2007.08.28(Tue)
|
札幌9R キーンランドC(G3) 芝1200m
|
|
着順
|
印
|
枠
|
馬
|
馬名
|
性齢
|
斤量
|
騎手
|
上り
|
人気
|
|
1
|
△
|
7
|
14
|
クーヴェルチュール
|
牝3
|
51.0
|
横山典弘
|
34.6
|
4
|
|
2
|
○
|
6
|
11
|
アグネスラズベリ
|
牝6
|
54.0
|
角田晃一
|
34.1
|
2
|
|
3
|
|
4
|
7
|
ワイルドシャウト
|
牡6
|
56.0
|
岩田康誠
|
33.9
|
3
|
|
単勝 710円 馬連 1,960円 三連単 20,690円
|
|
5
|
△
|
8
|
15
|
エムオーウイナー
|
牡6
|
56.0
|
小牧太
|
34.8
|
8
|
|
14
|
◎
|
5
|
10
|
サープラスシンガー
|
牡3
|
53.0
|
木幡初広
|
35.5
|
6
|
|
12.0-10.7-11.2-11.3-11.4-12.0
|
|
結果的には、逃げ馬の敗因は前半のキレイ過ぎるハイラップと言うことになるだろうと思う。しかし、個人的には、2、3ハロン目で更に早い時計を叩いて欲しかった。あくまでも、このレースの目的は、前走でクビ差敗退をした
アグネスラズベリを逆転すること。その前走は、変に後続を意識しすぎてアグネスラズベリの直線での脚に負けてしまった。確かに、先行馬を競りつぶし、追い込み馬に浮上をさせない騎乗ではあったが、一線級の馬を相手にする戦略ではない。だからこそ今回は、アグネスラズベリの脚を凌ぐ競馬を見てみたかった。現状では、これ以上の舞台には進めないと断言せざるを得ない。
で、また3歳牝馬ですか?
2007.08.26(Sun)
|
札幌9R キーンランドC(G3) 芝1200m
|
|
枠
|
馬
|
馬名
|
性齢
|
斤量
|
騎手
|
|
1
|
1
|
レヴリ
|
牝5
|
54.0
|
松田大作
|
|
1
|
2
|
ローレルゲレイロ
|
牡3
|
53.0
|
藤田伸二
|
|
2
|
3
|
ニシノチャーミー
|
牝3
|
51.0
|
北村友一
|
|
2
|
4
|
ブラックバースピン
|
牡4
|
56.0
|
四位洋文
|
|
3
|
5
|
アズマサンダース
|
牝6
|
54.0
|
藤岡佑介
|
|
3
|
6
|
ブルーショットガン
|
牡8
|
56.0
|
武幸四郎
|
|
4
|
7
|
ワイルドシャウト
|
牡6
|
56.0
|
岩田康誠
|
|
4
|
8
|
トールハンマー
|
牡7
|
56.0
|
柴山雄一
|
|
5
|
9
|
リキアイタイカン
|
牡9
|
56.0
|
勝浦正樹
|
|
5
|
10
|
サープラスシンガー
|
牡3
|
53.0
|
木幡初広
|
|
6
|
11
|
アグネスラズベリ
|
牝6
|
54.0
|
角田晃一
|
|
6
|
12
|
ショウナンパントル
|
牝5
|
54.0
|
古川吉洋
|
|
7
|
13
|
シンボリウエスト
|
セ7
|
56.0
|
古川吉洋
|
|
7
|
14
|
クーヴェルチュール
|
牝3
|
51.0
|
横山典弘
|
|
7
|
15
|
エムオーウイナー
|
牡6
|
56.0
|
小牧太
|
|
8
|
16
|
ビーナスライン
|
牝6
|
54.0
|
秋山真一
|
|
ローレルゲレイロって、スプリンターではないでしょう。
何度走っても人気にならないタイプの
サープラスシンガー。強引なまでの平均ラップに持ち込みたがる馬で、先行馬との1、2着が多い。2ハロン目から3ハロン目にかけて1秒も落とす騎乗では当然の事で、スプリント戦ながらわずかな緩急を付けている。
もう一度サープラスシンガーと
アグネスラズベリが走れば、アグネスラズベリが再度勝つ可能性が非常に高い。しかし、アグネスラズベリを抑えるには、前で競馬をするしかない。と言うことで、極端な後方馬は用なしの方向で。
◎10、サープラスシンガー
○11、アグネスラズベリ
△14、クーヴェルチュール
△15、エムオーウイナー
2007.08.26(Sun)
|
新潟11R 新潟記念(G3) 芝2000m
|
|
枠
|
馬
|
馬名
|
性齢
|
斤量
|
騎手
|
|
1
|
1
|
トリリオンカット
|
牡7
|
55.0
|
柴田善臣
|
|
1
|
2
|
アドマイヤモナーク
|
牡6
|
55.0
|
安藤勝己
|
|
2
|
3
|
グレイトジャーニー
|
牡6
|
55.0
|
蛯名正義
|
|
2
|
4
|
フェイトトリックス
|
牡6
|
54.0
|
中舘英二
|
|
3
|
5
|
アフリカンビート
|
牡5
|
52.0
|
武士沢友
|
|
3
|
6
|
サニーネイティブ
|
牡5
|
51.0
|
田中博康
|
|
4
|
7
|
トウショウヴォイス
|
牡5
|
52.0
|
小林淳一
|
|
4
|
8
|
ニシノナースコール
|
牝5
|
53.0
|
北村宏司
|
|
5
