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2008/07/13 (Sun) プロキオンS予想
2008/07/13 (Sun) 七夕賞予想
2008/06/29 (Sun) 宝塚記念予想

青葉賞結果

2007.04.30(Mon)
青葉賞(G2)

 1着 ○11、ヒラボクロイヤル(3人気)
 2着  10、トーセンマーチ(15人気)
 3着 ◎ 1、フィニステール(6人気)

11着 △18、ダノンヴィッター(5人気)
 中止 △ 3、ナタラージャ(2人気)

12.6 - 10.6 - 11.7 - 12.6 - 12.5 - 12.4 - 13.0 - 13.0 - 12.4 - 11.5 - 11.9 - 12.1

 実に東京の中距離らしいラップだな、と(笑)。

 こう言うレースって、中団から脚を伸ばした馬が勝ち切る結果が多かったりする印象があるのですが、結局のところ、勝ち馬のパワーが頭一つ抜けていたということでしょうか。う〜ん。強いですよね、この馬。ただ、能力を発揮するためには展開の助けが必要だということ。それが更に上のクラスのレースでは致命的な欠点になってしまうわけでして。おそらく、今年の大きなレースを悉く落として、来年の東京開催で穴を開ける・・・、テレグノシスを思い出しました(笑)。

 そして・・・。フィニステールは、直線で抜け出そうとしたところを勝浦騎手の騎乗馬に外から弾き飛ばされ・・・。もう少しやれる馬でしょうから非常に残念です。血統や詰めの甘いレース振りを見る限りでは、本格化はまだ先。ちょっと楽しみな馬です(個人的に)。

 ナタラージャは残念でした。安らかにお眠りを。

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天皇賞(春)結果

2007.04.29(Sun)
天皇賞・春(G1)

 1着 ○ 6、メイショウサムソン(3人気)
 2着  16、エリモエクスパイア(11人気)
 3着  12、トウカイトリック(4人気)

 4着 △ 8、アイポッパー(1人気)
 9着 △ 4、アドマイヤモナーク(16人気)
13着 ◎14、ネヴァブション(7人気)

13.2 - 11.9 - 11.8 - 11.6 - 11.8 - 11.6 - 11.8 - 13.0 - 12.9 - 12.4 - 13.0 - 12.5 - 11.8 - 11.2 - 11.3 - 12.3

 おめでとう、メイショウサムソン&石橋守騎手&その他の人々。当ブログ管理人が何故か持っていたメイショウサムソンの単勝。毎度まいど、いつのまにかこの馬の単勝を買っている。いつもお世話になっております(笑)。

 相変わらずの勝負根性。それを遺憾なく発揮し、前を抜いて後ろから追いすがる数頭を競り落とした。何だか、泥臭く勝ち星を重ねていた3歳春の頃を思い出した。

 ってか、誰だ?前半に11秒台をずらっと並べて見せたのは?基本的には、その時点で前目に付けた馬は全滅。さらに、そこからの一気のペースダウンで中団勢が難なく先頭集団に取り付き、後はお決まりの直線でのスピード勝負。前半で大方の馬はスタミナを浪費し、いつも通りの3角仕掛けで脚を存分に削る。結果、最後の1ハロンで全体の時計が落ちる。しかし、メイショウサムソンは、時計を大幅に伸ばせない代わりに急激なスピードダウンに見舞われることもない地力のある馬。最後の1ハロンでメイショウサムソンが伸びて来たように見えたのは、自身にキレる脚があるわけではなく、他馬と比べての脚で相対的に浮上しただけの結果。やはり、この馬はスタミナ不足の馬ではなく、展開次第で後続に抜き去られる危険性を孕んでいると言うだけ。

 どうでしょうか。ここで人気をして、次(宝塚記念)はあっさり負けるような気もする(笑)。まあ、頑張ってよ。次こそは、きちんと応援をしますから・・・。

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天皇賞(春)予想

2007.04.29(Sun)
京都11R 天皇賞・春(G1) 芝3200m

 必死に知恵を振り絞ってはみたものの、何の解決の糸口も見えて来ない。何だか、最初から材料が足りないパズルに頭を悩ましているような、そんな虚しい心境になってしまった。きっと、この問題に対する答えは存在する。ただ、その答えを探し求めることは出来ても、明確な形でその結末を想像することは不可能だ。なぜなら、そのパズルの完成品で使われるはずのピースが欠落しているから。どれほど綺麗に飾ったつもりでも、空白の部分を通して見える空虚。あっ、そうか。ディープインパクトがこの場にいないことで、僕の心の中に空虚が出来てしまっていたのか・・・。

 どうも、管理人です。

 テンで一応、逃げ馬が行く素振りを見せ、先行馬が少し絡んでいく。しかし、序盤から飛ばすのは馬鹿馬鹿しいので、やっぱり逃げ馬がスローペースに落とす。多少のペースの上げ下げはあるだろうが、中盤を一纏めにすれば、お決まりのペースダウン。存分に脚を残すレース展開になるだろうから、キレを問われる形。ただ、先行馬もほどほどに伸びて来るだろうから、直線だけの競馬は流石に無謀。

