阪神大賞典考察
今週は、阪神大賞典が行われます。
この時期になると、いよいよG1戦開幕に向けて盛り上がってきます。 さて、阪神大賞典の基本データを。
(1991〜2005年の15年間)
4歳 (6−9−6−28/49)勝率12.2% 連対率30.6%
5歳 (5−6−7−31/49)勝率10.2% 連対率22.4%
6歳 (4−0−2−26/32)勝率12.5% 連対率12.5%
7歳上(0−0−0−19/19)勝率 0.0% 連対率 0.0%
昨年は6歳馬マイソールサウンドが快勝したが、基本的には4〜5歳の若年馬が強いレース。6歳で連対した馬は、他にナリタトップロード(02年1着)、ムッシュシェクル(94年1着)、メジロパーマー(93年1着)。
マイソールサウンドに関しては未だに好走の理由がわからないが、他の3頭に関しては、前走2200m以上の重賞で勝利している(順に京都記念、日経新春杯、有馬記念)ように、年齢をカバーするぐらいの相当の勢いがなければ通用しないだろうと思われる。
1人気(11− 3− 1− 0)
2人気( 2−10− 0− 3)
3人気( 1− 1− 7− 6)
4人気( 0− 0− 1−14)
5人気( 0− 0− 1−14)
6人気( 1− 0− 1−13)
7人気( 0− 1− 2−11)
8人気( 0− 0− 1−13)
9人気( 0− 0− 1−12)
1番人気の連対が過去15年間で14回。唯一連を外した93年も3着で、その年は2、3番人気の決着。また2番人気も強く、過去15年間で1、2番人気で決まったケースが11回。馬連党の人は、無理な大穴狙いは避けた方がいいだろう。
その一方で、3着は幅広い人気層から出ている。とはいっても、3番人気が3着に入ったケースが7回もあり、下位人気を見極めるのではなく、上位人気の粗探しを行う方が確実。
簡単に言うと、実績馬が上位人気に指名され、その馬が確実に走るレース。いかに点数を絞って買うかが焦点。
応援して頂いているみなさん、いつもありがとうございます
驚くほどよく当たる!? 人気blogランキング
他の方の予想はこちら! ブログ村競馬ブログ







