される。後方のキレ組みで揃えるつもりであったが、ここは敢えて前で行ってみよう(笑)。

◎ 5、ウイングレット
○ 7、アサヒライジング
△ 6、サンレイジャスパー
△10、アクロスザヘイブン

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

フィリーズレビュー予想

2007.03.11(Sun)
阪神11R フィリーズレビュー(G2) 芝1400m

 前走の阪神JFは、少し控えて脚を溜めざるを得なかった。しかし、距離短縮でアストンマーチャンのスピードが更に活きる。スプリントよりも1ハロン長いだけの今回。前で張って、極限のスピード勝負に持ち込む可能性が高い。しかも、最後まできっちりと脚を伸ばし、上がり上位で纏めて来る。この仔に勝てる馬っていますか・・・?

 先行馬を並べてみました。後は・・・、ダート馬の評価は出来ません。そして、ツルマルオジョウは個人的に応援。

◎12、アストンマーチャン
○ 1、ルミナスハーバー
△ 4、ハギノルチェーレ
△11、クーヴェルチュール

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

ファルコンS予想

2007.03.10(Sat)
中京11R ファルコンS(G3) 芝1200m

 2ハロン目は位置取りを奪い合う形で非常に速く、3ハロン目にもその流れが継続するのか、それとも一気に落ち着きを見せるのか、その二択で大いに予想が分かれる。

 逃げ馬に該当する馬が非常に多く、しかも、行けるだけ行ってしまいたいタイプばかり。客観的に考えて、3ハロン目もしっかりハナ争いが激化し、そのペースに巻き込まれる形で逃げ馬は全滅。ちなみに、買いたかったエミネンツァベルタはここで脱落してしまうわけで・・・。もう一度、出走馬を全て見直す作業が生じてしまった(笑)。

 ・・・。ん?エミネンツァベルタは、ハナ争いに巻き込まれて沈むと決め付けていたが、実は、福島のオープンで後ろから最速上がりで3着に突っ込む競馬を見せている。この時も、かなりの前傾バテバテの展開だった。と言う事で(どういう事だよ?)、後ろから追いかける事を前提として重い印を打ってみよう!(ああ、不安だ)。

 一気に先手を奪い、あとは後続を均等ラップに巻き込んでしまうキングスベリー。今回はおそらく、行ってしまいたい他の逃げ馬勢に主導権を奪われてしまう。だったら、その直後に控えて、直線を待つ競馬が面白いと思う。どうせ、35秒台後半以降の上がりで決着するはずなので(根拠はなし)、その程度の対応は十分に可能。

 後は、内枠のサクラバクシンオー産駒を渋々並べておこう(むしろ、そこでの決着だと思う・・・)。

◎ 9、エミネンツァベルタ
○11、キングスベリー
△ 2、サクラゼウス
△ 4、アドマイヤホクト

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

阪神スプリングJ予想

2007.03.09(Fri)
阪神9R 阪神スプリングJ(JG2) 障3900m

 何がなんだかサッパリ分らないが、伸び盛りの4歳馬を指名。あと数戦でダート未勝利戦を勝ち上がれそうな雰囲気だったにも関わらず、3歳馬を早々に障害戦に転向させたのが昨年の秋。そこで徐々に力を付け、わずか2ヶ月間で初勝利をもぎ取った。

 前走は、アドマイヤホープにコンマ1秒足らずに2着。OP勝利馬2頭を負かした。素人目で見て、ほぼ互角か、あるいは先着した馬たちの方が人気になりそう。だったら、4歳馬の更なる成長に期待してみたい。

◎ 3、スリーオペレーター
○ 4、アグネスハット
△12、アドマイヤホープ
△ 1、コウエイトライ

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

中京記念結果

2007.03.08(Thu)
中京記念(G3)

 1着 △ 1、ローゼンクロイツ(4人気)
 2着   8、シルクネクサス(8人気)
 3着   3、フォルテベリーニ(7人気)

 8着 ◎ 6、サンバレンティン(6人気)
12着 ○14、コンゴウリキシオー(2人気)
16着 △ 5、テイエムプリキュア(9人気)

12.2 - 10.5 - 11.0 - 12.0 - 11.6 - 11.7 - 12.2 - 11.8 - 11.9 - 12.0

 チャクラが最速上がり。こんなレースは当てられないよ(笑)。

 コンゴウリキシオーが最初からハナを奪えれば問題なかったのだが、少し先頭に立つまでに時間がかかった。外枠からじわじわと寄せて、好位につけるまでは良かった。しかし、そこから手間取った。そこまでで脚を使い、先頭に立てば後続を離さなければならない。そこで、一度は緩みかけた時計が早まった。真ん中の時計が早まり、この時点で既に先頭勢は脚をすっかり使い果たしてしまっている。

 藤岡君が四位騎手よりも格上に見えた日(笑)。四位騎手であれば、仕掛けを更に待つ。その場合は、どういう結果になっただろうか?

