菜の花賞考察
過去の連対馬
2006年 1着 コイウタ 阪神JF(G1)6着
2006年 2着 ルビーレジェンド 新馬1着
2005年 1着 エイシンテンダー 新馬1着
2005年 2着 ペニーホイッスル フェアリーS(G3)2着
2004年 1着 クリスタルヴィオレ 呉竹賞(500万下)1着
2004年 2着 ウェディングバレー クリスマスローズS(OP)1着
2003年 1着 ソルティビッド フェアリーS(G3)2着
2003年 2着 サビアーレ 新馬1着
2002年 1着 サクセスビューティー 紅梅S(OP)8着
2002年 2着 オメガスターライト コスモス賞(OP)12着
2001年 1着 テンザンデザート フェアリーS(G3)5着
2001年 2着 ヌーヴァレジェンダ ひいらぎ賞(500万下)8着
2002年は東京開催です。距離は1400m。2005年までは距離1200mで行われていました。昨年から1600mに延長されています。つまり、上記の傾向は全く意味がないということです。無駄骨を折りました・・・。
OP勝利経験馬
2006年 1着 コイウタ カンナS(OP)1着
2004年 2着 ウェディングバレー クリスマスローズS(OP)1着
2003年 1着 ソルティビッド すずらん賞(OP)1着
2001年 1着 テンザンデザート ラベンダー賞(OP)1着
全成績(3−1−0−0)
たぶん集計は合っていると思います。後の活躍はそれほど見込めないレースで、イクスキューズレベルの馬もここでは実績上位。
ここまで中山コースは、前傾ラップの厳しい流れのレースが続いています。斬れない、崩れない、勝ち切れないと3拍子揃ったこの馬にとって、ここはチャンスでしょう。ここで大きく負けるようであれば、もう生涯勝てない可能性もありそう。まさに、勝負の時です。と大袈裟に書き立てて、OPレースを買うテンションに盛り上げていかなければならない面倒な気性を持った管理人です。






