2008.03.18(Tue)
そろそろクラシックシーズンが到来するにも関わらず、牡牝ともに一向に先行きが読めない今日この頃。皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。そして、例年であれば、武豊騎手が5頭も6頭もいるお手馬の中からどの馬に騎乗するのかについて随分と盛り上がる時期ですが、今年はそういった声は全く挙がってこないことについて、どうお感じでしょうか。
で、当ブログ管理人も、昨年の今頃はある1頭の牝馬を追い掛け回してまるでストーカーの様相でしたが、今年は、非常に正常な心理状態を保っています。まあ、本当は是非とも追い掛けたい牡馬がいたのですが、思いのほか成績が伸びてこないので、あまり恥をかかないように応援コメントを自粛しているのが実情です。
その辺の愚痴はまた別の機会にして、今週の3歳重賞の二つについて。本来であれば、レースの時期や位置付けからクラシックへの展望までを幅広く書くべきなのでしょうが、当ブログ管理人はそこまで優れた眼を持っておらず、いつものように(いや、いつも記事を更新しているわけじゃないな・・・)過去の好走馬の傾向を羅列するだけ。はい。そういうブログです、ここは。
で、過去に使った競馬データを読み返してみると、発見した年度にあっさり傾向が崩れるなんてことはザラで、ほとんどが使い物にならなくなっている。そんな中、何とか続いているものだけをピックアップ。これが誰かの参考になるなんて言うことは、淡い妄想でしょうね・・・。
まずは、フラワーCについて
前走芝500万条件勝ち馬
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2007年 1着 ショウナンタレント
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中山
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2006年 2着 フサイチパンドラ
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中山
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2005年 1着 シーザリオ
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中山
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2005年11着 ウェディングヒミコ
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中山
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2004年 1着 ダンスインザムード
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中山
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2004年 7着 ヴイプラド
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東京
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2003年 3着 セイレーンズソング
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中山
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2002年 1着 スマイルトゥモロー
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中山
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2001年 1着 タイムフェアレディー
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東京
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1999年 1着 サヤカ
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中山
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1998年 2着 レディボナンザ
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東京
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1997年13着 ラングラクィーン
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小倉
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全成績(6−2−1−3)
中山成績(4−1−1−1)
桜花賞クラシックでは比較的実績のある早熟馬の好走が目立つが、フラワーCは、距離やコースからも分るように、後を考えてじっくりと調整を積み重ねてきた素質馬の登竜門的な要素が色濃くある。なので、重賞を使ってきた馬に比べて、条件戦を勝ち上ってきた馬の活躍が目立つ。そして、上の表の名前の右側が条件戦を使ったコースなのだが、中山コースからの臨戦となった馬の成績が抜群に良い。スピードだけでは通用しない中山コースで好走するためには、ちょっと特殊な能力が必要で、それを備えている馬は、このフラワーCでも好走が可能である。
さあ、かなり簡単に終えて、次はもうスプリングSです(笑)。
スプリングSもあまり目立った傾向はありませんが、唯一つだけ。
前走きさらぎ賞連対馬
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2006年 1着 メイショウサムソン
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きさらぎ賞2着
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2006年 3着 ドリームパスポート
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きさらぎ賞1着
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2005年 9着 マキハタサーメット
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きさらぎ賞2着
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2004年 1着 ブラックタイド
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きさらぎ賞2着
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2003年 1着 ネオユニヴァース
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きさらぎ賞1着
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2002年 3着 アグネスソニック
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きさらぎ賞2着
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2001年 1着 アグネスゴールド
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きさらぎ賞1着
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2000年10着 エリモブライアン
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きさらぎ賞2着
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1994年 9着 サムソンビッグ
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きさらぎ賞1着
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1991年 1着 シンホリスキー
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きさらぎ賞1着
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全成績(5−0−2−3)
とまあ、好走と凡走の綺麗な二分。これをさらに絞り込む。
上記の内、きさらぎ賞含めマイル以上のOP勝ち経験馬
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2006年 1着 メイショウサムソン
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きさらぎ賞2着
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2006年 3着 ドリームパスポート
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きさらぎ賞1着
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2004年 1着 ブラックタイド
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きさらぎ賞2着
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2003年 1着 ネオユニヴァース
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きさらぎ賞1着
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2001年 1着 アグネスゴールド
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きさらぎ賞1着
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1994年 9着 サムソンビッグ
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きさらぎ賞1着
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1991年 1着 シンホリスキー
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きさらぎ賞1着
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全成績(5−0−1−1)
と、抜群。え?該当馬が出走するとは限らない?統計に使った年数が中途半端だ?そういう当然の疑問は、当ブログでは通用しません(笑)。