スプリングS予想
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比較的中盤は押し気味に進み、いわゆる持続型のラップになる傾向が強い。ただ、中山コースにしては直線でのストップが抑えられて、後半の均等ラップがそのまま直線まで持続する形。と言うのも、中盤の時計の落ち込みが小さい分だけ、テンの時計も早過ぎない程度に抑えられていて、古馬ほどの高レベル持続ラップと比べると流石に多少は落ちる。と言うことなので、他場では持続型ラップで台頭する捲くり馬、差し馬の活躍はほぼ皆無で、先手を奪った馬が終いまでしっかりと脚を残し、少しでもキレのある追い込み馬が一気に突っ込んでくる。本来は総合力のある馬が好走するはずの持続型ラップで、そういったタイプの馬は中途半端な成績に終わってしまうスプリングS。
と、能書きだけはしっかりと並べておいて、きさらぎ賞の勝ち馬を自動的に拾い上げるシステムを採用している当ブログのスプリングS予想。きさらぎ賞は、極端に遅いラップは入らなかったが、早くもない低レベル均等ラップ。直線での脚にはほとんど差が付かず、多少は高い位置取りを選択した騎手の判断でレインボーペガサスが前の馬に届いて勝利。ダートではかなり強い馬のようだが、その当時も直線の脚だけで勝利を拾い続けている印象。中弛みのラップを中団から進め、速い上がりで勝利するパターン。前走が久々の芝レースだっただけに実力は未知数だが、昨年の夏に札幌の芝での未勝利戦を勝ち上れなかった当時のレースは、完全にパワー負けの印象。そこからデート戦で順調に出世を続けた辺り、本当に適正が分らない。ただ、アグネスタキオン産駒のこのタイプは、多少の持続ラップには対応できるはずである。
そして、共同通信杯の勝ち馬とシンザン記念の勝ち馬。決め手のある馬を中心に選んでおこうと思う。
◎ 8、レインボーペガサス
○ 3、スマイルジャック
△10、ショウナンアルバ
△12、ドリームシグナル







