東京新聞杯考察
2006年 1着 フジサイレンス ニューイヤーS3着
2005年10着 ミッドタウン ニューイヤーS1着
2005年 4着 アサクサデンエン ニューイヤーS2着
2004年13着 マイネルモルゲン ニューイヤーS2着
2003年 3着 カオリジョバンニ ニューイヤーS2着
2002年 9着 タイキブライドル ニューイヤーS3着
2001年 1着 チェックメイト ニューイヤーS1着
2001年 2着 シンコウエドワード ニューイヤーS2着
2001年 5着 マイシーズン ニューイヤーS3着
2000年 1着 ダイワカーリアン ニューイヤーS2着
2000年12着 シンボリフェザード ニューイヤーS3着
1999年 2着 ケイワンバイキング ニューイヤーS2着
1999年 8着 マイネルマックス ニューイヤーS3着
1998年 1着 ビッグサンデー ニューイヤーS1着
1998年 6着 ヒロデクロス ニューイヤーS3着
全成績(4−2−1−8)
上記の内、前年に重賞連対かOP勝利
2006年 1着 フジサイレンス 谷川岳S(OP)1着
2004年13着 マイネルモルゲン ポートアイランドS(OP)1着
2001年 1着 チェックメイト 米子S(OP)1着、東京新聞杯(G3)2着
2001年 2着 シンコウエドワード ダービー卿CT(G3)2着
2000年12着 シンボリフェザード 札幌日経OP(OP)1着、洛陽S(OP)1着
1999年 2着 ケイワンバイキング 函館スプリントS(G3)1着、ダービー卿CT(G3)2着、東風S(OP)1着
1998年 1着 ビッグサンデー スプリングS(G2)1着
全成績(3−2−0−2)
今年の出走馬では、ニューイヤーS2着のメテオバースト。僕の主観としては実に中途半端な、昨年はOP2着を2回経験している。JCダート3着馬と平安S1着馬にそれぞれ大差が付きながらの間に入って2着。ハナを切り、勝ち馬の切れ味に負けたパターン。根岸S2着馬を4馬身離したが、抜群の末脚を持つ馬に及ばなかったレース。こちらは中団から。その2戦ともダート戦で、芝ではやはり一流半の馬。器用なのに東京が向き、サンデー産駒なのにダートで強い不思議な馬。どうでしょうか。東京マイルで勝ち負けできるキレは年を取るごとに削がれているように思う。
前走・勝ち馬(もちろんOP・準OPも含む)
2006年 3着 インセンティブガイ 初富士S(1600万下) 中山1600m
2006年10着 グランリーオ 中日新聞杯(G3) 中京1800m
2006年16着 メイショウオウテ 寿S(1600万下) 京都1800m
2005年 1着 ハットトリック 京都金杯(G3) 京都1600m
2005年10着 ミッドタウン ニューイヤーS(OP) 中山1600m
2004年 1着 ウインラディウス 白秋S(1600万下) 東京1400m
2004年 2着 クラフトワーク TV静岡賞(1600万下) 東京1800m
2003年 1着 ボールドブライアン 石清水S(1600万下) 京都1600m
2003年 2着 ローエングリン ディセンバーS(OP) 中山1800m
2003年 4着 ウインブレイズ 福島記念(G3) 福島2000m
2003年12着 キングオブサンデー 初富士S(1600万下) 中山1600m
2002年 7着 ビッグゴールド 中山金杯(G3) 中山2000m
2001年 1着 チェックメイト ニューイヤーS(OP) 中山1600m
2001年 7着 トッププロテクター カウントダウンS(OP) 阪神1600m
2000年 3着 バイオマスター サンライズS(1600万下) 中山1200m
2000年 6着 シンコウエドワード 新春S(1600万下) 京都1400m
2000年11着 ストーミーサンディ UHB杯(OP) 函館1800m
1999年 3着 シンボリフェザード 洛陽S(OP) 京都1600m
1999年 4着 トップパシフィック アクアラインS(1600万下) 中山1800m
1999年12着 センタームービング ギャラクシーS(OP) 阪神ダ1400m
1998年 1着 ビッグサンデー ニューイヤーS(OP) 中山1600m
1998年 2着 プレストシンボリ クリスマスS(OP) 中山1600m
1997年 1着 ベストタイアップ 中山金杯(G3) 中山2000m
1997年 2着 ユノペンタゴン 洛陽S(OP) 京都1600m
1997年 7着 ランフォーローズ 初富士S(1500万下) 中山1600m
1997年 9着 サイレントキラー 寿S(1500万下) 京都1600m
全成績(6−4−3−13)
過去10年間で10頭の連対馬を輩出している。つまり、半分はこの条件に該当すると言うこと。東西金杯からのステップが計2頭存在するが。残りの8頭は前走OP・準OPの勝ち馬。
上記の内、中山コース
2006年 3着 インセンティブガイ 初富士S(1600万下) 中山1600m
2005年10着 ミッドタウン ニューイヤーS(OP) 中山1600m
2003年 2着 ローエングリン ディセンバーS(OP) 中山1800m
2003年12着 キングオブサンデー 初富士S(1600万下) 中山1600m
2002年 7着 ビッグゴールド 中山金杯(G3) 中山2000m
2001年 1着 チェックメイト ニューイヤーS(OP) 中山1600m
2000年 3着 バイオマスター サンライズS(1600万下) 中山1200m
1999年 4着 トップパシフィック アクアラインS(1600万下) 中山1800m
1998年 1着 ビッグサンデー ニューイヤーS(OP) 中山1600m
1998年 2着 プレストシンボリ クリスマスS(OP) 中山1600m
1997年 1着 ベストタイアップ 中山金杯(G3) 中山2000m
1997年 7着 ランフォーローズ 初富士S(1500万下) 中山1600m
全成績(3−2−2−5)
上記の内、東京コース
2004年 1着 ウインラディウス 白秋S(1600万下) 東京1400m
2004年 2着 クラフトワーク TV静岡賞(1600万下) 東京1800m
全成績(1−1−0−0)
上記の内、京都1600m
2005年 1着 ハットトリック 京都金杯(G3) 京都1600m
2003年 1着 ボールドブライアン 石清水S(1600万下) 京都1600m
1999年 3着 シンボリフェザード 洛陽S(OP) 京都1600m
1997年 2着 ユノペンタゴン 洛陽S(OP) 京都1600m
1997年 9着 サイレントキラー 寿S(1500万下) 京都1600m
全成績(2−1−1−1)
10頭の連対馬の前走は、中山コース、東京コース、京都1600mのいずれかに該当する。何故か中山コースからの参戦が極めて多く、好成績を収めている。
今年の出走馬では2頭。
エアシェイディ キャピタルS(OP)1着
ダイワバンディット オーロC(OP)1着
OP特別3勝、重賞2着3回のエアシェイディ。東京マイルを、後方待機から33秒台の上がりでバッサリ先行馬を差し切ったここ2戦(前々走は2着止まりだったが・・・)。アンカツさんに乗り替わって途端に先行きが見えてきたわけだが、ここも通過すると見ている。
忘れた頃にやってくる、ボストンハーバー産駒のダイワバンディット。前走は、東京1400mのオープン戦。前から競馬を進め、コイウタの猛追を交わしての勝利。さて今走は・・・。東京マイル戦で、おそらく35秒台の上がり。よほど時計がかかる展開になれば通用する数字ではあるが、今回のメンバーを見ると、上がりだけで御飯を食べている馬がちらほら。微妙なところです。
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