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

弥生賞結果

2007.03.07(Wed)
弥生賞(G2)

 1着 ○ 4、アドマイヤオーラ(1人気)
 2着   8、ココナッツパンチ(6人気)
 3着 △ 7、ドリームジャーニー(2人気)

 4着 △ 2、メイショウレガーロ(4人気)
 7着 ◎14、タスカータソルテ(3人気)

12.3 - 10.6 - 11.6 - 12.8 - 12.5 - 12.6 - 12.9 - 11.8 - 11.7 - 11.7

 あれ?弥生賞って東京開催だったっけ?という感じ。テンで逃げ馬が潰れ、直線で先行馬は下がらざるを得ない。

 上がり上位3頭が、3着までを独占。武騎手にしては珍しく、末脚に頼り過ぎない競馬をしたアドマイヤオーラが貫禄の勝利。そして、きっちり溜めたココナッツパンチが最速上がり。あれ?ココナッツパンチとドリームジャーニーのキャラが入れ替わってる?

 皐月賞のトライアルレースとしては、ちょっと参考になるかは微妙。タスカータソルテメイショウレガーロが3コーナーから位置を上げ、ロングスパート組みがキレ組みに食らいつけるのかどうかを見るのを楽しみにしていたが、案外アドマイヤオーラを負かす選択肢は多いのではないかと言うことがわかっただけでも収穫。

 ラストが危なっかしいフサイチホウオーか、テンが早くなれば息が持つのかが心配のサンツェッペリン。有力馬が軒並み先行したい雰囲気なので、悠長なスローペースにはならない、きっと。サンツェッペリンは上手く追走で後続に脚を使わせ、後ろから4ハロン目で差を広げる。直線前半の2ハロンを我慢し、ラストの1ハロンでの耐久戦に持ち込む。そうすると、浮上するのは・・・、ドリームジャーニーは勘弁してよ(笑)。

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

オーシャンS結果

2007.03.06(Tue)
オーシャンS(G3)

 1着 △ 3、アイルラヴァゲイン(1人気)
 2着  12、サチノスイーティー(10人気)
 3着  15、シルヴァーゼット(11人気)

 6着 ○ 8、ニシノコンサフォス(8人気)
13着 △16、テイエムチュラサン(15人気)
15着 ◎11、アンバージャック(2人気)

11.8 - 10.5 - 11.2 - 11.6 - 11.3 - 11.8

 3コーナー、4コーナーを同じ位置取りで周った前の4頭。半年明けのリバウンド30キロ増の牝馬以外の3頭がそのまま残った。その後ろの位置に付け、無理に控えさせた馬は勢いが付かずにあっさり敗退。

 積極的に行った若手と、様子見にまわった中堅。何だろう。最近は、若手騎手の方が信頼できる気がする。固定概念がなく、その代わりに勇気がある。その内に、リーディングの顔触れが一気に変わったりして。

 松岡君。皐月賞も頼むよ!(笑)

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

チューリップ賞結果

2007.03.05(Mon)
チューリップ賞(G3)

 1着 ○11、ウオッカ
 2着 ◎ 7、ダイワスカーレット
 3着   2、レインダンス

 5着 △ 8、ロープデコルテ
 8着 △ 9、タガノグラマラス

12.4 - 10.9 - 12.1 - 12.2 - 12.2 - 11.1 - 11.0 - 11.8

 3歳牝馬の春、マイル戦。これを締まったペースと見るかどうかは人それぞれ。しかし、番手に控えるべき馬が果敢に(と言うか、あっさり)ハナを奪ったことからも、やはり2強だけのレースだったと言う結論。

