ラジオNIKKEI賞予想
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手打ちで出馬表を作る身としてはハンデ戦は大反対なんだけど(面倒なんですよ・・・)、それにしても、3歳のこの時期に5キロも斤量差を設ければ、圧倒的なアドバンテージになることは間違いない。どうせなら、蛯名騎手の騎乗馬だけ更に3キロを加算するとか、特別ルールを追加すればいいのに・・・(私怨)。
ルールプロスパーがハナを切るとすれば、持続ラップを演出することは十分に可能。ただ、強引に競り掛けて来る馬が少ない条件では、やや遅目の均等ラップを刻む程度に落ち着く可能性もあり。何よりも、終いの1ハロンで急激なストップが掛かる馬の力を考えれば、道中を上手く誤魔化すか一気に前半を飛ばしにかかるかの二択だが、鞍上が成算が立たない賭けに走るとはとても思えず、上手く身を隠しながらまんまと逃げ切る策に出る方の選択肢を取ると思われる。
だとすれば、多少は息が持つ強いマイル馬がいれば有力だったのだが、明らかに終いの脚で帳尻を合わせて来た条件戦からの面々と、その馬に負けたメンバーたち。う〜ん。すんなりと後ろが届く展開になるのかな?
将来、東京の長距離重賞を幾つか勝ちそうな外枠のキングマンボ産駒を無視して、ダイバーシティ。明らかに中弛みの瞬発力レースを連勝して来た点、均等ラップのローカル開催では全く役に立たない可能性もあるだろうが、鞍上がわざわざリスクを絞って末の勝負に持ち込んでいるだけで、馬自身の適正はもっと幅広いようにも思えるし、道中で斤量分の押し上げが出来れば、末は1頭だけ飛び抜けている。
◎16、ダイバーシティ
○14、キングオブカルト
△ 5、スイートカルタゴ
△ 8、ルールプロスパー