|
9
|
ヤマニンアラバスタ
|
牝6
|
54.0
|
田中勝春
|
|
5
|
10
|
ダイイチアトム
|
牡6
|
52.0
|
松岡正海
|
|
6
|
11
|
スクールボーイ
|
牡7
|
52.0
|
小野次郎
|
|
6
|
12
|
トップガンジョー
|
牡5
|
58.0
|
後藤浩輝
|
|
7
|
13
|
シアトルユー
|
牡7
|
52.0
|
大野拓弥
|
|
7
|
14
|
マヤノグレイシー
|
牡8
|
54.0
|
福永祐一
|
|
7
|
15
|
スクリーンヒーロー
|
牡3
|
51.0
|
石橋脩
|
|
8
|
16
|
センカク
|
牡5
|
53.0
|
村田一誠
|
|
8
|
17
|
テンジンムサシ
|
牡6
|
53.0
|
丹内祐次
|
|
8
|
18
|
ユメノシルシ
|
牡5
|
56.0
|
吉田豊
|
|
後ろから2ハロン目に変な時計が入る、お馴染みのコースで行われる新潟記念。例年、信じられないほどの超絶上り戦になるが(ちょっと大袈裟)、どうやら今年も、上がりの時計が着順を分けそうな雰囲気である。
と言うことなので、特に展開や近走の成績等は関係なく、どれだけのキレを持っているのか、の一点だけを焦点に予想を組み立てていく。もとい。組み立てるほどのことはなくて、ただ羅列していくだけ。
まあ、
トップガンジョーが強いんでしょうね。人気次第では、この馬の◎を可能性に入れながら、距離の目処が全く立たず、重賞を勝ったシーンが記憶にないコバジュンの騎乗馬。
◎ 7、トウショウヴォイス
○12、トップガンジョー
△ 4、フェイトトリックス
△ 5、アフリカンビート
△ 8、ニシノナースコール
2007.08.17(Fri)
驚きました。
初夢で、3000石の幕臣になって医者を暗殺した何者かと争って暗躍し、数十人の刺客に襲われて舗装された車道の脇のガードレールの近くで倒れた時と同じぐらい驚きました(苦笑)。時代劇でも見たっけかな?
競馬の開催が中止と言うことですから、このブログも当然ながら手を抜かせていただきます(笑)。
2007.08.15(Wed)
|
札幌9R クイーンS(G3) 芝1800m
|
|
着順
|
印
|
枠
|
馬
|
馬名
|
性齢
|
斤量
|
騎手
|
上り
|
人気
|
|
1
|
○
|
1
|
1
|
アサヒライジング
|
牝4
|
55.0
|
柴田善臣
|
34.7
|
2
|
|
2
|
◎
|
2
|
2
|
イクスキューズ
|
牝3
|
52.0
|
田中勝春
|
34.8
|
6
|
|
3
|
|
8
|
11
|
ディアチャンス
|
牝6
|
55.0
|
横山典弘
|
34.0
|
5
|
|
単勝 560円 馬連 1,980円 三連単 20,600円
|
|
5
|
△
|
6
|
8
|
フサイチパンドラ
|
牝4
|
55.0
|
福永祐一
|
34.6
|
3
|
|
8
|
△
|
7
|
9
|
ヤマニンメルベイユ
|
牝5
|
55.0
|
勝浦正樹
|
35.3
|
9
|
|
12.3-11.3-12.5-12.0-12.1-11.8-11.5-11.2-12.0
|
|
スローペースが嵌った。確かに、そういった部分もある。しかし、例えば持続的ペースになっていれば、1、2着馬の強さがより際立っていただろうと思う。もし、ハイペースになっていれば、
イクスキューズは馬群に飲み込まれるどころか、3着以下を鋭く突き放していただろうと思う。
イクスキューズファンとしては、何だか、上位2頭とそれ以外の馬との、本来持っている潜在能力の格の違いを感じた。まあ、間違いなくただの贔屓(笑)。
2007.08.13(Mon)
|
小倉10R 北九州記念(G3) 芝1200m
|
|
着順
|
印
|
枠
|
馬
|
馬名
|
性齢
|
斤量
|
騎手
|
上り
|
人気
|
|
1
|
△
|
8
|
15
|
キョウワロアリング
|
牡6
|
52.0
|
角田晃一
|
34.8
|
11
|
|
2
|
|
2
|
3
|
アルーリングボイス
|
牝4
|
52.0
|
鮫島良太
|
35.0
|
6
|
|
3
|
|
7
|
14
|
ワイキューブ
|
牝4
|
51.0
|
荻野琢真
|
34.7
|
10
|
|
単勝 7,300円 馬連 38,630円 三連単 1,570,690円
|
|
5
|
△
|
5
|
10
|
カノヤザクラ
|
牝3
|
50.0
|
上村洋行
|
35.5
|
3
|
|
6
|
▲
|
4
|
7
|
アストンマーチャン
|
牝3
|
53.0
|
岩田康誠
|
35.7
|
1
|
|
10
|
○
|
1
|
1
|
メイショウトッパー
|
牡4
|
56.0
|
和田竜二
|
35.6
|
2
|
|
11
|
△
|
5
|
9
|
スピニングノアール
|
牡6
|
56.0
|
蛯名正義
|
35.3
|
4
|
|
12
|
◎
|
8
|
16
|
シルヴァーゼット
|
牡6
|
56.0
|
渡辺薫彦
|