 やはり、後ろから4〜5ハロン目で徐々に進出。直線に差し掛かったところから一気にトップギアに入れる。そんなロングスパートがセオリーだろうと思う。実際、過去の好走馬も大方そんな状況。

 4歳馬の2頭。まずは、2冠馬のメイショウサムソン。昨年の菊花賞は、逃げたアドマイヤメインを追い掛ける形。ご存知のように、武豊が絶妙の逃げを打ち、後続を離したまま直線へ。メイショウサムソンは、自身にキレがないために早目に動かざるを得ず、脚を余分な場所で浪費してしまった。おそらく、スタミナに対する不安はそれほど大きなものではないだろうと思う。ただ、徐々に加速しながの長い脚は使えないということをしっかり立証した。仕掛けて早い段階でトップスピードに乗り、後は緩やかに下降しながら後続の猛追を凌ぐ。後ろがしっかり止まる展開になれば滅法強いが、菊花賞の1、2着のキレの前にはなす術もない。

 条件戦、OP、重賞と、3連勝で一気に出世を果たしたネヴァブション。平坦ラップを早目に押し上げながら後続を離したレース、中弛みから一気のペースアップで先行馬を抜き去ったレース。中距離戦としてはいずれも中身が濃い。後は、その特長を長丁場となるこのレースに移行出来るのかどうか。基本的には、延長となる数ハロンをスローペースで間に無理やりぶち込めば何の問題もないだろうと思う。近年の天皇賞(春)が今質的な意味でのステイヤー適正をそれほど問われないことを考えれば、2500m持てば十分に対応が可能ではないだろうか。むしろ、この馬が経験してきた中山2500m戦の方がよっぽどスタミナと底力を必要とされたようにさえ思う(笑)。

 アイポッパーの前走は、十分に中盤で時計が落ちてからの決め手勝負。2〜4着馬の方が強いと言う意見が随分と噂されているようですが、僕も半信半疑。ただ、3、4着と比べて比較的前の位置を取り、そこから最後にきっちり帳尻を合わせた騎乗。良く言われる、「大崩れしない」結果には繋がるだろうと思う。そしてこの馬の2走前は、正にスタミナを問われる例のステイヤーズS。きっちり前の位置を選択し、そこから最速上がりを記録して後続を突き放した。つまり、そういうことなんです。展開の有利不利で着差が変わることはあっても、やはり一番強いのはアイポッパー。ここでも、阪神大賞典組の他馬に先着は許さないだろう・・・と、思う。

 アドマイヤモナークの昨年の松籟Sは、遅い序盤から後半にかけて徐々にペースアップ。後ろから4つ目で11秒台を出し、そのままキレを問われるレース。ここで最速上がりを記録したのがアドマイヤモナーク。京都コースで最速上がりを連発していた馬が、重賞参戦後の3戦(ダジャレ)は、まるでキレず。一度叩いて、体が戻って・・・。無理だろうなぁ(笑)。

◎14、ネヴァブション
○ 6、メイショウサムソン
△ 4、アドマイヤモナーク
△ 8、アイポッパー

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青葉賞予想

2007.04.27(Fri)
東京11R 青葉賞(G2) 芝2400m

06 12.6-11.1-12.0-12.4-12.3-12.1-12.5-13.0-12.0-11.5-11.6-12.2
05 12.9-11.1-12.2-13.0-12.7-12.8-13.0-12.3-12.2-11.3-11.5-11.9
04 12.5-10.7-11.8-12.4-12.8-12.7-12.7-12.2-12.2-11.3-11.4-11.4
03 12.9-11.4-11.6-11.6-12.2-13.3-13.6-12.6-12.6-11.3-11.4-11.8
03 12.6-11.3-12.6-12.9-13.0-12.4-12.5-12.4-12.1-11.8-11.5-11.3

 実に分りやすい、中盤で時計が落ちてからの直線でのペースアップ。この時期の3歳馬にとっては、2400mと言う距離は未知数である場合が多く、下手に動かずにじっと堪える戦法を選択する陣営が多い。結果、見事に東京コースらしく、間で互いに見合いながらの瞬発力勝負。脚を存分に残した先行馬と、位置取りを誤らなかった差し・追い込み勢との戦い。

 今年の有力所(人気馬)は、比較的前の位置取りを選択したい馬が多い。かといって、積極的に飛ばしたいと言う意味合いでは当然なく、あくまでも、他馬の出方を窺いながら前の位置取りで柔軟に対応したいと言う具合。流石に13秒台が幾つも飛び出す流れにはならないだろうが、例年通り真ん中で時計が少し落ちて、後はどの地点からレースが速くなるのかが焦点。

