ラジオNIKKEI杯2歳S予想
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先週分の回顧も終わらない内に、もう今週分の予想。随分と更新をさぼっていることに関しまして、多少は心苦しく思っております(汗)。
やっとレースに使ってくれた、来年の皐月賞3着候補馬が本命(笑)。オリエンタルロックの脚質は、明らかにパワー寄りの重たい部類。未勝利戦、重賞と札幌開催の重たい芝を勝ち上がってきた同馬は、雨の不安からか、人気が今ひとつあがらない。それは、どうやら、前走の上がり時計に問題があるらしい。札幌の重賞は、中盤で12秒台が延々と続き、終いの1ハロンまでそのペースは変わらなかった。その展開を最後方から追走し、他馬と比べて1秒以上早い上がりの時計を記録すると言うごぼう抜きから、キレのある馬だと言う印象が少なからず定着してしまったようだが、僕はあくまでも、力でねじ伏せたパワー、スタミナ系の馬だと言う説を主張する。つまり、極端に言えば、この馬が伸びたのではなく、他の馬が止まった分だけ相対的にキレを発揮したように見えただけだと言うことで、それは、後半に坂があり、しかも雨で重くなった馬場でもあり、この馬の威力を存分に見せ付けることが出来る条件が揃った今回は確勝級だと言う、何ら根拠のない結論で締めくくっておく。
文章が支離滅裂になっているのは、ただ気に入っている馬を推すために結論を無理やりに誘導してしまった、当ブログ管理人の弱気な心の現われだと思って頂いて間違いはない(笑)。
◎10、オリエンタルロック







