セントライト記念考察
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
・・・。真面目に行きましょうか。さて、G1後半戦の季節が近づいて参りました。秋に大きいところを狙っている古馬勢は、既に始動を開始しました。さて3歳馬は、3冠最後の栄冠を目指して今週出走です。 セントライト記念に、重賞連対経験馬が出走したケースです。
重賞連対馬
2005年 1着 キングストレイル 京王杯2歳S(G2)2着
2005年 7着 スムースバリトン 東京スポーツ杯2歳S(G3)1着
2005年 9着 マイネルレコルト 朝日杯FS(G1)1着
2005年10着 コンラッド ラジオたんぱ賞(G3)1着
2004年 1着 コスモバルク 皐月賞(G1)1着
2004年 2着 ホオキパウェーブ 青葉賞(G3)2着
2003年 1着 ヴィータローザ ラジオたんぱ賞(G3)1着
2003年 3着 チャクラ 京都新聞杯(G2)2着
2003年 5着 ラントゥザフリーズ 共同通信杯(G3)1着
2003年13着 スズノマーチ 弥生賞(G2)2着
2002年 1着 バランスオブゲーム 弥生賞(G2)1着
2002年 2着 アドマイヤマックス 東京スポーツ杯2歳S(G3)1着
2002年 4着 ヤマノブリザード 朝日杯FS(G1)2着
2002年 7着 カッツミー ラジオたんぱ賞(G3)1着
2002年12着 バンブーユベントス ラジオたんぱ賞(G3)1着
2001年 1着 シンコウカリド スプリングS(G2)2着
2001年 5着 マイネルバンガード ラジオたんぱ賞(G3)2着
2000年 3着 ジョウテンブレーヴ 東京スポーツ杯3歳S(G3)1着
1999年 7着 シルクガーディアン ラジオたんぱ賞(G3)1着
1999年 8着 マイネルシアター 青葉賞(G3)2着
1999年10着 チョウカイリョウガ 京成杯(G3)2着
1998年 6着 メジロランバート 青葉賞(G3)2着
1997年 3着 エアガッツ ラジオたんぱ賞(G3)1着
1997年 4着 トキオエクセレント 青葉賞(G3)1着
1996年 3着 マウンテンストーン 青葉賞(G3)1着
1996年 4着 イシノサンデー 皐月賞(G1)1着
1996年 7着 カシマドリーム ラジオたんぱ賞(G3)2着、青葉賞(G3)2着
ご覧のように、2001年以降は毎年このレースを制している分類になります。勿論、条件該当馬が非常に多いことや、そもそも世代の上位馬は神戸新聞杯に回って空き家状態にないますから、当然の結果と言えないこともありません。ですから、こういう傾向があるということだけお知らせしておきます。
ちなみに、今年の出走馬の中で、重賞連対経験を持つ馬は、
インテレット 毎日杯(G3)2着
キストゥヘヴン 桜花賞(G1)1着
タマモサポート ラジオNIKKEI賞(G3)1着
トウショウシロッコ 京成杯(G3)2着
G1上位組みは揃って神戸新聞杯ですから、何とか形をつけてくれる気がします(あくまでも勘です)。
そして、残りの連対枠を埋めるのは、前走で、
1、東京優駿出走
2、重賞3着以内
3、古馬条件戦3着以内
の条件を満たした馬ですが、
1番の条件に該当する馬。
2004年 2着 ホオキパウェーブ 東京優駿9着 青葉賞(G2)2着
2002年 1着 バランスオブゲーム 東京優駿7着 弥生賞(G2)1着
2001年 1着 シンコウカリド 東京優駿12着 スプリングS(G2)2着
2000年 2着 トーホウシデン 東京優駿4着
1999年 1着 ブラックタキシード 東京優駿5着
1998年 2着 ダイワスペリアー 東京優駿3着
ダービーで着を外れた馬はいずれも、重賞連対経験を持っていたようです。
古馬1000万条件戦連対馬はいずれも好走する傾向があり、やはり重い印を空けて準備しておいた方がいいようです。ただ、結構該当馬が多く、ここからの絞込みは・・・、どうしましょうか?






