秋華賞結果
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2歳時より、稀代の名牝だとか、ディープインパクトよりも強いだとか、10年に1頭の逸材だとか、3冠制覇は間違いないだとか、散々に大袈裟な表現を用いてこの馬を形容して来た。今は兎に角、ホッとしている。春先にアクシデントがあったが、大きな怪我に見舞われることもなく(調教師に対する非難も含めての意味)、多くの強力なライバルを打ち破って春秋の2冠をもぎ取ったのだ。
スローペースに対する不満の声に対する反論を書いておこうかとも思ったが、その議論に対する答えはいつか、ダイワスカーレット自身が示してくれるだろう。一ファンとしては、それらの非難的な言葉の全てを完全に鎮圧してくれるような結果を証明してくれるものだと信じている。
変則3冠の3つ目。次は古馬との対決。更に強い競馬を見せて欲しい。
春先には自在性があったはずのウオッカが不器用になり始めている(鞍上が原因か?)。東京コースでの抜群の適正を考えれば、エリザベス女王杯よりも天皇賞(秋)→JCだろう。ただ、流石に古牡馬の壁は厚い。







