小倉記念結果
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某ウマニティ主催の予想大会に今週から参加し、週間ランキング24位と言う微妙な位置に付けたものです。まあ、来週はもっと大々的に自慢出来るように、もっと頑張ろう・・・。ちなみに当ブログ管理人は、四半期以上重賞を外し続けるという、物凄いスランプに陥っております。
このペースっておそらく、アラタマサモンズの勝ちペースなんですよね。スタートは他馬に譲って、そこからテンでジリジリと押し上げながら後続を離し、4〜5ハロン目の2ハロンを使って後ろを引き付けて置いて、そこからもう一度スピードを上げる。で、ニルヴァーナも、中京と京都でこれと良く似た競馬を経験していて、2頭のベクトルが完全に符合したレース。ただ、3ハロン目にもう少し遅い時計を叩いておきたかったニルヴァーナと、5ハロン目が速過ぎたアラタマサモンズが、上手く互いを殺しあった最悪の形。ニホンピロキースには有り難かっただろうなぁ。
サンレイジャスパーはこれまで、前が全く止まらなかったり、位置取りを欲張り過ぎて脚を削がれてしまったり、レースが動いたところでじっと我慢した(もしかして、ただ動けなかっただけ?)騎乗が見事に嵌った。と言うところから考えて、早目に押し上げたスウィフトカレントは完全に失敗。マイラー説がずっと以前から浮上しているが、京都の長距離こそが唯一の生きる道なのかも知れない。長い80点の脚を存分に活かすために、またキレの欠点を補完するために、最初の位置取りを少し上げて、4角で先頭を窺う様な競馬。少なくとも、ダート戦は勘弁して下さい。







