当ブログ管理人ですが、巷で流行のペーパーオーナーゲームとやらに手を染めてみたくなり、早速活動を開始したわけです。しかし、タイミングが微妙に遅く、個人ブログ様主催のペーパーオーナーゲーム(以下、あえてペーパーオーナーゲームのまま)は既に獲得馬を発表した後であり、残念ながら参加出来ず。
と言うことで、yahoo!の10倍以上お世話になっている、我らがスタートページnetkeiba主催のペーパーオーナーゲームに顔を出してみました。記事を書いている本人が一番ワクワクする(笑)、指名馬発表!
アドマイヤマイン(牝)
クロフネ×トレジャーマイン(ノーザンテースト)
栗東・松永幹夫厩舎
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母は活躍馬こそ出していないが、母の全姉には七夕賞勝ち馬のダイナシュート。そのダイナシュートの仔には、高松宮記念勝ち馬のアドマイヤマックスがいる。クロフネ×ノーザンテーストは成長が遅い印象があるが、マイル〜2000m前後で器用な競馬を覚えてくれそう。
オレンジアベニュー(牝)
クロフネ×オレンジピール(サンデーサイレンス)
栗東・石坂正厩舎
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母は、サンスポ4歳牝馬特別など重賞3勝の好成績。その活躍は3歳春までに限られており、先行して抜け出すレース運びはサンデー系の若駒特有。エルコンドルパサー産駒のブラックコンドルはダートの中距離戦線で活躍し、積極的な競馬が多い。父がクロフネに変わった同馬も、パワーよりのマイル〜中距離馬に成長するだろうと思われる。
キングプロローグ(牡)
スペシャルウィーク×ブラッシングデピュタント(Blushing Groom)
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スペシャルウィークのスピード持続力と、母系からのスタミナの補強。母父Blushing Groomと言えば、マヤノトップガン、テイエムオペラオー、スターキングマンなど重厚な馬が多いが、父がサンデーサイレンス系に変わって産駒の特徴は一気に変わるだろうと思う。
グリッターカーラ(牝)
フレンチデピュティ×フサイチエアデール(サンデーサイレンス)
栗東・松田国英厩舎
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母自身は、芝の重賞を4勝した実績を持つが、ダート路線を狙った配合が多い。全姉のライラプス、半兄のフサイチリシャールは比較的早い時期から重賞戦線で活躍し、古馬になってからはダート転向を匂わせるローテーションを選択している。同馬も、早熟のマイル馬の可能性が高いと思われる。
スカーレット(牝)
シンボリクリスエス×グレースアドマイヤ(トニービン)
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父にトニービンを持つグレースアドマイヤ。その産駒は、リンカーン、グローリアスデイズを始め、サンデーサイレンス産駒とは思えない重厚なスタミナを持つ。父がブライアンズタイムに変わったヴィクトリーは、スピードとスタミナを併せ持つ名馬。パワーとスタミナを兼ね備えたシンボリクリスエスとの仔は、馬力で押し切るお転婆娘になるはず。
スズカサンライズ(牡)
ラスカルスズカ×サンレイスズカ(サンデーサイレンス)
栗東・橋田満厩舎
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皆さんお馴染みのラスカルスズカ。兄のサイレンススズカとは似ても似つかぬ、勝ち切れない総合力馬。十分過ぎるほどのスタミナを持っていたが、後一押しが足りなかった素質馬。母父のサンデーサイレンスからスピードの供給を受け、父の悲願を成就出来るだろうか。
ステラカデンテ(牡)
スペシャルウィーク×トウカイステラ(トウカイテイオー)
美浦・後藤由之厩舎
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母はスプリンター。父の最大特徴であるスタミナも勝負根性も受け継がず、距離適正を縮めてしまった。ただ、多少なりともスピードの持続力を持った馬。スペシャルウィークは、サンデーサイレンス系特有の究極の切れにはやや欠けるが、持続的なスピードは抜群のものを持っている。両親の特徴が上手く合わされば、短距離〜マイル戦で先行して押し切る味な競馬をしてくれるかも知れない。
プライドエンブレム(牡)
ウォーエンブレム×ポップス(サンデーサイレンス)
栗東・角居勝彦厩舎
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後になってから、ポップロックの弟だと気がついた同馬。ウォーエンブレムの産駒は、07、08共に0頭らしい。場合によっては残り2世代で後継種牡馬を輩出する必要がある。スプリントを主舞台にした先行馬である母と、パワーが漲るマイル馬であろう父。やはり、芝ダート問わずのマイル馬になるのだろうか。結構、スピードもありそう。
ブーケフレグランス(牝)
ダンスインザダーク×スカーレットブーケ(ノーザンテースト)
栗東・角居勝彦厩舎
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皐月賞馬のダイワメジャーを兄に持ち、桜花賞馬のダイワスカーレットを姉に持つ。ダンスインザダーク産駒は、スタミナ溢れる馬が多いと言う印象を持つ。しかし、それは、3000mや3200mを走るためのスタミナと言うだけに留まらず、ラストの800mや1000mを力一杯駆け抜けるためのスタミナや、先行して高い位置のまま押し通すスタミナなど、様々に変化する。同馬は、母の特徴を加味すると、マイル前後の適正である可能性が高いであろうと思われる。さらに言えば、3〜4番手から渋く伸びるダイワメジャーにより近い特徴か。
レジネッタ(牝)
フレンチデピュティ×アスペンリーフ(サンデーサイレンス)
栗東・浅見秀一厩舎
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アエローザの全妹。兄は、芝ダート問わずのはずが、どちらにも目立った特徴を見出すことが出来なかった。フレンチデピュティ産駒にしては距離の融通が利き、それが逆に能力の割り振りを細かくし過ぎたか。ここは、分りやすく、力の要る馬場を得意とするマイル馬に育って欲しい。
と言う10頭ですが、こうやって見てみると、春の2冠を制してくれそうな距離適正の馬がいない(笑)。まあ、計算違いと言うのは常にあるものなので、いい意味での誤算を大いに期待します。ただ、どういうわけか、NHKマイルCに関しては絶対的な自信があります(笑)。
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