 メイショウレガーロの出方次第。基本的には、世代一流のキレには遥かに及ばないタイプで、後続を封じるためには、前に張っておかなければならない。それだけでも足らず、早目の動き出しが必須条件。ただ、控えれば中途半端には伸びる。これが意外と厄介で、前走辺りの相手と比べれば青葉賞の出走馬は明らかに格下で、京成杯まで使っていた後方一気を引き出しの奥から引っ張り出しては来ないだろうか。陣営はおそらく、ここは確実に勝てると言う見込で、同時に、絶対に勝たなくてはならない理由は何一つ存在しない。わざわざリスクを冒してまで自らが動く必要などはまるでなく、極普通の瞬発力勝負に合わせてくるだろうと思う。

 レースが動くのは、後ろから4ハロン目。それまでに全馬揃って脚を温存し、直線だけの帳尻合わせレース。あまり極端な後ろでの位置取りを選択した馬は届かず、前で張ってそこから脚を伸ばせる馬。

 フィニステールのすみれSは、超がつくほどのスローペースで入り、後ろから4つ目で加速を開始。直線に入って一気に加速をした後、キレの違いを見せつけた3頭が後続をぶっちぎった。最速上がりを記録した勝ち馬は京成杯の3着馬で、すみれSの3着馬と言えば、皆さんご存知のベッラレイア。展開の利があったとは言え、フローラSであれだけの脚を見せた牝馬を前目の位置から凌ぎきった実績は十分に評価されるべきもの。ここでも、展開次第では十分に上位に踏み止まる可能性がある。

 毎日杯2着馬のヒラボクロイヤル。あまりにも極端なスローペースばかりを経験している。位置取りがある程度前で、そこからいい上がりを記録している。展開に恵まれずに前を走る馬を交わせないレースが続いているが、どうやらここでも、最後に先行馬を残してしまう気がしている。

 メイショウレガーロはいっそのこと、馬券から飛んでくれないだろうか。あるいは、中途半端に2着で馬券を割られるのは精神的ダメージが大きいので、本当に強いのであればあっさりと勝って欲しい。いや・・・、やっぱり大きく負けてください(笑)。

◎ 1、フィニステール
○11、ヒラボクロイヤル
△ 3、ナタラージャ
△18、ダノンヴィッター

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はあ・・・。

2007.04.27(Fri)
4月27日 結果

浦和8R 芝桜特別 ダ1600m
馬連 3,8,10 BOX
結果 6−2−

浦和9R 武甲山特別 ダ1600m
馬連 2,6,8 BOX
結果 10−−4

 とまあ、ご覧の通りです(笑)。さて、中央競馬に戻ろうかな・・・。

ん?何でこんなに重いんだろうか?うちのブログ。そして、どうしてそんなにもオーシャンエイプスに票が集まっているのだろうか? 人気ブログランキング   ブログランキング

何故か浦和競馬参戦・・・。

2007.04.27(Fri)
4月27日 予想

浦和8R 芝桜特別 ダ1600m
馬連 3,8,10 BOX

浦和9R 武甲山特別 ダ1600m
馬連 2,6,8 BOX

 コールデンウィークに差し掛かり、しっかり就職活動を止めた当ブログ管理人。こんなのんびりペースで、ちゃんと就職先を頂けるのであろうか(笑)。と言いますか、各企業様にとってもゴールデンウィークシーズンと言うことで、採用活動を小休止されておられる所も多く、それを、僕なりの解釈に基づいて休養期間に結び付けた訳でして・・・。

 と言うわけで、何故か南関東競馬に参戦。狙いたいレースがないので、メイン(?)の二つで強引に穴狙い。しっかり外れそうな気がしますが、まあ、僕の運が良ければ万が一・・・。いや、そんな運があるのならば、就職活動の方で発揮して欲しいです(笑)。

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栄光へと続く緋色の絨毯

2007.04.26(Thu)
 いや、今週の重賞には何の関係もないのですが、牝馬クラシックに関する感想を少し。

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天皇賞(春)考察2

2007.04.25(Wed)
 どう贔屓目に見ても、人気をあっさり裏切りそうなメイショウサムソン。確かに、菊花賞の敗戦は距離が影響してのものではないだろうと思う。アドマイヤメインが作り出したペースに翻弄され、仕掛け所を誤り、いつもの勝負根性を発揮する機会すら与えられずに敗退した。たとえ、3000mを超える長距離戦であっても、展開さえ向けば強いメイショウサムソンが戻ってくるだろうとは思う。ただ・・・、展開、向くのかな?

