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新潟2歳S結果
1着 8、ゴールドアグリ
2着 10、マイネルーチェ
3着 ◎12、マイネルレーニア
14着 ○ 6、トーセンラピュタ
外れた時の結果報告は1日送れ。
馬体重が発表された時点で、既にレースは終わっていたように思います。トーセンラピュタの成長を大いに期待して対抗に推したわけではありますが、流石に度を過ぎた30キロ増。夏を越して30キロの馬体変動って、シーイズトウショウかよっ!その内の何割かは成長分だとしても、調整失敗だとしか思えないわけで、ここまで惨敗するほど能力の乏しい馬ではないはず。
かなり高い確率で、このトーセンラピュタは早熟馬。活躍が期待できるのは、今後わずかに数ヶ月。調整に失敗した牝馬が再び立て直すには、数ヶ月間かかる場合もあり、森先生の方針に疑問を持ってしまいました。もしかして、本当に30キロ全て成長分なの?それとも、単に能力が低かっただけ?
さて、当ブログでは、ダリア賞勝ち馬は必ず3着以内には入ると言うデータを示し、皆さんのご意見では、逃げ馬が馬券に絡む確率はかなり低いとのこと。その結果、絶妙の着順である3着に入ったマイネルレーニア。
そのマイネルレーニアは、直線で一度後退してから、ジリジリと伸びて巻き返しての3着。結局、中途半端な印象が残りました。行くなら行く。最後の脚にかけるなら、道中後ろで控える。個人的にはさらに飛ばして逃げて欲しかったのですが、後ろからの適正もありそう。どっちがいいのかな?ちょっと判断がつきません。ただ、もう少し勝ち馬に迫れるだけの能力は持っていると思うのですが。