36.3
|
7
|
|
13
|
△
|
2
|
4
|
モンローブロンド
|
牝5
|
52.0
|
佐藤哲三
|
36.1
|
9
|
|
11.5-10.0-10.6-11.4-11.6-12.6
|
|
何が凄いって、
テイエムチュラサンの専売特許であったはずの超速ラップを
タニノローゼ&中村騎手が奪ってしまったこと。更にそこに、先行馬が何頭も絡んでしまったこと。本来はそういうタイプではないはずの馬が大挙ペースを乱して走ってしまう、これぞテイエムチュラサン&小倉スプリントマジック。
テイエムチュラサンの大暴走&大ストップは毎度のことなので、他の先行馬は無理に絡む必要なんてなかったはず。と言うか、その辺は騎手の匙加減でどうにかして欲しかったなぁ・・・。
で、一番評価したいのは、速いペースに絡む気配を見せながら掲示板の一番下に踏み止まった
カノヤザクラ。ファルコンSと同じような競馬で、今回同じ位置からの競馬になった古馬を何頭か蹴り落とした。そのまま当てはめると、ファルコンSの勝ち馬は十分古馬相手でも戦えるはずなんだけどなぁ・・・。で、一つ下の着順に
アストンマーチャン。この差は、展開や仕上がり具合の影響ではなく、単純に能力比較がそのまま着順に繋がったのだと思う。アストンマーチャンは、こういうペースになるとどの位置からの競馬でも勝ち切るには至らない(はず)。やはりこの馬は、11秒台前半を5つ叩けることこそが全てだと思う。テンの2ハロンから、5ハロンの持続的なスピード。計算では7ハロン1400mの馬になる。
2007.08.11(Sat)
|
札幌9R クイーンS(G3) 芝1800m
|
|
枠
|
馬
|
馬名
|
性齢
|
斤量
|
騎手
|
|
1
|
1
|
アサヒライジング
|
牝4
|
55.0
|
柴田善臣
|
|
2
|
2
|
イクスキューズ
|
牝3
|
52.0
|
田中勝春
|
|
3
|
3
|
フレンチビキニ
|
牝5
|
55.0
|
武幸四郎
|
|
4
|
4
|
コアレスパティオ
|
牝6
|
55.0
|
五十嵐冬
|
|
5
|
5
|
アドマイヤキッス
|
牝4
|
55.0
|
川田将雅
|
|
5
|
6
|
コスモプラチナ
|
牝4
|
55.0
|
安藤勝己
|
|
6
|
7
|
シェルズレイ
|
牝4
|
55.0
|
四位洋文
|
|
6
|
8
|
フサイチパンドラ
|
牝4
|
55.0
|
福永祐一
|
|
7
|
9
|
ヤマニンメルベイユ
|
牝5
|
55.0
|
勝浦正樹
|
|
7
|
10
|
デアリングハート
|
牝5
|
56.0
|
藤田伸二
|
|
8
|
11
|
ディアチャンス
|
牝6
|
55.0
|
横山典弘
|
|
8
|
12
|
ロフティーエイム
|
牝5
|
55.0
|
柴山雄一
|
|
逆説的に、
イクスキューズが好走する展開を作り出してみよう。
現役の3歳馬の中で圧倒的に器用な馬であるが、最も得意とするのは、持久力勝負に持ち込む1600〜2000m戦であると思う。基本的には、前でも後ろでも競馬が可能であるが、力を遺憾なく発揮するためには、4角で先頭を窺うような位置取り。と言うことは、あまりテンが早すぎるラップでは後ろが迫ってくるし、厳しすぎる持久力ラップでは潰れてしまう可能性がある。理想は、徐々に少しずつ時計が落ちていくような展開。有り難いことに、そういう競馬を選択するであろう有力馬が数頭。ただ逆に心配なのは、絶対能力が劣ってしまう点。
ちょっと、どう考えてみてもイクスキューズの頭はありそうにない。何とか、掲示板の真ん中辺りに踏ん張る競馬をやってもらえないだろうか。
◎ 2、イクスキューズ
○ 1、アサヒライジング
△ 8、フサイチパンドラ
△ 9、ヤマニンメルベイユ
2007.08.11(Sat)
|
小倉10R 北九州記念(G3) 芝1200m
|
|
枠
|
馬
|
馬名
|
性齢
|
斤量
|
騎手
|
|
1
|
1
|
メイショウトッパー
|
牡4
|
56.0
|
和田竜二
|
|
1
|
2
|
ゴールデンキャスト
|
牡7
|
57.0
|
小牧太
|
|
2
|
3
|
アルーリングボイス
|
牝4
|
52.0
|
鮫島良太
|
|
2
|
4
|
モンローブロンド
|
牝5
|
52.0
|
佐藤哲三
|
|
3
|
5
|
ギャラントアロー
|
牡7
|
56.0
|
芹沢純一
|
|
3
|
6
|
ニホンピロブリュレ
|
牝6
|
49.0
|
酒井学
|
|
4
|
7
|
アストンマーチャン
|
牝3
|
53.0
|
岩田康誠
|
|
4
|
8
|
タニノローゼ
|
牝5
|
51.0
|
中村将之
|
|
5
|
9
|
スピニングノアール
|
牡6
|
56.0
|
蛯名正義
|
|
5
|
10
|
カノヤザクラ
|
牝3
|
50.0
|
上村洋行
|
|
6
|
11
|
サンアディユ
|
牝5
|
54.0
|
村田一誠
|
|
6
|
12
|
テイエムチュラサン
|
牝5
|
51.0
|
橋本美純
|
|
7
|
