天皇賞(秋)結果
1着 ▲14、ダイワメジャー
2着 10、スウィフトカレント
3着 △15、アドマイヤムーン
5着 ○ 7、スイープトウショウ
6着 ◎ 4、ダンスインザムード
密かに、インティライミの逃げ切り勝ちも期待していたのだが、佐藤さん、あれは流石に早過ぎないか?どうやら、単騎逃げが裏目に出た様子。完全に1頭で前に出てしまえば、兎に角行けるだけいってしまうしかない。特に、佐藤騎手にとっては。他にハナを競う馬がいれば、真ん中で一度溜めを作って3コーナー過ぎからじわじわ・・・・。あんまりイメージ湧かないなぁ・・・。
まず、佐藤さんにとって予想外だったのは、思ったほど後続が追いかけてこなかったこと(管理人の想像では)。離れた2番手につけたダイワメジャーの安藤騎手は、既にインティライミが下がってくることを見越していて、無理に前に出ずに自分のレースに徹した。と言うか、ダイワメジャーには、あそこで前を追いかけるだけのスピードは持ち合わせていない。淡々と進み、後の馬を順番にふるい落としていくだけ。インティライミは、後続に脚を使わせることなく、無駄に体力を消耗し、しかも思ったほど後続との距離を広げることができなかった。ただの一人相撲。1頭だけ違うレースをしていた。
綺麗に、先行勢対中団から伸びる馬の図式になった。牝馬にとっては少し厳しいレースになり、スイープトウショウ、ダンスインザムードはそれぞれ5,6着まで。今後、3歳牝馬が台頭してくる流れであり、これまでほどの活躍を出来るのかどうか・・・わかりません。
勝ったダイワメジャーについて語る資格は僕にはないので置いといて、アドマイヤムーンはどういう路線を歩むんだろう?マイルですよね?確実に短い距離のほうが向いていると思う。と言うか、管理人の目には、ほとんどの馬がマイル馬に見えてしまう。特に、今回の出走馬は。






