マイルチャンピオンS考察2
2003年 3着 ギャラントアロー ○
2001年 4着 ビハインドザマスク
2000年 4着 ダイタクヤマト
1999年 3着 ブラックホーク ○
1998年10着 ロイヤルスズカ ○
1997年 1着 タイキシャトル ○(ダート戦)
1996年 8着 スギノハヤカゼ ○
1995年 3着 ヒシアケボノ
1994年 2着 サクラバクシンオー
1993年 1着 シンコウラブリイ ○
1992年16着 ディクターガール
1991年 3着 ケイエスミラクル
1990年15着 ナルシスノワール ○
1989年 2着 バンブーメモリー ○
1988年 4着 シンウインド
1987年 7着 ポットテスコレディ ○
1986年 2着 ニッポーテイオー ○
全成績(2−3−4−8)
○成績(2−2−2−4)
かつては、タイキシャトル、サクラバクシンオー、ブラックホーク等の超一線級の馬がスワンSを叩き台にしてマイルチャンピオンSに出走していた由緒あるレースですが、やはりこの路線は傍流の感を拭えず。勝ち切るまでは難しく、その直後を華やかに飾る紐専用路線。
ちなみに、スワンSは1400m戦。そこからマイルに向かうわけですから、ある程度長い距離の適正に対する裏づけが欲しいところ。スワンSの前のレースまで短い距離であっては信用できず。というわけで、前々走の距離を調べてみました。
上記の内、バウンド延長馬(前々走1600m以上)
1999年 3着 ブラックホーク 京成杯オータムH(G3・芝1600m)3着
1998年10着 ロイヤルスズカ 関屋記念(G3・芝1600m)3着
1997年 1着 タイキシャトル ユニコーンS(G3・ダ1600m)1着
1994年 2着 サクラバクシンオー 毎日王冠(G2・芝1800m)4着
1993年 1着 シンコウラブリイ 毎日王冠(G2・芝1800m)1着
1989年 2着 バンブーメモリー 高松宮杯(G2・芝2000m)2着
1988年 4着 シンウインド 朝日チャレンジC(G3・芝2000m)2着
1987年 7着 ポットテスコレディ カシオペアS(OP・芝2000m)中止
1986年 2着 ニッポーテイオー 毎日王冠(G2・芝1800m)2着
全成績(2−3−1−3)
それ以外(0−0−3−5)
かなり優秀であると思います。ゴールできなかった1頭を除けば、距離1800m以上のレースであればさらに信頼できると思います。来年辺りにでも狙ってください。と言うのも、今年のスワンS勝ち馬プリサイスマシーンの前々走はスプリント戦。おまけに、7歳馬の好走例は流石になし。個人的には、2分の1の確率で3着好走があるそれ以外だけに留意しておけば問題ないと考えます。いや、待てよ・・・。近年上位を独占しているサンデーサイレンスの血がきっちり母父に入っていますし、1600〜1800mの重賞で渋く好走している点は好印象ですし、ひょっとしたらひょっとするかも・・・・。掲示板の上半分に進出できるかと言うラインが精一杯だとは思うのですが・・・。






