鳴尾記念考察
さて、鳴尾記念の過去の連対馬を見ると、過去2走以内に重賞連対歴があった馬が必ず1頭は連対しています。条件が変って傾向も変る可能性もありますが、他に突破口が見つからないので仕方なく。
2000年以降は秋の開催。1999年以前は初夏に開催されていました。1996年以前は距離2500mで行われていました。
連対馬の内、過去2走以内に重賞連対歴があった馬
2005年 2着 カンファーベスト (前々走)新潟大章典(G3)2着
2004年 2着 スズカマンボ (前々走)朝日チャレンジC(G3)1着
2003年 1着 ウインブレイズ (前走)福島記念(G3)2着
2003年 2着 チアズブライトリー (前走)京阪杯(G3)1着
2002年 1着 イブキガバメント (前々走)朝日チャレンジC(G3)2着
2001年 2着 ダイタクリーヴァ (前々走)富士S(G3)2着
2000年 1着 ダイタクリーヴァ (前走)マイルチャンピオンS(G1)2着
1999年 1着 スエヒロコマンダー (前走)金鯱賞(G2)2着
1998年 2着 エアグルーヴ (前走)大阪杯(G2)1着
1997年 1着 バブルガムフェロー (前々走)天皇賞・秋1着
今年の登録馬を見ると、
グロリアスウィーク (前走)弥生賞2着
サンバレンティン (前走)福島記念1着
サンレイジャスパー (前々走)府中牝馬S2着
の3頭が条件を満たします。牝馬は苦戦傾向にあるのでサンレイジャスパーは少し割引。休み明けのグロリアスウィークは体調が心配。となると、サンバレンティンが残ります。3歳馬が人気をサラってくれると思いますので、そこそこ美味しい配当になると思います。ただ、脚質が合うかどうか・・・。まあ、紐ぐらいには是非。
今週のメインの前日に、スペシャルウィーク産駒VSグラスワンダー産駒の前哨戦が見られるかもしれません。