13
|
エムエスワールド
|
牡4
|
53.0
|
太宰啓介
|
|
7
|
14
|
ワイキューブ
|
牝4
|
51.0
|
荻野琢真
|
|
7
|
15
|
キョウワロアリング
|
牡6
|
52.0
|
飯田祐史
|
|
8
|
16
|
シルヴァーゼット
|
牡6
|
56.0
|
渡辺薫彦
|
|
快速女王
テイエムチュラサンと、ハナは切らないけれども絡みたがり屋の
ギャラントアロー。6月のバーデンバーデンCでテンの3F31.8秒と言う驚異的なラップを叩き出した主犯格とその共犯者。
アストンマーチャンは持続ラップの経験しかないと言う前提でのシナリオを用意していたのだが、ずっと振り返ってみると、2歳時に小倉でそれを経験していた。ただこの時は、流石に最後の1ハロンで大きくブレーキがかかってしまった。それ以後、前半に比重が掛かるレースを経験していないため、純粋なスプリント戦に対する適正は分らず。どうも、持続的なスピードに優れた1400m馬に思えて仕方がない。
テイエムチュラサンが作り出すラップと言うよりも、実際に一緒に走っての好走経験がある馬。逃げ馬の直後に付け、直線で交わす理想的な競馬を選択できる
シルヴァーゼット。キレは皆無の馬で、本来前傾ラップには向かないはずの馬。しかし、テイエムチュラサンの逃げはあまりにも早すぎるために、後ろの馬も同様に脚を削られる。しかも、後ろで悠長に構えている馬は先行馬との差が開き過ぎているために、どれだけの脚で上がったところで届くはずがない。
人気薄のシルヴァーゼットから、手広く流してみる。決め手に欠ける馬だけに、馬券に絡むにしても、どの辺りの着順を取れるのかは分らない。
◎16、シルヴァーゼット
○ 1、メイショウトッパー
▲ 7、アストンマーチャン
△ 4、モンローブロンド
△ 9、スピニングノアール
△10、カノヤザクラ
△15、キョウワロアリング
2007.08.09(Thu)
|
新潟11R 関屋記念(G3) 芝1600m
|
|
着順
|
印
|
枠
|
馬
|
馬名
|
性齢
|
斤量
|
騎手
|
上り
|
人気
|
|
1
|
|
3
|
6
|
カンパニー
|
牡6
|
56.0
|
福永祐一
|
33.3
|
1
|
|
2
|
|
7
|
15
|
シンボリグラン
|
牡5
|
56.0
|
柴山雄一
|
34.8
|
3
|
|
3
|
|
5
|
10
|
マイケルバローズ
|
牡6
|
56.0
|
柴田善臣
|
33.6
|
12
|
|
単勝 430円 馬連 1,960円 三連単 84,710円
|
|
5
|
◎
|
2
|
3
|
ストーミーカフェ
|
牡5
|
56.0
|
田中勝春
|
35.4
|
8
|
|
7
|
○
|
1
|
2
|
アンブロワーズ
|
牝5
|
54.0
|
中舘英二
|
34.9
|
5
|
|
10
|
△
|
6
|
11
|
ダイワバンディット
|
牡6
|
56.0
|
北村宏司
|
35.3
|
13
|
|
11
|
△
|
6
|
12
|
インセンティブガイ
|
牡6
|
56.0
|
松岡正海
|
35.7
|
4
|
|
17
|
△
|
3
|
5
|
ヤマニンアラバスタ
|
牝6
|
54.0
|
小林淳一
|
35.8
|
15
|
|
12.8-10.6-11.0-11.2-11.7-11.8-10.3-12.4
|
|
入りの2ハロンは、いたって普通なんですよね。そこから二つアイビスサマーD並みの時計を叩いて、後はいつものように落ちていくだけ。僕は、馬自身は十分に息を入れる競馬を知っているのだと思うのですが、逃げ粘れなかったこれまでの競馬から、「だったら、もっと速く逃げなければならない」と言う生真面目な性格なんだと思います。決して、気性が勝ったタイプではないだろう、と。
これまで通り、暴走するままに任せておくか、小回りコースの形状を利用して無理やり矯正をするのか、騎手に抑え付けさせるのか。福島開催中に一度垣間見えたペース配分を練った走りは僕の錯覚に過ぎなかったのか、今回の騎手の腕力が足りなかっただけなのか、いずれにしろ、まだ見限るのは早いと思います。
一度はスプリント転向を願ったりもしたのですが、冷静に考えて、逃げ馬の脚を助ける競馬場のマイル戦だったら、あっけなく勝てるような気もします。頑張れ、幻の皐月賞馬!!(と、管理人はしつこく言い続けます)
2007.08.09(Thu)
|
函館9R 函館2歳S(G3) 芝1200m
|
|
着順
|
印
|
枠
|
馬
|
馬名
|
性齢
|
斤量
|
騎手
|
上り
|
人気
|
|
1
|
|
7
|
9
|
ハートオブクィーン
|
牝2
|
54.0
|
武幸四郎
|
37.9
|
6
|
|
2
|
△
|
8
|
10
|
ジョイフルスマイル
|
牝2
|
54.0
|
藤岡佑介
|
37.9
|
11
|
|
3
|
△
|
2
|
2
|
イイデケンシン
|
牡2
|
54.0
|
横山典弘
|
37.7
|
2
|
|
単勝 1,480円 馬連 25,720円 三連単 429,830円
