アイビスサマーD考察
過去5年間のデータですから、連対馬はわずかに10頭。少しサンプルが少ないですが、まあある程度の傾向を確認するぐらいにはなるでしょう。 当年芝1200m以下OP連対馬
2005年 1着 テイエムチュラサン 橘S(OP)2着
2005年 4着 カルストンライトオ 阪急杯(G3)2着
2004年 1着 カルストンライトオ バーデンバーデンC(OP)2着
2004年 6着 コスモラブシック 青函S(OP)2着
2004年 7着 シルキーラグーン オーシャンS(OP)1着
2003年 2着 ティエッチグレース バーデンバーデンC(OP)1着
2003年 3着 トーセンオリオン クロッカスS(OP)1着
2003年 4着 イシノグレイス 駿風S(OP)1着
2003年14着 マルターズスパーブ バーデンバーデンC(OP)2着
2002年 6着 ゲイリーフラッシュ シルクロードS(G3)1着
2001年 1着 メジロダーリング 函館スプリントS(G3)1着
2001年 2着 シンボリスウォード バーデンバーデンC(OP)2着
2001年 3着 カルストンライトオ 北九州短距離S(OP)1着
2001年 8着 ユーワファルコン オーシャンS(OP)2着
全成績(3−2−2−7)
当年芝1200m以下1600万条件勝ち
2004年 2着 タカオルビー 新潟日報賞
2004年 6着 コスモラブシック 淀屋橋S
2003年 1着 イルバチオ 中京競馬場50周年
2002年 1着 カルストンライト TUF杯
2002年11着 クラレットパンチ 新潟日報賞
2001年 8着 ユーワファルコン 新潟日報賞
2001年 9着 マティーニ サンライズS
全成績(2−1−0−4)
この傾向がどこまで続くのかは不明ですが、過去の勝ち馬5頭全てが、上のいずれかの条件に該当しています。また、2着馬も3頭出ています。ちなみに、残りの2頭は、前走連対かつ、OPでの勝利経験がありました。
今年の登録馬を見てみると、上の二つの条件に該当するのはダイワメンフィスとテイエムチュラサンの2頭のみ。この2頭ですんなり決まってしまうのか・・・。それとも、他の馬の好走があるのか・・・。いずれにしろ、どの馬を軸に選ぶとしても、この2頭は相手に入れておくべきだと考えています。






