阪神C予想
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本命予想馬の年間単勝回収率を100%以上で終えたい当ブログ管理人。ここで、1000円以上の配当を拾えば望みが出てくるだろうから、マイルCSで好走した一桁台の人気馬2頭は個人的計算性により買えない。そんな絶対的不利な状況から始まる予想(笑)。
阪神1400mで行われる年末新設重賞の覇者は何となく連覇しそうな雰囲気があると言うジンクスにより(ないよ、そんなの(笑))、フサイチリシャール。昨年の優勝時は、逃げ馬が序盤から徐々にラップを落としていくと言うスプリント系のペースを作った。それを逆に前との差を詰めて行く走りを見せたフサイチリシャール、中距離馬だと思っているマイネルスケルツィによって、後ろは完全に持続ラップになった。出走馬全ての上がりの時計はほぼ同じで、位置取りの差がそのまま着順に反映したような形。
積極的に逃げたいほどの馬は今回の出走馬の中にはなく、フサイチリシャールが主導権を握れる下地は揃っている。昨年のような持続ラップを刻んで後続馬の脚を封じることができれば、随分と面白いことになるだろうと思う。後は、福永騎手と武騎手の出方次第だが、去年の勝利騎手は流石に位置取りを誤ることはないだろう。
◎12、フサイチリシャール
○ 7、エイシンドーバー
△ 4、ジョリーダンス
△13、マイネルシーガル
フェアリーS予想
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やはり狙いたいのは、阪神JFで程ほどに負けた馬。今年の阪神JFは、極端に速くはないがそこそこ中盤が流れたいいペースのレースで、しかしその代償として、終いの1ハロンの止まり方は驚異的ですらあった。4角を高い位置取りで回った馬は壊滅状態で、中団程度から進めた馬が上位を独占している。そこで、高い位置に進出しながら程ほどに粘った4、6着馬の2頭は距離短縮で買いの一手だろうと思ったのだが、残念ながら、今回は出走せず。そこで、函館2歳Sで重賞優勝歴がある11着馬を強引に上位評価にシフトさせてみたのだが、この馬の阪神JFは、後方に構えて前を捕らえられない無残な競馬。むしろ、距離延長やパワーを要する条件での好走を感じさせたのだが、そこはきっと、僕の目の曇り。逆に張った方が期待値が大きい気がする(笑)。いや、やっぱり、函館2歳Sの上位馬のその後のダート路線での活躍は大いに不安・・・。
今年のカンナS(中山・芝1200m)の勝ち時計は、過去5年のフェアリーSの勝ち時計をほぼ上回っている。これが結論。
◎ 4、メジロアリス
○15、ルルパンブルー
△ 1、ハートオブクイーン
△ 6、ビーチアイドル
△10、マイネレーツェル