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天皇賞(春)考察

2007.04.24(Tue)
 今週は天皇賞(春)が行われるそうで、そちらも軽く。うんと、軽く。ちなみに、浦和競馬予想をご覧になりたくてお越し頂いた皆さん。申し訳ございません。当ブログ管理人は只今、地方競馬に手を出していられる精神状態ではございません。精神状態が通常になり次第(笑)、その内に南関競馬予想をふと始めることもあるかもしれませんので、その時にまた覗いて見て下さい。

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青葉賞考察

2007.04.23(Mon)
 精神的多忙のため、簡易版で失礼致します。今週の青葉賞、簡単に2頭ほど浮かび上がらせておきます。

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福島牝馬S結果

2007.04.23(Mon)
福島牝馬S(G3)

 1着  14、スプリングドリュー(9人気)
 2着  10、フラッグシップ(4人気)
 3着  16、ヤマニンメルベイユ(2人気)

 4着 △13、コスモマーベラス(1人気)
 5着 △ 7、ロフティーエイム(5人気)
10着 ◎11、ジョリーノエル(6人気)
12着 ○ 9、ニシノフジムスメ(7人気)

12.3 - 10.3 - 11.2 - 12.0 - 12.2 - 12.5 - 12.3 - 11.6 - 12.2

 速いなぁ(笑)。楽々と位置を取ったところで緩めればいいのに、そこから更に加速をした逃げ馬。あれだけ飛ばして負けたのだから、陣営は納得しただろう。

 後ろも十分に脚を削られ、2着から9着までほぼ同じ上がりがずらっと並ぶ。その中で、前に陣取った2頭がわずかに抜け出し、その外から追い込み馬がギリギリ届いた。どうでしょうか。どの馬を評価するべきなのか・・・。

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アンタレスS結果

2007.04.22(Sun)
アンタレスS(G3)

 1着   6、ワイルドワンダー(3人気)
 2着   4、キクノアロー(2人気)
 3着  10、メイショウトウコン(1人気)

 5着 △ 8、オーガストバイオ(8人気)
 6着 ○15、トーセンブライト(6人気)
 8着 △ 3、クワイエットデイ(5人気)
 9着 ◎ 2、エイシンラージヒル(4人気)

12.1 - 10.8 - 12.7 - 12.6 - 12.9 - 12.6 - 12.2 - 12.1 - 11.9

 上がり上位を記録した1〜3人気での決着。それを嫌って敢えて先行馬を狙ったわけだから、外れたことに対する後悔は特になし。

 ただ、そんなに後方馬優位のレースだったのだろうか?間の時計は極めて平凡だし、上がりの時計も平年並み。そういう中で、先行馬が軒並み大ストップ。どう言えばいいのだろうか。ここの上位3頭の直線での伸びを、見た目通りに信じ過ぎない方がいいような気がする。まあ、他のブロガー様が上位を評価していらっしゃれば、そちらの方が絶対に正しいです(笑)。

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フローラS結果

2007.04.22(Sun)
フローラS(G2)

 1着 △ 2、ベッラレイア(1人気)
 2着   3、ミンティエアー(4人気)
 3着 ◎10、イクスキューズ(3人気)

 6着 ○17、ジョウノガーベラ(10人気)
 9着 △ 6、ホクレレ(5人気)

12.7 - 11.8 - 11.9 - 12.0 - 12.5 - 12.2 - 12.2 - 11.4 - 11.6 - 12.5

 イクスキューズの北村騎手。そうですよ。そういう積極的な騎乗を待っていた訳ですよ。勝ち負けはともかく、いや、果敢に勝ちに行ったのでしょうが、こういうレースをしない限り重賞止まりの善戦馬で終わってしまうでしょう。当ブログ管理人は、本気でイクスキューズがウオッカを打ち負かす日を楽しみにしています。是非とも、オークスへ・・・。間違っても、来週のNHKマイルCへの参戦などなさらぬよう、藤沢先生の自重を願っております・・・。

 結論から言えば、ベッラレイアは桜花賞の3着以上、2着未満のポジションに入るだろうと思う。おそらくオークスは、このレースの間に2ハロン緩みを足す形になると思う。当初の予定通り他馬に見事に包まれたベッラレイアだが、仮にスムーズに追い出しが出来ていたとしても、単純に末脚でダイワスカーレット、ウオッカに劣る。しかも、位置取りはその2頭よりも後ろ。さて、どうしたものだろうか・・・。

 ダイワスカーレットの3冠制覇の時が着々と近づいている(笑)。

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アンタレスS予想

2007.04.22(Sun)
京都11R アンタレスS(G3) ダ1800m

 良く分りませんが、最近の重賞は先行馬を買っておけばいんでしょ?

