南関4場の傾向と、今日の浦和競馬
これは、逃げ馬の成績ではなく、4コーナーを先頭でまわった馬の成績ですから、お間違いなく。
浦和競馬場
第1回(4/24〜28)
成績(26−14−5−8/53)
単勝回収率433.8%
複勝回収率246.4%
大井競馬場
第1回(4/9〜14)
成績(20−15−8−20/63)
単勝回収率247.6%
複勝回収率153.7%
第2回(5/7〜12)
成績(22−9−6−26/63)
単勝回収率278.4%
複勝回収率150.6%
第3回(5/21〜26)
成績(17−11−6−29/63)
単勝回収率216.5%
複勝回収率139.2%
川崎競馬場
第1回(4/17〜21)
成績(21−13−5−12/51)
単勝回収率273.1%
複勝回収率186.9%
第2回(5/15〜19)
成績(19−12−8−11/50)
単勝回収率221.4%
複勝回収率134.6%
船橋競馬場
第1回(4/3〜7)
成績(28−9−7−14/58)
単勝回収率383.6%
複勝回収率196.7%
第2回(5/1〜5)
成績(28−8−6−13/55)
単勝回収率294.4%
複勝回収率132.5%
逃げ馬のパターンは大まかに分類して二つ。
まずは、近走ずっと逃げている、純粋な逃げ馬。これは実に分かりやすいです。その近走で好成績を残している馬は尚良し。
取捨が難しいのが、逃げながらも結果を残せていない馬。時々、そういう馬が逃げ残ってとんでもない配当が飛び出すことがあります。ただ、何度も言うように、南関競馬では4コーナー先頭の馬がかなりの好成績を残しています。つまり、裏返してみれば、逃げながらも大敗した馬は相当能力が足りないという証拠。何らかの不利があったり条件が悪かったというのならともかく、ちょっと手の出しにくいタイプの馬であることに間違いはありません。それでも、突然好走する馬がいるのも事実。そのパターンを調べてみると、やはり多いのが単騎逃げになった場合。人気薄の能力が足りない馬が逃げていても、後続勢は高をくくって追いかけて来ませんからね。結果的に残ってしまうケースが多々あるようです。
そして、逃げ馬のもう一つのパターンは、大敗続きの差し馬が急に脚質転換して逃げるケース。こればかりは予測のしようがありませんよね。もはや推理ゲームの領域です。
ただ、これにも多少の傾向があって(あくまでも僕が気づいた範囲内では)、他の出走メンバーに逃げ馬がいない場合。これは人気馬も同じで、結果的に前に押し出された差し馬がそのまま逃げる形になってしまい、直線で更に脚を伸ばして先頭でゴール板を駆け抜けるケース。ただ、これも予想はできないです。推理ゲーム(心理ゲーム)の得意な方だけ考えて見てください。
急に脚質転換するケースで、多少予測しやすいのが、騎手が変わった場合や、距離を変えてきた場合、違う競馬場を狙ってきた場合など。これならなんとなく予測が付きそうです。
僕にとっての南関競馬って、勝ち馬予想じゃない?もしかして、かなりずれたところで楽しんでる?そりゃ、馬券が当たらないわけだ。なかなか儲けが出ないなんて嘆いているけれど、全部自分のせいだったわけですね。とは言うものの、これでも結構真面目に予想しているつもりです。いつかきっと、この予想法が評価される日が来る・・・ことはないでしょうね。
という事で、今日の予想結果です。
(私信。今日の地方競馬。)
5月31日 結果
浦和10R 馬連2,4,7BOX
結果 1−7−6
浦和11R 馬連1,4,5,8BOX
結果 4−1−8 的中 340円
まずさきたま杯は、感傷論に浸って南関所属馬を狙うも、当然のごとく中央勢の3着以内独占。地方馬の超1線級でも、なかなか中央馬に勝つということは難しいようです。このままだと、交流重賞は、中央で勝ち切れない馬たちの恰好の出稼ぎ場になってしまう気がします(現状でもそうなっているようですが)。かと言って、特別なプランを立てられる訳ではありませんが。
まあ、地方競馬場の運営の面においては、中央から強い馬がどんどん来てくれる方が、馬券の売り上げが飛躍的に上昇するわけですし、どの馬が勝っても支払う賞金は同じですし、地方馬のプライドという金銭に直接影響しない要素以外は全く痛手をこうむらない。
でも、南関競馬ファンとしては、地元の所属馬がJRA所属馬を返り討ちにする姿を見てみたい気持ちで一杯。特にこのレースでは、海外で大敗して帰ってきた馬や、1年ぶりの出走となる馬相手なので、なんとか一矢報いて欲しかった(決して、馬券が外れて文句を言っているわけではありません・・・)。
11Rは、人気4頭の馬連BOXを買うという効率の悪さ。的中しても、ガミるのは当然のこと。
それにしても当たらない・・・。当たっても配当が低い・・・。何だか負け組み一直線。
明日の予想は、もう少しお待ちください(待ってくださっている方がいるのかどうか(笑))。






