天皇賞(春)考察2
天皇賞(春)の1番人気馬
2006年 1着 ディープインパクト(牡4) 阪神大賞典1着
2005年 6着 リンカーン(牡5) 阪神大賞典3着
2004年13着 リンカーン(牡4) 阪神大賞典1着
2003年 3着 ダイタクバートラム(牡5) 阪神大賞典1着
2002年 3着 ナリタトップロード(牡6) 阪神大賞典1着
2001年 1着 テイエムオペラオー(牡5) 大阪杯4着
2000年 1着 テイエムオペラオー(牡4) 阪神大賞典1着
1999年 1着 スペシャルウィーク(牡4) 阪神大賞典1着
1998年 4着 シルクジャスティス(牡4) 阪神大賞典2着
1997年 2着 サクラローレル(牡6) 有馬記念1着
1996年 2着 ナリタブライアン(牡5) 阪神大賞典1着
1995年 5着 エアダブリン(牡4) ダイヤモンドS1着
1994年 1着 ビワハヤヒデ(牡4) 京都記念1着
1993年 2着 メジロマックイーン(牡6) 大阪杯1着
1992年 5着 トウカイテイオー(牡4) 大阪杯1着
1991年 1着 メジロマックイーン(牡4) 阪神大賞典1着
1990年 1着 スーパークリーク(牡5) 大阪杯1着
1989年 3着 スルーオダイナ(牡5) 阪神大賞典失格
1988年 1着 タマモクロス(牡4) 阪神大賞典1着
1987年 1着 ミホシンザン(牡5) 日経賞1着
1986年 7着 スダホーク(牡4) 大阪杯2着
全成績(9−3−3−6)
お分かりのように、リンカーン以外は極めて優秀(笑)。おい、リンカーンよ。君は随分とファンを悩ましてくれたけれども、弟はあっさりG1を勝っちゃいましたよ。しかも、このまま上手く成長をすれば、2冠目は少しお休みして、3冠目も勝っちゃうかもしれないよ(根拠はなし)。負けてられないでしょう?君も頑張ってG1馬を出して下さいよ。
失礼しました(笑)。そういう話ではなかったですよね。
さて、リンカーンを消して上記の馬をふるいにかけて行きます。
前走・勝利馬
2006年 1着 ディープインパクト(牡4) 阪神大賞典1着
2004年13着 リンカーン(牡4) 阪神大賞典1着
2003年 3着 ダイタクバートラム(牡5) 阪神大賞典1着
2002年 3着 ナリタトップロード(牡6) 阪神大賞典1着
2000年 1着 テイエムオペラオー(牡4) 阪神大賞典1着
1999年 1着 スペシャルウィーク(牡4) 阪神大賞典1着
1997年 2着 サクラローレル(牡6) 有馬記念1着
1996年 2着 ナリタブライアン(牡5) 阪神大賞典1着
1995年 5着 エアダブリン(牡4) ダイヤモンドS1着
1994年 1着 ビワハヤヒデ(牡4) 京都記念1着
1993年 2着 メジロマックイーン(牡6) 大阪杯1着
1992年 5着 トウカイテイオー(牡4) 大阪杯1着
1991年 1着 メジロマックイーン(牡4) 阪神大賞典1着
1990年 1着 スーパークリーク(牡5) 大阪杯1着
1988年 1着 タマモクロス(牡4) 阪神大賞典1着
1987年 1着 ミホシンザン(牡5) 日経賞1着
全成績(8−3−2−3)
と、前走で重賞を勝った馬に限定してみました。少し着外馬を減らせたようです。さらに、
上記の内、芝2000m以上のG1勝利経験馬
2006年 1着 ディープインパクト(牡4) 菊花賞、東京優駿、皐月賞
2002年 3着 ナリタトップロード(牡6) 菊花賞
2000年 1着 テイエムオペラオー(牡4) 皐月賞
1999年 1着 スペシャルウィーク(牡4) 東京優駿
1997年 2着 サクラローレル(牡6) 有馬記念、天皇賞(春)
