新潟2歳S考察
その新潟を選んだ理由は至って簡単。軸に出来る確率の高い馬が出走するからです。 とは言っても、2歳戦の予想ほど難しいものはありません。能力の順番通りに着順が決まるものではないですし、そもそも、その能力を見抜く作業が困難を極めます。この時期の馬に秘められた素質を見抜いてこそ、本物の相場眼を持ったプロの馬券士。僕には当然ありません。ですから、以下の馬を軸馬に決め打ちします。
ダリア賞(OP)勝ち馬
2005年 3着 コスモミール
2004年 1着 マイネルレコルト
2003年 1着 ダイワバンディット
2002年 3着 マルロス
1999年 3着 ユウマ
1997年 2着 タマルファイター
1996年 2着 シンコウスプレンダ
1995年 2着 マイネオリーブ
全成績(2−3−3−0)
ダリア賞を勝った馬が新潟2歳Sに出走したケースです。馬券の組み立て方が難しそうですが、闇雲に予想するよりは多少信頼できそうです。
今年の該当馬はマイネルレーニア。レースを見ていないのでさっぱり分りませんが、強いんですよね?時計の読み方が分らないので、こちらもさっぱりですが、
新潟芝1400m 2歳未勝利 1.22.3(33.7-36.3)
12.0-10.4-11.3-12.3-12.2-11.9-12.2
新潟芝1400m ダリア賞(OP) 1.22.1(34.8-35.6)
12.6-11.1-11.1-11.7-11.8-11.3-12.5
ん?違うレースをしてる?スタート遅れただけ?
新潟2歳Sは、過去10年の勝ち馬のうちの7頭が上がり1位。そして、後の戦績を見ても明らかなように、マイルが絶対的なベストと言う馬がほとんど(1600mに距離変更後)。グラスワンダー産駒の代表馬と言えば、マイネルスケルツィやサクラメガワンダーなど、マイル近辺が得意だと言う馬が多く、母父サクラユタカオーは、あまり距離の主張をしないイメージ(個人的見解)。さらに個人的見解では、スピードの底上げが見込める気がします。
マイネルレーニアが単なる逃げ馬ではないことを期待したい所です。マイネルレーニアが上がり1位を記録するには・・・、これまでの2戦は他馬がスピードについて来れずに結果的に先頭に出てしまったという好意的な解釈をして、マイネルレーニアは後ろからでも競馬が出来ると思い込もう!
と言うか、僕もラップ分析の勉強をしてみようかな・・・。






