秋華賞考察
勝手に新規勢力の参入はないと断定し、話を進めていきます。ブルーメンブラット本命の方は、さらっと読み流してください(笑)。 さて、上がり馬や夏場に急成長した馬がいないとすれば、春に実績を残した馬がここでも好走する可能性が高いだろうと思われます。
春の実績馬として真っ先に思い浮かぶのは、クラシック2レースで連対した馬。今回は、その桜花賞、優駿牝馬に加え、2歳時に行われる阪神JFで連対した馬も加え、年度ごとに見て行きたいと思います。
秋華賞に、G1連対馬が出走するケース
2006年
優駿牝馬1着 カワカミプリンセス
優駿牝馬2着 フサイチパンドラ
桜花賞1着 キストゥヘヴン
桜花賞2着 アドマイヤキッス
阪神JF2着 シークレットコード
2005年
優駿牝馬2着 エアメサイア →1着
桜花賞1着 ラインクラフト →2着
阪神JF1着 ショウナンパントル
2004年
優駿牝馬2着 スイープトウショウ →1着
桜花賞1着 ダンスインザムード
桜花賞2着 アズマサンダース
阪神JF1着 ヤマニンシュクル →2着
2003年
優駿牝馬1着 スティルインラブ →1着
優駿牝馬2着 チューニー
桜花賞1着 スティルインラブ →1着
阪神JF1着 ピースオブワールド
阪神JF2着 ヤマカツリリー →3着
2002年
優駿牝馬2着 チャペルコンサート
桜花賞2着 ブルーリッジリバー
阪神JF1着 タムロチェリー
2001年
優駿牝馬1着 レディパステル →3着
優駿牝馬2着 ローズバド →2着
桜花賞1着 テイエムオーシャン →1着
桜花賞2着 ムーンライトタンゴ
阪神JF1着 テイエムオーシャン →1着
阪神JF2着 ダイワルージュ
2000年
優駿牝馬1着 シルクプリマドンナ
優駿牝馬2着 チアズグレイス
桜花賞1着 チアズグレイス
阪神JF1着 ヤマカツスズラン →2着
1999年
優駿牝馬1着 ウメノファイバー
優駿牝馬2着 トゥザヴィクトリー
桜花賞2着 フサイチエアデール
1998年
優駿牝馬1着 エリモエクセル
優駿牝馬2着 エアデジャヴー →3着
桜花賞1着 ファレノプシス →1着
1997年
優駿牝馬1着 メジロドーベル →1着
桜花賞1着 キョウエイマーチ →2着
桜花賞2着 メジロドーベル →1着
阪神JF1着 メジロドーベル →1着
1996年
優駿牝馬1着 エアグルーヴ
桜花賞2着 イブキパーシヴ
阪神JF2着 エアグルーヴ
年度によって、はっきりと傾向が出ていることがお分かりいただけると思います。
G1勝利馬が2頭以上出走した年
2006年
優駿牝馬1着 カワカミプリンセス
桜花賞1着 キストゥヘヴン
2005年
桜花賞1着 ラインクラフト →2着
阪神JF1着 ショウナンパントル
2004年
桜花賞1着 ダンスインザムード
阪神JF1着 ヤマニンシュクル →2着
2003年
優駿牝馬1着 スティルインラブ →1着
桜花賞1着 スティルインラブ →1着
阪神JF1着 ピースオブワールド
2001年
優駿牝馬1着 レディパステル →3着
桜花賞1着 テイエムオーシャン →1着
阪神JF1着 テイエムオーシャン →1着
2000年
優駿牝馬1着 シルクプリマドンナ
桜花賞1着 チアズグレイス
阪神JF1着 ヤマカツスズラン →2着
1998年
優駿牝馬1着 エリモエクセル
桜花賞1着 ファレノプシス →1着
1997年
優駿牝馬1着 メジロドーベル →1着
桜花賞1着 キョウエイマーチ →2着
阪神JF1着 メジロドーベル →1着
G1馬が1頭のみ出走した年
2002年
阪神JF1着 タムロチェリー
1999年
優駿牝馬1着 ウメノファイバー
1996年
優駿牝馬1着 エアグルーヴ
G1馬が2頭以上出走した年は、必ずその中から連対馬が出ています。まあ、こう言って断言しながらことごとく外し続けてきた僕が言うのも実に説得力に欠けるかと思いますが・・・。
今年の出走馬では、
優駿牝馬1着 カワカミプリンセス
桜花賞1着 キストゥヘヴン
の2頭。過去の傾向からは、この2頭の内から連対馬が出る可能性が高いであろうと思われます。ブルーメンブラット本命の方は、上の2頭に流してみてください。






