東海S予想
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東海Sの発送が15時30分で、優駿牝馬は15時40分。と言うことは、東海Sの払い戻しを優駿牝馬に注ぎ込んで…。と、お考えの全国の競馬ファンの皆さん。東海Sのレースは35分頃に終了するでしょうが、確定から払い戻しまでは絶対に間に合いません…(当ブログ管理人も真剣に考えた)。当たったと言う前提で手持ち資金から出しておくという選択肢も存在しますが、僕の場合は、そんな余剰資金はないので、それが出来てしまう人に少なからず嫉妬…。
◎ 9、アドマイヤミリオン
○11、ワンダースピード
△ 1、サンライズバッカス
△ 5、フィフティーワナー
優駿牝馬予想
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昨日の夜に予想を済ませるはずが、雨の状況が気になって今日の朝まで延ばしてみた。ところが、雨の降り方が微妙で、逆に困難を極めた優駿牝馬の予想…。
ハナを切る馬として候補に挙がっているのが、柴田善臣騎手のカレイジャスミンと、逃げるわけがない藤岡君のエアパスカル。前者は、前哨戦の東京2000mを超在り来たりの直線競馬に纏め上げる寸前まで行ったが、終いで完全に息が上がった。たまたま東京コースで成績を残しているが、それは、どちらかと言えば馬の能力よりも主戦の北村騎手の騎乗スタイルを反映させているに過ぎないと考えているので、能力は甚だ疑問。そして、それを知り尽くしているであろう先生が、無謀なラップを刻むとは考えられず…。そして、マイル馬の鞍上に受け身の騎手と言う組み合わせで、エアパスカルがハナを奪いに行くとは到底思えず。もし、藤岡君がハイペースで後続を封じ込める騎乗を選択するようなことがあれば、近いうちに武豊を超え、間違いなく大物になる…。
と言うことで、ミドル〜スローペースの直線勝負に落ち着くと言う大前提で、中団の差し馬が圧倒的に有利であると決め付けておこう。いや、本来は、スローペースの東京コースは先行馬の独壇場になるケースが多々見受けられるのだが、この時期の牝馬に長距離を走らせた上に、先導をするのがマイル馬。更には、雨で馬場が悪化していると言う条件下。3角〜4角までは先行馬が難なくレースの主導権を握って、距離がマイルを超える辺りで一気に失速を始めると見ている。で、追い込み勢も高い位置で追走が困難な1400〜2000m適正の馬が多く、バテる先行馬を捉えるタイミングを掴めずに直線で帳尻を合わせるしかない。
当ブログ管理人は、3角捲くりの先行馬が大好きで、そういったタイプの馬が出走すれば展開など関係なく直ぐに飛びついてしまうのだが、今回は、そこまで露骨なロングスパートを掛ける馬はおらず。ただ、それに近いカードを切らなければならないのが、レッドアゲート、ブラックエンブレムの特徴はないが総合点が高い馬たち。で、そのまま前を食えれば何の問題もないのだが、今回は、先行馬の息が上がるタイミングが早く、真ん中辺りまでの位置取りを選択した多くの馬が前との差を詰める時間的猶予が与えられると思う。その中で、更に前に飛び出して叩き合いに持ち込まなければならず、終盤の1ハロン弱で脚が止まる可能性大。と言うことで、その1ハロンで相対的な末脚の優位性を発揮できるのは、ステイゴールドの超瞬発力…。なのだが、今回は自重して、フレンチデピュティに予想をシフト。爆発力だけで言えば世代でも2流なのだが、終盤での帳尻の合わせ方が抜群に上手い。自身が伸びるというよりも、止まった他馬を強引に追い詰める辺り、上手く血統の長所が滲み出ている。おそらく、来年以降は苦労するだろうが(むしろ、今回も苦労するだろうが…)、オッズに思わず飛びついてしまった当ブログ管理人の貧乏根性…。
◎10、レジネッタ
○ 4、レッドアゲート
△ 7、ブラックエンブレム
△18、リトルアマポーラ







