天皇賞(秋)考察
どうせまた外れるんだろうと腐りながらの天皇賞(秋)の簡単な傾向。
過去10年間の天皇賞(秋)の連対馬はいずれも、以下のどちらかの条件に該当します。
1、前走、重賞勝利
2、過去1年以内にG1連対
非常にシンプルで分りやすいです。
前走・重賞勝利馬
2005年 1着 ヘヴンリーロマンス 札幌記念(G2) 芝2000m
2002年 1着 シンボリクリスエス 神戸新聞杯(G2) 芝2000m
2002年 2着 ナリタトップロード 京都大賞典(G2) 芝2400m
2001年 2着 テイエムオペラオー 京都大賞典(G2) 芝2400m
2000年 1着 テイエムオペラオー 京都大賞典(G2) 芝2400m
2000年 2着 メイショウドトウ オールカマー(G2) 芝2200m
1998年 1着 オフサイドトラップ 新潟記念(G3) 芝2000m
1997年 1着 エアグルーヴ 札幌記念(G2) 芝2000m
1997年 2着 バブルガムフェロー 毎日王冠(G2) 芝1800m
G1連対経験馬(1年以内)
2005年 2着 ゼンノロブロイ 有馬記念1着、ジャパンC1着、天皇賞秋1着
2004年 1着 ゼンノロブロイ 天皇賞春2着、東京優駿2着
2004年 2着 ダンスインザムード アメリカンオークス2着、桜花賞2着
2003年 1着 シンボリクリスエス 有馬記念1着、天皇賞秋1着
2003年 2着 ツルマルボーイ 宝塚記念2着
2002年 1着 シンボリクリスエス 東京優駿2着
2001年 1着 アグネスデジタル マイルチャンピオンS1着
2001年 2着 テイエムオペラオー 宝塚記念2着、天皇賞春1着、有馬記念1着、ジャパンC1着、天皇賞秋1着
2000年 1着 テイエムオペラオー 宝塚記念1着、天皇賞春1着、菊花賞2着
2000年 2着 メイショウドトウ 宝塚記念2着
1999年 1着 スペシャルウィーク 宝塚記念2着、天皇賞春1着
1999年 2着 ステイゴールド 天皇賞秋2着
1998年 2着 ステイゴールド 宝塚記念2着、天皇賞春2着
1997年 2着 バブルガムフェロー 宝塚記念2着、天皇賞秋1着
1996年 1着 バブルガムフェロー 朝日杯3歳S1着
1996年 2着 マヤノトップガン 宝塚記念1着、有馬記念1着、菊花賞1着
今年もこの傾向が続くのかどうかは分りませんが、出走馬の中でいずれかの条件に該当する馬は、
アドマイヤムーン 札幌記念(G2)1着
スイープトウショウ 京都大賞典(G2)1着、エリザベス女王杯(G1)1着
ダイワメジャー 毎日王冠(G2)1着、マイルCS(G1)2着
バランスオブゲーム オールカマー(G2)1着
トリリオンカット 朝日CC(G3)1着
ダンスインザムード ヴィクトリアマイル(G1)1着
アサクサデンエン 安田記念(G1)2着
ハットトリック マイルCS(G1)1着
コスモバルク エアラインズ・C(G1)1着
となっています。
ちなみに、芝2000mで連対経験のない馬(未経験は除く)は連対例がないことから、ハットトリック、アサクサデンエンは軽視。それでも7頭残ります。どうしましょう・・・。






