AJCC考察
と言うことで、過去のAJCCにおける条件戦勝ち上がり馬の成績です。
前走中山条件戦勝利馬
2004年 2着 ウインジェネラーレ 冬至S(1600万下)1着 芝2500m
7.0-11.2-12.3-12.0-12.5-13.4-13.7-12.9-12.1-12.5-12.0-11.5-12.0
2002年 1着 フサイチランハート 1000万下1着 芝2000m
12.6-11.0-11.3-11.3-11.5-12.0-12.4-12.5-12.6-12.8
2002年 2着 スパークホーク 冬至S(1600万下)1着 芝2500m
6.9-11.1-11.3-12.0-11.6-12.4-12.5-12.1-12.0-12.8-12.7-12.0-12.3
2001年 3着 コスモブレイザー グッドラックH(900万下)1着 芝2500m
7.1-11.9-11.7-11.3-11.9-12.5-12.8-12.6-12.3-13.2-12.9-13.1-13.1
2001年 7着 フサイチドラゴン 東雲賞(900万下)1着 芝2000m
12.7-10.8-11.7-12.3-12.0-12.1-12.8-12.7-12.2-12.4
2000年 1着 マチカネキンノホシ アクアラインS(1600万下)1着 芝1800m
12.8-11.9-12.0-11.9-11.8-11.9-12.3-12.0-12.5
2000年 7着 フサイチドラゴン 東雲賞(900万下)1着 芝2000m
12.8-11.9-13.2-13.7-12.5-11.9-12.0-12.3-11.6-12.4
1999年 4着 メジロランバート 冬至S(1600万下)1着 芝2500m
7.1-12.0-12.6-12.5-12.6-13.3-12.7-12.3-11.7-11.9-12.1-12.5-11.9
1998年 5着 キラージョー 冬至S(1600万下)1着 芝2500m
7.0-10.8-11.6-11.6-12.5-13.0-13.5-12.2-12.1-13.3-13.2-11.7-12.3
全成績(2−2−1−4)
非常にサンプル数が少なくて何とも言い難いですが、半分が好走しているのは十分な結果でしょう。
前走で、前掛りの厳しい流れを経験している馬は活躍を見込めるはずです。それ以上に深いことは僕には分りません。どうぞ、御自分で研究をなさって下さい・・・。
ちなみに、これによって拾いたかった馬はマツリダゴッホ。3歳時には随分と期待され、ダービー出走に向けて盛り上がった時期もありましたが、春は苦しみながらいいところなく終了。その後、成長をしながら昨冬に条件戦を卒業。今年の活躍が見込まれているサンデーサイレンス最後の世代です。
冬至S(中山・芝2000m・1600万下)2着
12.2-10.8-11.9-12.1-11.8-11.8-12.0-12.2-12.5-12.9
クリスマスC(中山・芝1800m・1600万下)1着
12.4-11.1-11.2-11.8-11.8-12.3-12.2-11.9-12.2
高低どちらとも取れるレベル。単純に数字の羅列だけを追えば、2000年1着のマチカネキンノホシ辺りとは遜色ないラップを刻んでいるようにも思えます。
もう買うと決めてかかっているので、あまり追求してかかるとボロが出そうで怖い(笑)。と言うわけで、いつものように中途半端な終わり方で失礼致します。






