函館記念予想
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物凄く能力を測りにくいメンバーで、プロ級の予想の腕を持つ皆さんにとってはヨダレが出るほどに楽しいレースなんでしょうが、残念ながら、当ブログ管理人にはそれほどの勝負根性はなし。シュートを打てる様な微妙な位置取りでも、とりあえず中村俊輔にパスを出しておこう、みたいな消極的なスタイルが持ち味。
で、シルクネクサスでいいんじゃないだろうか、と。基本的には、前哨戦と言う名前でも通用する時期に開催された巴賞の再現があるだろうと思う。過去の函館記念を辿って見てみると、巴賞との相性がいい。ただ、少し後ろの着順を取った馬の巻き返しのケースが多いのだが、今年は、巴賞と函館記念はおそらく同じような展開になる。逃げ馬もいなければ、出走メンバーは脚質を変えて来るほど自在性のある馬もなし。
後は、他路線からの参戦であるが、どの馬も巴賞のラップに当てはまる馬ばかり。と言う事は、直線でのもう一段の脚が使えるのかどうかと言うたった一点ですが・・・。微妙なラインなんですよね。
◎11、シルクネクサス
○ 6、サクラメガワンダー
△ 1、ナムラマース
△ 2、アドマイヤフジ
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