|
|
6
|
○
|
7
|
8
|
エイブルベガ
|
牡2
|
54.0
|
藤田伸二
|
38.9
|
1
|
|
11
|
◎
|
8
|
11
|
アイリスモレア
|
牝2
|
54.0
|
四位洋文
|
39.8
|
7
|
|
12.4-11.3-12.1-12.5-12.5-13.0
|
|
殿負けでも認めませんから。だって、雨なんだもん(笑)。
きっちり、各ハロン0.5秒ずつ遅いラップ。と言うことは、ほぼダート戦の展開と同じになったわけです。それで、1着馬は地方馬。と言う単純な方程式にしてみたい。個人的には、前日のOP戦の勝ち馬を上に見たい。
2007.08.08(Wed)
|
函館9R みなみ北海道S(OP) 芝2600m
|
|
着順
|
印
|
枠
|
馬
|
馬名
|
性齢
|
斤量
|
騎手
|
上り
|
人気
|
|
1
|
|
4
|
5
|
メジロコルセア
|
牡5
|
52.0
|
藤岡佑介
|
38.7
|
10
|
|
2
|
|
4
|
4
|
ゴーウィズウィンド
|
牡8
|
53.0
|
横山典弘
|
39.2
|
5
|
|
3
|
○
|
3
|
3
|
マイネルダイナモ
|
牡3
|
52.0
|
長谷川浩大
|
39.1
|
3
|
|
単勝 4,490円 馬連 20,520円 三連単 339,570円
|
|
4
|
◎
|
5
|
6
|
ファストタテヤマ
|
牡8
|
58.5
|
秋山真一郎
|
39.3
|
2
|
|
8
|
△
|
7
|
11
|
スズカローラン
|
牝5
|
50.0
|
北村友一
|
39.9
|
6
|
|
13
|
△
|
8
|
12
|
ラヴァリージェニオ
|
セ8
|
53.0
|
山口竜一
|
43.7
|
13
|
|
13.0-12.3-12.8-13.0-13.0-13.4-13.5-13.3-12.8-12.7-12.9-12.7-13.2
|
|
「ああ、雨かよ・・・!」と言う言い訳を事前に用意していたのですが、バッチリ使うことになりました(笑)。
結局、前を走っていた4頭が、上と下の二つの着順を取ったようで、それが全て。道中で位置取りを上げる馬が現れることもなく、追い込み馬が浮上できるペースでもなく、前に付けた2頭の鞍上のファインプレーが光った(と言うことなのかな?)レース。それにしても、藤岡君は裏開催に滅法強いジョッキー。
2007.08.08(Wed)
|
小倉8R フェニックス賞(OP) 芝1200m
|
|
着順
|
印
|
枠
|
馬
|
馬名
|
性齢
|
斤量
|
騎手
|
上り
|
人気
|
|
1
|
◎
|
7
|
7
|
ビーチアイドル
|
牝2
|
54.0
|
福永祐一
|
35.6
|
1
|
|
2
|
○
|
6
|
6
|
マイネレーツェル
|
牝2
|
54.0
|
川田将雅
|
35.4
|
4
|
|
3
|
|
3
|
3
|
メッサーシュミット
|
牡2
|
54.0
|
和田竜二
|
36.4
|
2
|
|
単勝 150円 馬連 550円
|
|
11.8-10.1-11.0-11.4-11.8-12.5
|
|
勝ち馬の、先頭集団からの綺麗な抜け出し。2歳時に、テンでこれだけのハイペースは相当キツイ。大抵の馬は、3着以下の馬のように、スプリント戦とは言え大ストップがかかる。と言うことを冷静に考えれば、上の2頭は並みの馬ではない。で、どちらが強いかと言えば、断然勝ち馬の方。2着馬はこれしかないと言うペースが完全に向いた形で、あまり奥行きを感じない。いずれにしろ、両頭共に3歳春まで勢いが続くかどうかは甚だ疑問。
2007.08.05(Sun)
|
新潟11R 関屋記念(G3) 芝1600m
|
|
枠
|
馬
|
馬名
|
性齢
|
斤量
|
騎手
|
|
1
|
1
|
ゴールドアグリ
|
牡3
|
53.0
|
坂井英光
|
|
1
|
2
|
アンブロワーズ
|
牝5
|
54.0
|
中舘英二
|
|
2
|
3
|
ストーミーカフェ
|
牡5
|
56.0
|
田中勝春
|
|
2
|
4
|
ピサノパテック
|
牡5
|
56.0
|
吉田隼人
|
|
3
|
5
|
ヤマニンアラバスタ
|
牝6
|
54.0
|
小林淳一
|
|
3
|
6
|
カンパニー
|
牡6
|
56.0
|
福永祐一
|
|
4
|
7
|
スクールボーイ
|
牡7
|
56.0
|
小野次郎
|
|
4
|
8
|
ツルマルヨカニセ
|
牡7
|
56.0
|
村田一誠
|
|
5
|
9
|
ニシノナースコール
|
牝5
|
54.0
|
吉田豊
|
|
5
|
10
|
マイケルバローズ
|
牡6
|
56.0
|
柴田善臣
|
|
6
|
11
|
ダイワバンディット
|
牡6
|
56.0
|
北村宏司
|
|
6
|
12
|
インセンティブガイ
|
牡6
|
56.0
|
松岡正海
|
|
7
|
13
|
アポロノサトリ
|
牡4
|
56.0
|
後藤浩輝
|
|
7
|
14
|
ロードフラッグ
