中山記念結果
1着 ○ 2、ローエングリン(6人気)
2着 ◎ 9、エアシェイディ(3人気)
3着 12、ダンスインザモア(5人気)
10着 △11、ブラックタイド(9人気)
16着 △ 7、インティライミ(2人気)
12.9 - 11.7 - 12.0 - 11.6 - 11.3 - 11.7 - 11.7 - 11.4 - 12.9
自分でも驚くほどに展開を読み違えてしまった。それでも、しっかり予想通りに決まる競馬の奥深さ(笑)。今後は、後藤騎手に対する批判は一切書かないでおこう(今までも書いていませんでしたが)。
一言で言えば、インティライミが求めている競馬をローエングリンが演じてしまったと言うところだろうか。ローエングリンは、年齢を重ねるにつれてスピードの絶対量を確実に低下させている。最高速度とそれを実現する時間との両立が不可能となり、かなりチグハグな競馬を繰り返している。それに、中距離を乗り切るだけのスタミナも奪われている中、こうして勝ってしまった。
速い流れを表現すれば、自身のスタミナを奪うことにはなるが、同時に、後続の脚を削ることが出来る。これは、たった1頭で暴走を行い、自滅していたインティライミが出来なかったこと。そうすることで、36秒の上がりを使いながらも、2着馬に1秒以上速い脚を使われながらも、完勝してしまった。
出来れば、インティライミにもこういう競馬をやって欲しいのだが・・・。ここからどうやって立て直すのだろうか。一度戦線離脱をするべきなのでは?
ローエングリンが逃げ、それを後方から追うエアシェイディ。伊藤先生はさぞかしいい思いをされたことでしょう。
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