 エイシンラージヒルの前走は、真ん中から速い時計が続いた。ハナを進んでいたこの馬はもろに影響を受け、直線で堪え切れずに失速。いい脚を使った追い込み馬が一気に浮上した。特に2着馬は、その後にG1を制す。同じくこのレースで大きくストップしたクーリンガーは、しっかり後の重賞で成績を残しているように、条件が変わればエイシンラージヒルも面白い。

 これまでの傾向を考えると、武豊が前に構えるレースはペースが落ち着く。もう一頭中団よりも前の馬を並べておこうか。クワイエットデイは、位置取り予想が難しい(笑)。マーチS出走馬を徹底的に狙っていこうかな。
 
◎ 2、エイシンラージヒル
○15、トーセンブライト
△ 3、クワイエットデイ
△ 8、オーガストバイオ

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フローラS予想

2007.04.22(Sun)
東京11R フローラS(G2) 芝2000m

 やはりここも、東京特有のスローペースからの直線勝負になるのだろうか。

 他頭数のスローペース。内枠の差し馬(暗にあの馬のことを言っている(笑))は、外から被せられて身動きが出来なくなる可能性が高い。直線に入って内が開いてから突破するか、馬群を避けて外に持ち出すか。どちらにしろ、単勝1倍台で買うにはリスクが大きすぎる。そもそも、それ以前に、これまで戦って来たレースはスローペースからの直線での帳尻合わせ。まだまだ、能力の絶対値については疑問。まあ、ここもそういった傾向のレースになる可能性は大いにあるので、あまり批判はしないでおこうか(笑)。

 と言う前振りをしておいて、これはまた極端な大外枠馬を指名。ジョウノガーベラはおそらく、極限まで脚を溜めておきたいタイプ。2走前の東京は、スローペースからの脚の使い合い。流石にあれでは先行馬が2頭伸び切ったが、その後の3つの席を差し馬が独占した。自身は、追走に対応できるほどの力があるとは思えず、やはり、位置取りは消極的にならざるを得ない。と言うことは、先行馬が距離を走って自滅する条件を待たざるを得ず、持久力勝負の中距離戦が理想。外から様子を見ながら上手く対応・・・、出来る馬と鞍上ではないか(笑)。

 イクスキューズがそれほど距離に不安を抱えているとは思えない。特にここでは、前傾ラップで距離適正を問われるような形にはならないだろう。大きなレースでは悉く裏目に出てしまったが、自在な脚質がやっとここで活きる。

 で、どういう展開になれば◎○が同時に浮上するのだろうか?(笑)

(22日11:15追記)

 ジョウノガーベラの人気が、一晩で10倍以上下がっている。オッズ分析的にはかなり買いなのだと思うが、個人的には気に食わない(笑)。と言うことで、イクスキューズが頭をきっちり確保して、3着にジョウノガーベラが突っ込んでくるシナリオを期待したいと思う。◎○の印を入れ替えよう。

◎10、イクスキューズ
○17、ジョウノガーベラ
△ 2、ベッラレイア
△ 6、ホクレレ

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福島牝馬S予想

2007.04.20(Fri)
福島11R 福島牝馬S(G3) 芝1800m

 スペシャルウィーク産駒のジョリーノエル。皆さん朗報です。すっかり早熟馬のイメージが定着したスペシャルウィーク産駒ですが、4歳の秋から5歳にかけて条件戦を勝ち上がり、この時期に重賞初挑戦。プチ成長力があるという事でいいんですよね?

 そのジョリーノエル。条件馬としては程ほどの先行力。中山の中距離で、超が付くほど平凡な時計を悠々と進み、最後に少しだけ前に出る。超中弛みの新潟コースで、全馬の脚が並ぶ上がり戦を制す。そしてやはり、キレに差が出る東京コースで面白い程の大敗。

 福島牝馬Sの歴史は非常に浅いが、去年は、遅いテンから中盤。義理のように直線でペースが速くなり、そのまま平板ラップの上がり。後ろから5ハロン12秒前後が並ぶ。逃げ馬は流石に沈んだが、先行した4歳馬が残った。2年前は、中盤まではジョギング。そこから、一気にギアを上げる展開。1頭追い込み馬が飛んできたが、前に張った4頭が綺麗に残った。3年前は、前傾ラップ。当然ながら、後ろから何頭も突っ込んできた。

 さて今年は・・・。それほど速いペースになる要素が見つからない。強引に行っておきたい、あるいは、それが実現できるタイプの先行馬はおらず、出来ればペースを落として粘り込みを図りたい先行馬は沢山いる。かと言って、一発嵌れば怖い追い込み馬が存在し、本格的なキレ勝負に持ち込まれては、先行馬の活躍の場が失われてしまう。

 少し早めの動き出しか、中盤以降12秒前後が延々と続く流れ。となればやはり、持久力のある先行馬か、もう一度脚を伸ばせる先行馬。どちらにしろ、出来るだけ前に張っている馬が難なく残るレース展開になるのではないかと予想する。ここでの展開は少し特殊な形になる可能性もあるので、他場での負けはあまり気にしない。

 コスモマーベラスが戦ったここ2戦は、むしろ逆にレベルが高すぎる。澱みのない厳しい流れが延々と続き、先行馬が揃って消えた。そこで最速上がりを記録して上位に浮上。さてここでは、それほどまでにキレを問われるレースになるのかどうか。あまり悠長に構えずに、出来るだけ前に出しておいた方がいい気がする。