|
セ10
|
56.0
|
武士沢友
|
|
7
|
15
|
シンボリグラン
|
牡5
|
56.0
|
柴山雄一
|
|
8
|
16
|
カンファーベスト
|
牡8
|
57.0
|
安藤光彰
|
|
8
|
17
|
センカク
|
牡5
|
56.0
|
石橋脩
|
|
8
|
18
|
グレイトジャーニー
|
牡6
|
56.0
|
蛯名正義
|
|
ストーミーカフェが少しずつ変わって来ている。まずは、テンの加速が出来ない時期を経て、その後は、暴走して自滅。ところが、直線の終盤まである程度の見せ場を作れるように変化してきた。個人的には、道中でペース配分を作りながらの計画的な逃げを打てるようになってきていると感じる。どうだろう。中距離からマイルへの距離短縮。少なくとも、この馬にとっては大きなプラスになるだろうと思う。後は、メンバーとの兼ね合いだろうか。
基本的に新潟コースの短距離は、後ろから2ハロン目に可笑しなラップが挟まれる超絶上がりレース。つまり、キレに特化した馬を狙いたくなるところだが、傾向を裏返して考えてみれば、どの馬も普段以上の上がりを記録出来る舞台にあるということ。無理をして追い込み馬にシフトする必要はないだろうと思う。
◎ 3、ストーミーカフェ
○ 2、アンブロワーズ
△ 5、ヤマニンアラバスタ
△11、ダイワバンディッット
△12、インセンティブガイ
2007.08.05(Sun)
|
函館9R 函館2歳S(G3) 芝1200m
|
|
枠
|
馬
|
馬名
|
性齢
|
斤量
|
騎手
|
|
1
|
1
|
ナムラブレイブ
|
牡2
|
54.0
|
小林徹弥
|
|
2
|
2
|
イイデケンシン
|
牡2
|
54.0
|
横山典弘
|
|
3
|
3
|
ホウザン
|
牡2
|
54.0
|
池添謙一
|
|
4
|
4
|
ベストオブミー
|
牝2
|
54.0
|
安藤勝己
|
|
5
|
5
|
ディープキッス
|
牝2
|
54.0
|
長谷川浩
|
|
6
|
6
|
ルミナリエ
|
牝2
|
54.0
|
岩田康誠
|
|
6
|
7
|
アポロフェニックス
|
牡2
|
54.0
|
勝浦正樹
|
|
7
|
8
|
エイブルベガ
|
牡2
|
54.0
|
藤田伸二
|
|
7
|
9
|
ハートオブクィーン
|
牝2
|
54.0
|
武幸四郎
|
|
8
|
10
|
ジョイフルスマイル
|
牝2
|
54.0
|
藤岡佑介
|
|
8
|
11
|
アイリスモレア
|
牝2
|
54.0
|
四位洋文
|
|
皆さんが大好きな
エイブルベガを置いておいて、とりあえずはラベンダー賞連対馬の2頭から。1着馬の
ハートオブクィーンと、2着馬の
アイリスモレア。週中にお伝えしたように、栄冠賞で敗退した馬がラベンダー賞を経て函館2歳Sで好走した例はそれほどにない(知っている限りでは)。と言うことで、自動的に2着のアイリスモレア。スピード持続力に優れている(はず)の馬で、函館のスプリント戦は完全に向いている。後は、相手関係であるが、人気を考えれば随分と美味しい。
◎11、アイリスモレア
○ 8、エイブルベガ
△ 2、イイデケンシン
△10、ジョイフルスマイル
2007.08.03(Fri)
|
函館9R みなみ北海道S(OP) 芝2600m
|
|
枠
|
馬
|
馬名
|
性齢
|
斤量
|
騎手
|
|
1
|
1
|
リキアイサイレンス
|
牡6
|
52.0
|
小林徹弥
|
|
2
|
2
|
マイソールサウンド
|
牡8
|
57.0
|
勝浦正樹
|
|
3
|
3
|
マイネルダイナモ
|
牡3
|
52.0
|
長谷川浩
|
|
4
|
4
|
ゴーウィズウィンド
|
牡8
|
53.0
|
横山典弘
|
|
4
|
5
|
メジロコルセア
|
牡5
|
52.0
|
藤岡佑介
|
|
5
|
6
|
ファストタテヤマ
|
牡8
|
58.5
|
秋山真一
|
|
5
|
7
|
ブリットレーン
|
牡8
|
51.0
|
津村明秀
|
|
6
|
8
|
ハイフレンドトライ
|
牡7
|
53.0
|
藤田伸二
|
|
6
|
9
|
ルーベンスメモリー
|
牡7
|
54.0
|
菊沢隆徳
|
|
7
|
10
|
メジロトンキニーズ
|
牝5
|
51.0
|
郷原洋司
|
|
7
|
11
|
スズカローラン
|
牝5
|
50.0
|
北村友一
|
|
8
|
12
|
ラヴァリージェニオ
|
セ8
|
53.0
|
山口竜一
|
|
8
|
13
|
マンハッタンスカイ
|
牡3
|
52.0
|
岩田康誠
|
|
おそらく、厳しいラップが延々と続く展開にはならない。微妙な距離と、出走馬の実力を冷静に考えてみれば。この辺りの条件のレースとしては、後ろから5ハロン目までは極普通のマラソンレースで進み、後ろから4つ目でジリジリと位置取りを押し上げて行く馬が2〜3頭出てくる。大体、後方から中団辺りに進出する馬と、中団から先頭を窺うような馬の2頭の組み合わせ。しかも、そういった馬がきっちりと連に絡んで来る。
