2007.05.17(Thu)
ダイワスカーレット回避によって俄然やる気が出たであろう多くの競馬ファンの方とは逆に、一気に気が抜けてしまった当ブログ管理人です。昨年末から細々と「3冠制覇」を宣言して参りました当ブログ管理人ですが、少し意見をずらして、「変則3冠制覇」と言うことで。皆さん、今年の牝馬クラシックは、桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯の3レースですから(笑)。
優駿牝馬の好走馬を見てみると、桜花賞出走馬がずらりずらり。ですから、当然、この路線から狙うべきでしょう。さて、過去10年間の桜花賞出走馬の優駿牝馬での成績は、
全成績(7−8−6−66)
で、馬券に絡まなかった年度はありません。いつものように、ずらっと87頭の名前を並べても構わないのですが・・・、必要ないですよね(笑)。
過去、優駿牝馬で好走した桜花賞出走馬を眺めてみると、その大半は、2走前(つまり、桜花賞の前走)に重賞で好走しています。と言うことで、2走前に重賞で連対していた馬です。
重賞連対(芝1600m以上)→桜花賞→優駿牝馬
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2006年 2着 フサイチパンドラ
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フラワーC(G3)2着
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2006年 4着 アドマイヤキッス
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チューリップ賞(G3)1着
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2006年 6着 キストゥヘヴン
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フラワーC(G3)1着
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2006年 7着 シェルズレイ
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チューリップ賞(G3)2着
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2006年 中止 コイウタ
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クイーンC(G3)1着
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2005年 1着 シーザリオ
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フラワーC(G3)1着
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2005年 4着 エイシンテンダー
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チューリップ賞(G3)1着
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2005年 8着 アドマイヤメガミ
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チューリップ賞(G3)2着
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2005年13着 ジョウノビクトリア
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クイーンC(G3)2着
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2004年 1着 ダイワエルシエーロ
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クイーンC(G3)1着
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2004年 2着 スイープトウショウ
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チューリップ賞(G3)1着
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2004年 3着 ヤマニンアラバスタ
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フラワーC(G3)2着
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2004年 4着 ダンスインザムード
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フラワーC(G3)1着
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2004年 8着 アズマサンダース
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チューリップ賞(G3)2着
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2003年 1着 スティルインラブ
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チューリップ賞(G3)2着
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2003年 2着 チューニー
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クイーンC(G3)1着
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2003年10着 オースミハルカ
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チューリップ賞(G3)1着
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2003年11着 マイネヌーヴェル
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フラワーC(G3)1着
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2002年 1着 スマイルトゥモロー
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フラワーC(G3)1着
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2002年 5着 シャイニンルビー
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クイーンC(G3)1着
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2002年18着 ヘルスウォール
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チューリップ賞(G3)1着
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2001年 3着 テイエムオーシャン
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チューリップ賞(G3)1着
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2001年 4着 サクセスストレイン
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クイーンC(G3)1着
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2000年 3着 オリーブクラウン
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フラワーC(G3)2着
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2000年14着 ジョーディシラオキ
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チューリップ賞(G3)1着
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1999年 1着 ウメノファイバー
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クイーンC(G3)1着
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1999年12着 ゴッドインチーフ
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チューリップ賞(G3)2着
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1998年 2着 エアデジャヴー
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クイーンC(G3)2着
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1997年 4着 プロモーション
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クイーンC(G3)1着
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全成績(5−4−3−17)
桜花賞での着順は完全に無視。ほぼ関係はないだろうと思われます。上記の内で、大いに目に付くのは、クイーンC、フラワーCでの連対経験がある馬。
クイーンC連対→桜花賞→優駿牝馬
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2006年 中止 コイウタ
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クイーンC(G3)1着
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2005年13着 ジョウノビクトリア
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クイーンC(G3)2着
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2004年 1着 ダイワエルシエーロ
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クイーンC(G3)1着
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2003年 2着 チューニー
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クイーンC(G3)1着
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2002年 5着 シャイニンルビー
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クイーンC(G3)1着
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2001年 4着 サクセスストレイン
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クイーンC(G3)1着
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1999年 1着 ウメノファイバー
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クイーンC(G3)1着
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1998年 2着 エアデジャヴー
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クイーンC(G3)2着
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1997年 4着 プロモーション
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クイーンC(G3)1着
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全成績(2−2−0−5)
フラワーC連対→桜花賞→優駿牝馬
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2006年 2着 フサイチパンドラ
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フラワーC(G3)2着
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2006年 6着 キストゥヘヴン
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フラワーC(G3)1着
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2005年 1着 シーザリオ
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フラワーC(G3)1着
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2004年 3着 ヤマニンアラバスタ
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フラワーC(G3)2着
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2004年 4着 ダンスインザムード
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フラワーC(G3)1着
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2003年11着 マイネヌーヴェル
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フラワーC(G3)1着
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2002年 1着 スマイルトゥモロー
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フラワーC(G3)1着
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2000年 3着 オリーブクラウン
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フラワーC(G3)2着
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全成績(2−1−2−3)
距離に問題がなければ、完全に直結します。今年のフラワーC優勝馬は、
ショウナンタレント。世代2強と比べれば明らかに能力が足りない馬ですが、その他の面々と東京2400mを走ればかなり面白そう。だったのですが、熱発で回避。もしかして、
アグネスタキオン産駒は、軒並み虚弱体質なのかな?
で、仕方なく
カタマチボタン。上記の集計を強引に解釈すると、毎年、クイーンC、フラワーCの連対馬の内のいずれかが馬券に絡み、近年はしっかりと連を確保している。今年の該当馬は、クイーンC2着のカタマチボタンのみ。この、父菊花賞馬、母スプリント馬の距離適正はさっぱりわからない。遅いテンを先行し、しっかりと終いまで伸ばした東京マイル。もっと遅いテンを高い位置で進み、直線での他馬のスピードに全く付いていけなかった阪神マイル。あまりにも瞬発力に欠けた
ダンスインザダーク産駒らしい馬なので、かえって、東京2400mを高い位置で押し通すレースは向いているのかもしれない。
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