安田記念予想
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前走の逃走劇で、すっかり人気を被ってしまったコンゴウリキシオー。テンのダッシュは苦手なタイプだそうだが、先頭に立ってからはグイグイと押して行く持続的な逃げ。後は、直線でどれだけ脚を伸ばせるのかだが・・・。前走は、後ろから2ハロン目に10秒台が入る特殊なコース。ここで、後続との脚の差異が出なかったのが大きなアドバンテージ。他場であれば、あと1秒は遅い時計を叩き、後方の馬にあっさりと飲み込まれた・・・、気がする。
今回も、コンゴウリキシオーが持続的なラップを刻んで逃げを打てると言うことにしておこう(心配)。前走とは違い、今回は、ダイワメジャー、マイネルスケルツィ辺りがしつこく突っつく位置に控える。
前ではコンゴウリキシオーがしぶとく粘り、後ろには現役屈指のキレを持つ追い込み馬が多数控える状況。先行勢は、ある程度早い段階で前を捉えるために仕掛ける必要がある。しかも、その位置に構えている先行馬の多くは、二段目の脚を使えない馬ばかり。早めに先頭に並んで渋く進出をするであろうが、次位に控える差し馬に鋭く迫られる。
中途半端に前に出し、脚を削って伸び切れない競馬を続けるディアデラノビア。そして逆に、脚が均されて位置取りの差で負けた前走。今回は、前走以上に平坦なラップが続く予定。今回こそ、その位置取りでいいですから(笑)。
後は、同じ位置取りから脚を伸ばせる前走で重賞を勝った馬と、来年のマイルCSの勝ち馬(予定)、テレグノシスの後継者。
牝馬変則3冠(予定)の兄は・・・。そろそろ世代交代の波?
◎14、ディアデラノビア
○10、エイシンドーバー
△11、マイネルスケルツィ
△13、エアシェイディ
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