 ウオッカを待って追い始めたダイワスカーレット鞍上のアンカツさんの意図が読めない。やはり、本番を見据えてキレを試したと言うトライアルで良くある騎乗の一環だったように思うが、本番では是非ともやめて欲しいところ。これでは持ち味が活きない。わざわざ負ける方法を選ぶ必要はない。と言うように、世の中の競馬ファンの方が何と言おうと、僕はダイワスカーレットの方が強いと頑なに信じている。

 もし、直線に入ってからも押さえつけずに前に出ていれば、一度は簡単にウオッカとの差を離し、最後まで粘り切ることが可能だった。そう、本番まで信じ続けるつもり。これで本番の人気が落ちるだろうと喜んでいる僕は立派な馬券負け組みだろうか(笑)。ちなみに、このレースで分ったことは、ダイワスカーレットの抜群の瞬発力と持続力。ほどほどの爆発力。やはり、優駿牝馬はかなり有力だと思う。願わくば、その時期までには就職活動が一段落ついていて欲しいところです。皆さん、宜しくお願いします(誰に言ってるのよ?)。

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

中京記念予想

2007.03.03(Sat)
中京11R 中京記念(G3) 芝2000m

 逃げ馬が最後まで粘り、後方から上がってくる馬とゴール前で激しく入り乱れる。深く考え過ぎずに、ハナと最速上がりを拾っておけばいい・・・、らしい。

 乗るたびに、勝つたびに斤量が増えていくコンゴウリキシオー(笑)。この馬が逃げる以上、厳しい流れになることは間違いない。中途半端な位置取りからそこそこの脚で伸びる馬よりも、極端な後ろから一気に伸びてくる馬を並べておきたい。

 前走、前々走は、上手く脚を均されてしまった。自身も33秒台で上がっているにも関わらず、他馬にも同じ脚を使われてしまっては立つ瀬がない。サンバレンティンは、前が潰れたときには必ず浮かび上がる・・・はず。

 君は、弟(訂正しました)を超えられるのだろうか?

◎ 6、サンバレンティン
○14、コンゴウリキシオー
△ 1、ローゼンクロイツ
△ 7、マチカネオーラ

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

弥生賞予想

2007.03.03(Sat)
中山11R 弥生賞(G3) 芝2000m

 【競馬blog】日本ランキングさんの集計対象に加えて頂き、これで、我がブログも一流の仲間入りです(おい!)。本当は、競馬をしている場合ではない当ブログ管理人。でも、こればかりはやめられない(笑)。

 例年通りであれば、真ん中を過ぎる辺りまで互いを見合う形でスローペース。そこから徐々に動き始め、長い脚を伸ばす展開になる。中盤まではしっかり休むことが出来るので、早目に動き始めた馬の脚は最後まで鈍らず、脚の持続力を問われるレースになる。

 まずはドリームジャーニー。確かに、終いの脚は素晴らしい。しかし、それがそのまま通用する展開になるかと言えば甚だ疑問。この馬と鞍上はきっと、道中で位置を押し上げるような器用な競馬を選択しない。ギリギリまで脚を溜め、爆発力を信じてかかるはず。前走は、ペースの上げ下げがなかったために追走がし易く、おまけに先行馬の脚が軒並み止まってくれた。しかし、ここでは、自身の位置の押し上げが出来ず、先行馬の脚が前走以上には伸びる。確かに、ペースが緩む分だけ先行馬との距離が詰まる。とは言え、先行馬は早い仕掛けが可能になるために、結局、直線だけの勝負に徹さざるを得ず、そこでは前走以上のパフォーマンスを求められる。しっかり追走できるウオッカとは条件が違う。

 武豊が病気から立ち直っているのか?それが一番の焦点。ここの所、究極のキレを試す競馬ばかりに終始している武騎手。まさか、ここでも最後方に置く競馬を選択したりはしないだろうか・・・。さすがに、それでは届かない。武も流石にそれには気付いているだろうから、中団よりも前で進めてくるだろう。

 サンツェッペリンが絶妙の競馬で勝利した京成杯の2着馬。メイショウレガーロは結局、3ハロンのキレで2着したと言う印象。最後は勝ち馬と同じ脚色になり、外から数頭迫ってきていたことから、後1ハロンのスパート延長は厳しいように思う。何度レースを見返しても、サンツェッペリンの強さばかりが際立つ。2着以下の評価はまだまだ保留で。

 狙いたかったタスカータソルテは不運にも大外枠(笑)。当ブログ管理人の日頃の行いが悪いせいだろうか?