 ニシノフジムスメは、非常に器用貧乏であるという印象。先行して少し粘りが足りず、溜めては少しキレが足りない。ただ能力はあるはずなので(根拠はなし)、距離を縮めて積極的に前に出るのがまずは薬になるのでは。それでだめなら、長距離の追い込みを試してみればいい(笑)。

 さて、◎○のどちらかだけでも掲示板に名前が挙がるのだろうか・・・。

◎11、ジョリーノエル
○ 9、ニシノフジムスメ
△ 7、ロフティーエイム
△13、コスモマーベラス

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フローラS考察

2007.04.18(Wed)
 皐月賞の大敗により、意気消沈気味の当ブログ管理人です。今週はG1の谷間の週と言うこともあり、モチベーション↓は致し方ないことでして・・・。

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中山グランドJ結果

2007.04.17(Tue)
中山グランドJ(JG1)

 1着   9、カラジ(1人気)
 2着  13、リワードプレザン(4人気)
 3着   4、メルシーエイタイム(2人気)

 4着 ◎ 7、スリーオペレーター(5人気)
 6着 △12、パーソナルドラム(12人気)
 9着 △14、リアルトニック(9人気)
 中止 ○ 5、アグネスハット(3人気)

 日本馬・・・。来年こそは・・・。

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マイラーズC結果

2007.04.17(Tue)
マイラーズC(G2)

 1着  11、コンゴウリキシオー(9人気)
 2着   6、スイープトウショウ(2人気)
 3着 △10、マイネルスケルツィ(5人気)

 5着 ○ 1、サクラメガワンダー(3人気)
 7着 △14、エイシンドーバー(6人気)
11着 ◎ 4、エアシェイディ(1人気)

12.4 - 11.4 - 11.1 - 11.7 - 11.6 - 11.4 - 10.7 - 11.9

 ほうら。また、後ろから2つ目に面白い数字が入っている(笑)。阪神コースはこれからもこういう傾向が続くのだろうか・・・?個人的には、マイネルスケルツィが33秒台の上がりを出したことが一番の驚きなのだが、さらに桁外れの脚を見せた2着馬は、どうやら新潟直千を走ってみたいらしい。先生、一度考えてみてください。

 何だか最近、後ろの派手な馬ばかりに目が行ってしまう。反省。そういうレースで逃げ馬を狙い打つことこそが、穴党で成功する秘訣だったりするわけだが、まだまだ僕には力が足りない。このレースと言い、皐月賞と言い、まるで展開が読めない自分。藤岡君を悠々と応援しているよりも、自分が頑張れ!(笑)

 で、伊藤先生はどういう調教方針でいらっしゃるのかしら?(エアシェイディの馬体重等々・・・)

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エゴイストの自分へ・・・

2007.04.16(Mon)
人には、逃げなきゃどうしようもないことだってある
そんな苦しい事だってあるんだよ
人はもともと、そんなに強くはないんだから、
ずっと進み続けることなんてできないんだ
だから、君も一度立ち止まってもいい
今は逃げ出してもかまわない
大切なのは、君自身を失わないことだ
逃げ出した後に、もう一度歩み出す勇気があるかどうかだ

『2002年1月14日の日記』


 何がそれほどまでに僕を追い詰めたのかはわからないが、あの頃に逃げ出してしまった僕は、今でも帰り道が分らずに彷徨っている。

 生きる目的がわからない人生。それを見つけようとしなかった自分。そのどちらの道を歩んできたのかは良くわからない。

 5年前の自分に聞いてみたい。あなたは、何から逃げ出そうとしていたのか。そして、どういう未来を望んでいたのか。恥ずかしがらずに、きちんと心を聞かせて欲しい。

 人生で一番、真剣に自分の過去を振り返る期間、らしい。今は。だけど僕は、ずっと過去のことばかりを考え、後悔し、そして今に背を向けて来た。きっと、誰よりも過去の自分に向き合って生きて来たのだろうと思う。

 生きていく目的が見つからないから、過去の自分の思惑を探っている。つまり、昔の目標にすがり付いているような。みっともないのは重々承知してはいるが、そうでもしなければ歩み出す切欠が何もない。5年間も渋々逃げ出して、やっと踏み止まるための切欠。そんなに悪いものじゃあない。

 一つだけ確かに宣言できるのは、どれだけ都合の悪い過去に対しても、決して背を向けはしない。まだまだ、全速力で走れはしない。時々後ろを振り返って、また前を向いて、バックミラー越しに、田舎の車道をノロノロと走り出してみよう。

 ごめんよ、昔の自分。もっと、華やかな未来を生きたかったはずだろうに。そして何よりも、若かりし頃の日記を堂々と公開していることに(笑)。

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皐月賞結果(松岡君、来てしまったのね・・・。)

2007.04.15(Sun)
皐月賞(G1)

 1着  17、ヴィクトリー(7人気)
 2着   9、サンツェッペリン(15人気)
 3着 △ 1、フサイチホウオー(2人気)