1996年 2着 ナリタブライアン(牡5) 有馬記念、菊花賞、東京優駿、皐月賞
1994年 1着 ビワハヤヒデ(牡4) 菊花賞
1993年 2着 メジロマックイーン(牡6) 天皇賞(春)、菊花賞
1992年 5着 トウカイテイオー(牡4) 東京優駿、皐月賞
1991年 1着 メジロマックイーン(牡4) 菊花賞
1990年 1着 スーパークリーク(牡5) 天皇賞(秋)、菊花賞
1987年 1着 ミホシンザン(牡5) 菊花賞、皐月賞
全成績(7−3−1−1)
4歳馬(5−0−0−1)
この素晴らしい数字を見て何をお感じになられましたか?さあ、皆さんはどうされますか?僕は、これを見てもまだメイショウサムソンを信じ切れません。ごめんよ。去年は随分と執拗に追い掛け回したのに(笑)。
と言うわけで、別の視点から。皆さんご存知のように、メイショウサムソンの前々走は有馬記念でした。この天皇賞(春)と言うレースは、前年の有馬記念から年明けに重賞を一度叩いて(出来れば勝っておきたい)向かうと言うローテーションが最早常識に近いほどの王道になっています。
前年・有馬記念5着以内馬
2006年 1着 ディープインパクト 2着
2006年 2着 リンカーン 3着
2005年18着 シルクフェイマス 3着
2004年13着 リンカーン 2着
2004年 2着 ゼンノロブロイ 3着
2004年17着 ウインブレイズ 5着
2002年 1着 マンハッタンカフェ 1着
2001年 1着 テイエムオペラオー 1着
2001年 2着 メイショウドトウ 2着
2001年 5着 アドマイヤボス 5着
2000年 1着 テイエムオペラオー 3着
1999年 2着 メジロブライト 2着
1999年 5着 ステイゴールド 3着
1999年 3着 セイウンスカイ 4着
1998年 4着 シルクジャスティス 1着
1998年 3着 ローゼンカバリー 4着
1997年 2着 サクラローレル 1着
1997年 3着 マーベラスサンデー 2着
1997年 中止 ロイヤルタッチ 4着
全成績(4−5−3−7)
その前年の有馬記念で掲示板に載ると言う素晴らしい成績を残した馬の天皇賞(春)での成績です。リンカーンと負けるべくして負けた馬以外は、素晴らしい成績です。ここからさらに、
上記の内、G1勝利経験馬
2006年 1着 ディープインパクト 菊花賞、東京優駿、皐月賞
2002年 1着 マンハッタンカフェ 有馬記念、菊花賞
2001年 1着 テイエムオペラオー 有馬記念、JC、天皇賞(秋)、宝塚記念、天皇賞(春)、皐月賞
2000年 1着 テイエムオペラオー 皐月賞
1999年 2着 メジロブライト 天皇賞(春)
1999年 3着 セイウンスカイ 菊花賞、皐月賞
1998年 4着 シルクジャスティス 有馬記念
1997年 2着 サクラローレル 有馬記念、天皇賞(春)
全成績(4−2−1−1)
と、メイショウサムソンにとっては追い風なわけですが、これでもまだ信用し切れません。すいません。もうこれ以上は数字の証明は見つかりませんでした。後は、皆さんご自身の意志でどうぞ。ちなみに、当ブログ管理人は、これほどまでにメイショウサムソンを疑っておきながら、おそらく心中しているかと思います(笑)。だって、好きなんだもん・・・。
ヴィクトリーとダイワスカーレットがニュービギニングを打ち負かし、メイショウサムソンがブラックタイドをぶっちぎる。打倒ディープインパクトに賭けた馬券負け組みの、ささやかな憂さ晴らし(笑)。
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