七夕賞予想
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このメンバーであれば、極端に早くもなく、かと言って別段遅いわけでもなく、中盤に12秒ちょっとを延々と刻みながら、直線で計測上のタイムはやや上がる、ぐらいのペースであろうと思う(なってくれないと困る)。で、計測ラップでは12秒をやや切る程度の直線であろうが、先行・差し勢はギリギリまで動き出しを躊躇う素振りを見せて、終いで逃げ馬を追いかける分だけ上がりの時計はもう少し優秀なレベルになるはず。
基本的に豪快な大外一気は何の効力も持たないコースではあるが、今回は、終いの脚にそれほどの優劣が付く展開になることは考えられず、悠長に構えている馬は有り得ないほどに脚を余しながらの敗退が予想され、前の位置取りを選択することが勝利のための最低条件であると考えられる。
で、自在性が有り過ぎるキャプテンベガがその最たる候補であることは間違いないのだが、先行することを条件に、キャプテンベガとの叩き合いを制することが出来そうな馬がマイネルキッツ。東京向きと見えるのは出走が多いだけで、もっと奥行きのありそうな馬に見える。七夕賞を何年か勝ったことがある鞍上はレースの特徴を掴んでいるだろう(プレッシャーを与えておく(笑))。
◎ 7、マイネルキッツ
○10、キャプテンベガ
△ 6、ナリタプレリュード
△ 8、グラスボンバー