 4着 ○15、アドマイヤオーラ(1人気)
 8着 △ 6、ドリームジャーニー(3人気)
11着 ◎ 8、ナムラマース(5人気)

 無言・・・。しっかり追い掛けて欲しかった・・・。

 そして、直線ではヴィクトリーフサイチホウオーを応援。サンツェッペリンに勝たれてしまうと、多少なりとも辛かったわけでして。色んな意味で負け。そして、競馬ファンとして恥ずべきこと(笑)。

 日本ダービーは、予定通りフサイチホウオーで(公言はしていませんでしたが)。

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皐月賞予想

2007.04.14(Sat)
中山11R 皐月賞(G1) 芝2000m

 中盤で12秒台後半をびっしりと並べ、3ハロンのキレ勝負になった弥生賞。その弥生賞と比べて、前傾ラップから徐々に時計が落ちていったスプリングS。ここで先行して踏み止まるほどの馬がいれば面白かったが、終いできっちり脚が止まる評価のし難いレース。サンツェッペリンの京成杯は、中盤からじりじりと伸びるロングスパート。こういった渋いレース運びは個人的に大好きではあるが、今から思えば、最後の1ハロンのストップが気にかかる。

 メンバーを見渡す限り、無理を承知の前傾ラップにはならないように思う。究極のキレを持つ馬はほんのわずかで、その数頭も道中の追走力は未知数。やはり、前半は存分に脚をセーブして、後半に差し掛かったところで一気にギアを上げるレース展開。アサクサキングスのきさらぎ賞やサンツェッペリンの京成杯が正にそれだったりするわけだが、その2レースほどには後続が楽にさせてくれるとは思わない。

 きさらぎ賞の2着馬はナムラマース。時々素晴らしいキレを見せてはくれるが、やはりこの馬は、先行して程ほどに脚を伸ばす競馬が向いているはず。2歳時のコスモス賞では、12秒が淡々と並ぶラップを楽々と追走し、直線で後続を突き放した。桜花賞で最速上がりを計測したロープデコルテを3馬身離した相対的なキレ。札幌2歳Sでは、4つ速いラップを刻んで桜花賞5着馬を交わす。瞬発力では分が悪いが、長い脚を使えるのは何よりの強み。先行勢が動き始めたタイミングでしっかりと距離を保ち、トップギアに入ったところで前を交わす。うん、できそうだ(笑)。藤岡君よ。あなたは人気薄の先行策専門の騎手。その通りにやって頂ければ結構です。

 明らかにダービーを勝ちたいローテーションを組んできたフサイチホウオー。共同通信杯のラップは正直なところ分析不可能。最初に速い流れから入り、そこから一転して緩みが入る。そして、そこから速い時計での上がり。並んで追う展開になれば強いが、一気に抜かれてしまえば脆そう。

 いい脚を持っていることは十分に理解できるが、如何せん位置取りが消極的過ぎるのが大きな不利となる。ドリームジャーニーは、道中は後ろで悠々と構え、直線だけで帳尻を合わせる覚悟。先行馬が動き始めるタイミングが早くなることが予想されるので、ドリームジャーニーがスピードに乗るまでに相当距離が開いていそうな気がする。まとめて差し切るには桁外れの上がりが必要となり、せいぜい着を拾って来る程度ではないだろうか。

 残ったのはアドマイヤオーラ。何せ、後の牝馬3冠馬を負かした程の馬(笑)。問題は道中での追走であるが、先行馬の後ろにつける程度は問題なさそう。長い脚を使えない分を位置取りでカバーする騎乗になるので、鞍上の腕次第とだけ言っておこう(外れたときの言い訳のために(笑))。

 週中までは、アサクサキングス、サンツェッペリンの方向で予想を組み立てるつもりでいた。しかし、どうも、この2頭は先行馬の目標にされる気がして。残り200メートルまでは粘れるが、そこからの失速で後続が一気に襲い掛かる。となればやはり、ある程度前の位置取りを取っている馬が交わす可能性が高い。

◎ 8、ナムラマース
○15、アドマイヤオーラ
△ 1、フサイチホウオー
△ 6、ドリームジャーニー

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マイラーズC予想

2007.04.13(Fri)
阪神11R マイラーズC(G2) 芝1600m

 高松宮記念の5倍豪華なメンバー。来年からはこっちがG1でいいんじゃないですか?(笑)

 比較的先行馬が残る阪神コースであるが、絶対に行かなければならない馬と、ギリギリまで控えておきたい馬が綺麗に揃ったメンバー。後ろの脚を削れる均等なハイラップではなく、先行馬が自滅する前傾ラップだと嬉しい。最初から買いたい馬が決まっている前提の予想なので、願望も込みのキメ打ちで行くしかない(笑)。