 前々走は、まずは遅いラップを叩く。そこから一気に1秒も早まり、12秒前後を5つ並べる。秀逸なのは、その早くなる展開の中、徐々に位置を押し上げ、脚を削りながらも最も早い上がり。後続を一気に離した。前走は、馬場が重く、12秒台の真ん中を8つ並べた展開。ここも、事前に位置を上げ、直線で後続を突き放す。

 もしこのレースが究極の3ハロン勝負になれば、人気の2頭ですんなり決まる可能性が高い。しかし、優先出走権を賭けているために、他馬は悠長なレース運びをしている場合ではない。と言うことで、各陣営は早目に動き始める展開になると思う。その中をスムーズに進み、終いまで脚を鈍らせることがない馬。そして、鞍上は先行馬のペース配分だけで飯を食っている岩田騎手(笑)。この馬が、2強の間に割って入る夢を見ながら。

◎14、タスカータソルテ
○ 4、アドマイヤオーラ
△ 2、メイショウレガーロ
△ 7、ドリームジャーニー

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

チューリップ賞予想

2007.03.02(Fri)
阪神11R チューリップ賞(G3) 芝1600m

 2強レースだと言われているが、それは間違っていないと思う。さて、それを最も良く知っている他の陣営がどういう戦法を選択するのだろうか。

 さて、その2頭を比較すると、能力の絶対値はダイワスカーレットの方が一枚上だと思っている。その評価は、スピードの持続力と言う一点から。前目の位置から上手く流れに乗り、直線であっさり後続を突き放す競馬。それは、適応力とでも呼ぶべきなのかも知れないが、ともかく、直線のみの対応力で勝ってきたウオッカには備わっていない能力。

 今回も、前につけるのはダイワスカーレット。少し離れてウオッカ。これが全てだと思う。後は、直線での爆発力だが・・・。個人的には、それもダイワスカーレットの方が上だと思っている。最初の2ハロンはダイワスカーレットの方が早く、最後の1ハロンでウオッカがどこまで迫れるか。その1ハロンに坂がある以上、脚に差異が出難いと思う。

 ダイワスカーレットに惚れ込み過ぎて、冷静な判断が出来ない当ブログ管理人(笑)。

◎ 7、ダイワスカーレット
○11、ウオッカ
△ 8、ロープデコルテ
△ 9、タガノグラマラス

驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング 人気ブログランキング   ブログランキング

オーシャンS予想

2007.03.02(Fri)
中山11R オーシャンS(G3) 芝1200m

 ざっと出走馬を眺めてみたが、主体性のない逃げ馬が実に多い。レースが始まり、周りの状況を確認してから行くのか控えるのかを選択する馬たち。また、ダートの1ハロン長い距離を主戦場にしている馬は、3ハロン目の加速が利くのかが甚だ心配。と、なると・・・・。

 行きたくてたまらないテイエムチュラサン。相手なりに出るニシノコンサフォス。テイエムチュラサンが先頭を奪えば、平たいラップ。ニシノコンサフォスがハナであれば、緩やかに落ちていくラップ。いずれにしろ、速いまま押し出していくレースにはならない。

 前半が遅い中山1200m。先行馬の時計は落ちず、キレ型の後方馬は坂で戸惑う。結果、前後の脚が揃う特有のレースとなり、先行馬の中から脚の順で決まる。何だか最近、こればっかり言ってるぞ(笑)。

 前走は、どこかの9歳馬が間で10秒台後半を3つ並べ、見事に後方馬を迎え入れてしまった。結果、アンバージャック自身もよく伸びていたが、後ろから飛んで来た馬に挟まれながら競り落とされた。このレースで勝った馬の鞍上は、速い流れの中で位置を押し上げ、後続との差を広げておいたファインプレイ。そしてもう1頭。アンバージャックの松岡君も、徐々に進出して来てはいた。ここでは、あれほど後続が鋭く迫る展開にはならないだろうと思う。前を捕まえるだけでいいのであれば、早目に動く騎乗で何ら問題はない。

◎11、アンバージャック
○ 8、ニシノコンサフォス
△ 3、アイルラヴァゲイン
△16、テイエムチュラサン