その二つのタイプの内、後者が
マイネルダイナモ。前者は、
ファストタテヤマ。で、絶対能力を考えれば、ファストタテヤマが3枚上。斤量差で2枚ほど割り引いて考えても、まだ古豪の方が上。仮に、この馬が他馬を大きく引き離しての圧倒的な一番人気に推されるようであれば、連下から拾って来て印を入れ替えます。
◎ 6、ファストタテヤマ
○ 3、マイネルダイナモ
△11、スズカローラン
△12、ラヴァリージェニオ
2007.08.03(Fri)
|
小倉8R フェニックス賞(OP) 芝1200m
|
|
枠
|
馬
|
馬名
|
性齢
|
斤量
|
騎手
|
|
1
|
1
|
キンシニューストン
|
牡2
|
54.0
|
小牧太
|
|
2
|
2
|
シゲルクシエラ
|
牝2
|
54.0
|
赤木高太
|
|
3
|
3
|
メッサーシュミット
|
牡2
|
54.0
|
和田竜二
|
|
4
|
4
|
コンナジダイニ
|
牝2
|
54.0
|
鮫島克也
|
|
5
|
5
|
スターオブジャンプ
|
牡2
|
54.0
|
下條知之
|
|
6
|
6
|
マイネレーツェル
|
牝2
|
54.0
|
川田将雅
|
|
7
|
7
|
ビーチアイドル
|
牝2
|
54.0
|
福永祐一
|
|
8
|
8
|
エーシンプリリード
|
牡2
|
54.0
|
上村洋行
|
|
いつの頃からか、福永騎手が2歳馬を品定めするためのレースになったフェニックス賞。さて、今年の騎乗馬は彼のお眼鏡に叶うのかどうか。と、こんなありきたりの予想だったら、わざわざ掲載する必要がないような気もしますが(笑)。
◎ 7、ビーチアイドル
○ 6、マイネレーツェル
2007.08.02(Thu)
非常に残念なことに、
スティルインラブが早逝してしまったそうです。僕は、この馬が3冠制覇を成し遂げた後に競馬を始めたわけですが、
アドマイヤグルーヴとの1年間にも及ぶ壮絶な戦いは、記憶の奥にしっかりと刻んでいます。ただ、僕が知っている限りでは、スティルインラブと言う馬は、期待を背負いながらも敗退を続ける悲劇の馬でしかありませんでした。ですから、願わくば、その仔の活躍に母の偉大な姿を重ねる日を心待ちにしていました。そのたった1頭の牡馬が、母の記憶をファンの心の中にしっかりと遺してくれることを期待せずにはいられません。結果論としては、もっと早くに現役生活を終えてあげていればと言う思いがありますが、ともかく、仔の活躍を天国から見守っていて下さい。合掌。
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今週の重賞は、函館2歳S。2歳戦に決まった傾向などは存在しませんが、ステップレースとして期待できるのがラベンダー賞。そのラベンダー賞で連対した馬の成績は、
過去のラベンダー賞連対馬
|
2006年 6着 インパーフェクト
|
ラベンダー賞1着
|
|
2005年 1着 モエレジーニアス
|
ラベンダー賞1着
|
|
2005年10着 シルクドラグーン
|
ラベンダー賞2着
|
|
2004年 4着 オーヴェール
|
ラベンダー賞1着
|
|
2004年 7着 スキップジャック
|
ラベンダー賞2着
|
|
2003年 5着 ナムラビッグタイム
|
ラベンダー賞1着
|
|
2003年 2着 フラワーサークル
|
ラベンダー賞2着
|
|
2002年 4着 フジノタカネ
|
ラベンダー賞1着
|
|
2002年 3着 マイネルモルゲン
|
ラベンダー賞2着
|
|
2000年 1着 マイネルジャパン
|
ラベンダー賞2着
|
|
1999年 1着 エンゼルカロ
|
ラベンダー賞1着
|
|
1999年 3着 チトセシャンハイ
|
ラベンダー賞2着
|
|
1997年 2着 サラトガビューティ
|
ラベンダー賞1着
|
|
全成績(3−2−2−6)
上記の内、半数近くが地方馬の出走ケース。地方所属馬が中央の重賞に出走するために、このOP特別で賞金を稼ぐことが慣例となっているようです。当然ながら、函館2歳Sでも優秀な成績を残す馬が多いようです。
ラベンダー賞連対の地方馬
|
2006年 6着 インパーフェクト
|
ラベンダー賞1着、栄冠賞5着
|
|
2005年 1着 モエレジーニアス
|
ラベンダー賞1着、栄冠賞2着
|
|
2003年 2着 フラワーサークル
|
ラベンダー賞2着、栄冠賞2着
|
|
2002年 4着 フジノタカネ
|
ラベンダー賞1着、栄冠賞5着
|
|
1999年 1着 エンゼルカロ
|
ラベンダー賞1着、栄冠賞1着
|
|
1999年 3着 チトセシャンハイ
|
ラベンダー賞2着、栄冠賞4着
|
|
全成績(2−1−1−2)
こう言う変化球的な可笑しな集計を取っている者にとっては有り難いことに、上記の地方馬出走の6例は完全に二つのパターンに分けることが出来ます。
地方所属馬がラベンダー賞連対から函館2歳Sに臨んだ例は6頭存在しますが、そのいずれもが栄冠賞からのステップを踏んでいます。その内、栄冠賞で連対を果たしていた3頭は函館2歳Sでも連対を果たし、栄冠賞で連対出来なかった3頭は、函館2歳Sでも連に絡むことが出来ませんでした。まあ、参考記録でしょうか。