 この馬に、展開だとかコースだとかって関係あるのかな?サンデー系の中でも超一級品の脚を持っているが、道中で置いていかれて後一歩届かないエアシェイディ。出来ればもう少し位置を押し上げておきたいところであるが、それでは漏れなく脚を削がれる不器用な馬。自滅した先行馬を回収する以外に戦法はないので、ハイペースのマイル戦は願ってもないところ。マイルぐらいだったら位置を上げてみても良いんじゃないの?ノリさん。

 先行して器用なところを証明してしまったサクラメガワンダー。末脚が並ぶ展開になれば、この馬が一気に浮上すると思う。そして、ずっと買いたかったエイシンドーバー。どうやら、蛯名騎手は乗らない様子。だったら買える(笑)。

 だ〜か〜ら〜!マイネルスケルツィは距離を伸ばしてこその馬なんだってば〜!中山の1800m戦を使ってみてよ。と言いつつ、無印には出来ない(笑)。だって、この馬が好きなんだもん。

◎ 4、エアシェイディ
○ 1、サクラメガワンダー
△10、マイネルスケルツィ
△14、エイシンドーバー

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中山グランドJ予想

2007.04.13(Fri)
中山11R 中山グランドJ(JG1) 障4250m

 え?何?・・・カラジ?そんな馬知らないよ?12歳?12歳の馬なの?おいおい、そんな馬が勝つわけないじゃん!と、無知を武器に人気馬をばっさり切るつもりです。

 阪神スプリングJでお世話になったスリーオペレーター。前走より距離が伸び、中山コースは初の舞台。しかし前走は、コウエイトライをしっかり追走し、そこから難なく交わして見せた。まだまだ4歳のこの時期で、1走ごとに強くなっているように感じる。

 国内馬では、そのスリーオペレーターと、前走でカラジに先着したアグネスハット。外国馬では、人気薄の外枠馬2頭。正直、当てる気は全くありません。日本馬が優勝してくれればそれでいいです。

◎ 7、スリーオペレーター
○ 5、アグネスハット
△12、パーソナルドラム
△14、リアルトニック

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阪神牝馬S結果(勝ち馬はここまでか!?)

2007.04.11(Wed)
阪神牝馬S(G2)

 1着 ◎ 6、ジョリーダンス(5人気)
 2着 △ 2、アグネスラズベリ(3人気)
 3着 ○ 5、ディアデラノビア(1人気)

 5着 △ 8、ブルーメンブラット(4人気)

12.2 - 10.8 - 11.1 - 11.4 - 11.4 - 11.8 - 12.0

 当たったレースだけ回顧をしておこう(笑)。ニュージーランドTは完全無視の方向で・・・。いや、無理ですよ、僕には。あのレースを分析するのは。

 緩むポイントが入らなかった。いや、スプリント戦から1ハロン伸びただけと言う舞台を考えれば当然のことなんです。ただ、スピード能力に秀でた先行馬が出走しなかったことを考えれば実に立派。結果的に先頭に立たざるを得なかったアサヒライジング辺りがこういうレースを作るのは珍しいことで、距離や能力の種類を考えれば納得の結果。まあ言ってしまえば、勝ち馬、2着馬辺りはアサヒライジングには頭が上がらないと言ったところでしょうか。

 持ち前の直線のキレに、先行できる追走力まで手に入れたジョリーダンス。ペースが速くなって先行馬が潰れた時にのみ浮上してくる馬なので、これぐらいの距離は合っている。逆に言えば、ここから距離が伸びて少しでも緩みが入れば、脚を溜めた馬にあっさり置いて行かれる可能性も捨て切れない。距離が短くなれば、先行馬を残さないために更に前に出る必要があるし、距離が伸びれば、彼女以上のキレを発揮する馬は多少なりともいる。この距離がベストで、ここを頂点にパフォーマンスが下がっていくのではないだろうか。

 ディアデラノビアはやはり、巷で言われている通り前に出過ぎたのだと思う。距離を長く走るスタミナは十分に持っている馬だが、脚のスタミナには限りがある。おそらくこの馬にしてみれば、道中での追走は、中距離で末脚を使うぐらいのスピード感覚であったと思う。そもそもが東京で長い脚を使うようなタイプの馬。道中で記録した11秒台前半が並ぶラップは、中距離東京コースの直線とそれほど大きくは変わらない時計。間で脚を使って、直線後半はそのまま流すような形になった・・・んですよね?僕には良く分りませんが。

 東京マイル戦では、やはりディアデラノビアだと思う。もし中盤が緩む展開になれば、同じ位置からのキレ勝負。ディアデラノビアのもっとも得意とする舞台。逆にしっかりと締まった展開になれば、先行馬がきっちり脱落してくれると思う。強い先行型牝馬の多くは、底力型である程度距離が欲しい。そして、スピード型の阪神牝馬S勝ち馬はマイル戦での持続力は極めて不安。総合力の争いになれば、やはりディアデラノビアが浮上すると思う。と言いながら、自分の意見に責任は持てません。

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桜花賞結果(まずは1冠!)

2007.0