この時期に重賞出走を実行する馬と言うのは、相当成長が早く、他の馬に較べて能力がずば抜けていることは言うまでもありません。ですから、過去の出走馬は、新馬戦・未勝利戦で圧巻のパフォーマンスを果たしているケースが多く、その中でも特に、一度にも先頭を譲らないままゴール板を駆け抜けた馬も存在しました。
1−1通過最速上がり勝利経験馬は、過去10年で23頭ほど存在し、2着5回と言う成績を残していますが、該当数が多く、管理人の掲載の都合を考えて省略。ただ単に、面倒だと言うだけです(笑)。
函館芝レース1−1通過最速上がり勝利経験馬
|
2006年 2着 ローレルゲレイロ
|
2歳新馬
|
|
2006年 9着 ゼットカーク
|
2歳新馬
|
|
2005年 2着 ラッシュライフ
|
2歳新馬
|
|
2005年11着 チアズガディス
|
2歳新馬
|
|
2004年 2着 ディープサマー
|
2歳新馬
|
|
2002年11着 エースオブハート
|
2歳新馬
|
|
2000年 3着 ベストタイクーン
|
3歳新馬
|
|
2000年10着 ラガーリュウ
|
3歳未勝利
|
|
1999年 2着 テネシーガール
|
3歳新馬
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1998年 5着 マイトビーウォン
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3歳新馬
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1998年12着 ファイナルキス
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3歳新馬
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1998年14着 ステファニーチャン
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3歳新馬
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全成績(0−4−1−7)
非常に扱いづらいですよね。頭はないのだけれども、かといって、簡単に切り捨てるには好走例が多すぎる。しかし、半分以上は着外に沈む。これをもう一段階絞ると、
デビュー戦函館芝レース1−1通過最速上がり勝利馬
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2006年 2着 ローレルゲレイロ
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函館芝1000m
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2006年 9着 ゼットカーク
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函館芝1200m
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2005年 2着 ラッシュライフ
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函館芝1000m
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2005年11着 チアズガディス
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函館芝1000m
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2004年 2着 ディープサマー
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函館芝1200m
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全成績(0−3−0−2)
ああ、微妙だなぁ(笑)。ちなみに、過去10年間で、連対馬は勿論20頭。その内、ラベンダー賞をステップに使った馬は5頭。それを除いた15頭の内、11頭が前走(新馬戦、未勝利戦)で最速上がりを記録しています。スプリント戦とは言え、この時期の2歳戦であれば後半に向けて時計が落ちていく傾向が見られます。その中で好走するためには、先頭で終始競馬を進められるような能力が抜けた馬か、最速上がりで他馬を置き去りに出来るような馬。その場合も、先行できる力が必要です。とは言え、出走メンバーは条件を満たしたうまばかり。また、最後は山勘になりそうな予感(笑)。
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